頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

睡眠障害と昼夜逆転と、、、

2016年12月28日 | iPhone
もう、一週間、眠っていないと言い張るキングジー。

実際は、私が知りうる限り、夜中は眠っているのだけどね。

夜中、モニターからは、規則正しい、寝息が聞こえてる。
あれは、確かに寝息だ。

キングジーが、望むから、、、
夜中に動画を撮りに行き、ライトの付いた携帯をキングジーの顔に向けても、気づかないで眠ってた。
そこまでしなくても、、、と、消してしまった動画だったけど、やっぱり見せれば良かった。


寝ている事を認めないキングジー。



寝てるから。
短時間でも、しっかり、眠ってるから大丈夫!!

訪問ドクターも、精神科の医師も、ショートの夜勤のワーカーさんも、、、声を揃えて言う。


しかし、キングジーは、ずーっと時計と睨めっこしていたから、寝てないと言い張る。


眠っているのに、寝ていないと思い込む病気があるらしい。

本人が、眠っていることに気づかないだけで、大概、四、五時間は寝ているらしい。


睡眠時間に満足出来ない、質の悪い睡眠。



そして、加齢と共に、睡眠時間は短くなり、運動をしないキングジーならば、四時間も寝てれば十分らしい。

つまり、夜中の3時に寝て、7時半に起きるとしたら、四時間半寝れる。
それで大丈夫ってことかな。



しかし、キングジーとしては、12時に寝て、7時半に起きる、、、昔の睡眠タイムが理想らしく、それが出来ないことが、辛いみたいだ。
八時間眠ることに拘る。



そして、キングジーは、朝方なら眠れるらしく、放っておいたら、何時まで寝てるかわからない。
もう、トイレも無視だ。
リハビリパンツに、慣れたのは有難いけど、、、


私は、毎日毎日、起こすことが苦痛になる。


放っておきたいけど、起こさないと怒るし、起こしても、怒る。
生活のリズムなんて、関係ない。


自由。

ある意味、羨ましい。




どーもキングジーは、全てにおいて、老いることを受け入れられないみたいだ。

それは、誰だって、受け入れたくは、無い。
それは、そうかもしれないのだけど、、、

歳をとれば、それなりに、若い頃と比べたり、同じようにしようとしても、無理な事は出てくるもんだ。

仕方ないと、開き直ってしまえば楽なんだけど、、、
開き直れないのだろな。

ならば、少し身体に良いことをするとかは、しない。

最近は、寒いからと、トイレもポータブルで済ます。
確かに、暖かい部屋の中に置いてあるポータブルトイレは、寒く無いだろうけど。

益々、歩かなくなる。

動かないから、疲れない。

疲れないから、眠れない。
眠っているけど、熟睡感が無いから、一日中、眠い。

眠いから、暇さえあれば、ベッドに入りたくなる。

ウトウト、眠る。

起こせば、怒る。

ほっとくと、、、眠る。

夜、寝れない。



悪循環だよね〜

いくら言っても、改善しないのは、自分。
キングジーなのだ。



今日は、ヘルパーさんに、午前中に入浴させて貰い疲れたのか、あまりにも眠いと、ベッドに。

私が買い物から帰宅したら、部屋の中は真っ暗!
これ、良く無いって、何回も言ってる。

昼夜逆転するから。

キングジーの部屋は、一階で、確かにあまり陽が当たらない。
加えて、カーテンを開けないのだ。
開ければ外から見えると、、、頑なに嫌がるのだ。
遮光カーテンを引いたままだから、外の明るさが分からない。

結果、、、

夕方、パジャマに着替えていたキングジー。

いつもなら、10時前に着替えを手伝う。
1人じゃ着替えられないと言うから。


それが、何を思ったか、パジャマに着替えてた。
一人で出来るじゃん。


てかさ、、、夕飯、まだ食べて無いってのにさ。



もう、、、疲れた。



大掃除どころじゃ無い。
てのは、私の言い訳だけどね。



睡眠障害間違いない。


それから、、、

いよいよかな?


頭をよぎる、三文字、、、、、



それならそれで、考えもある。
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