頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護2の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

もう、イヤダァ〜

2016年11月19日 | iPhone
キングジー、明日、午前中に風呂に入ると言う。

は?!
一人で入れないから、ヘルパーさんやら、訪問看護師さんに入れて貰ってるんじゃない、、、

もし、万が一転んだら、私はキングジーを起こせないよ!

それでも、いいわけ?


私、手伝えないよ。
狭い風呂で、変な体勢したら、腰がヤバイんだから、、、


一人で出来る!
でも、ちょっと心配だから見ててくれ。


意味がわからない、、、

見ていて転んだら?
転びそうになったら?

幼稚園児じゃあるまいし、見てろって言ったから見てる、、、ってわけには、いかないよ、、、

だから、絶対に私は風呂介助はしないと決めている。
周りの皆んなが、医師が、その方がいいと言う。

やらない事で、私は私の身を守るのだ。



確かに、木曜日にディに行って入って以来だから、金、土曜日と二日入っていない。

しかも、月曜日は医者がある。
火曜日の訪問看護師さんが来るまで、四日入れない。


そりゃ、入りたいだろう。


わかるよ、、、わかる。


すべり症で、手術宣告されてる娘が、どーなろうとね。

少しくらい、手伝ってくれ、、、となるだろな。

背中洗え、、、髪洗え、、、てか?

変に腰を丸めると、爪先まで電気が走るように痺れたりしている。

そんなの、キングジーにはわからない。





北◯三◯さん、、、風呂場で滑って、一時、歩けなくなってたんだってね。
お金持ちで、素晴らしい風呂場だったろうに、、、

それでも、転ぶ。


我が家の狭いお風呂。
湯船は、足を伸ばせる分、立ち上がるのが大変なはず。



ホントに、、、もう、、、



こういう時は、何を言っても聞かないキングジー。



ホントに、

在宅介護なんて、やめたくなる。




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ハッピーバースデートゥミー

2016年11月14日 | iPhone
今日は、笑って過ごそう(*^ω^*)





キングジーの、朝ご飯。



まだ、誰もおめでとう〜って言ってくれないけど。



おめでとう〜

私!!
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とりあえず、、、ホっ

2016年11月12日 | iPhone
昨日は、ホントにどうして良いかわからず、私も混乱。

ご心配下さった皆様、ごめんなさい。





今朝、CTを撮りに病院へ向かう準備をしていたら、、、








良かった。

ホントに、良かった(T_T)
もう、勘弁してほしい。


でも、そこはグッと我慢して、、、







てなわけで、今、病院に来ています。







まだ、始まらない(・◇・)


せっかくのショートだから、、、

有意義に使わなきゃで、、、一番狙いしたけど、、、31番。




今日は、血液検査もあるんだけど、さて、うまく針が入るかなぁ〜


もう直ぐです。
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ショートスティ

2016年11月11日 | iPhone
ショート中の父からメール。

なんだか、混乱しているようで、、、

頭がおかしくなって、何も出来ない。
とか。


でも、しっかりメールが出来ているのだから、本人が書いているように、頭がおかしくなっている訳でも、無いよね。


また、帰りたいのだろうな。


私は、今日は大学病院で、髄膜腫のMRIの予約に行ってたし、、、
明日は別の病院で、CT検査と血液検査がある。


実は、私の頭、五年物の髄膜腫だけじゃなく、海綿状血管腫が見つかってた。


去年の二月に撮ったMRIに映ってたらしい。
医師は、全く問題ないって言ってたけどね。



MRIの普及により発見頻度の高くなった腫瘍(静脈奇形)です
ほとんどの症例はMRIにて偶然に発見される症状のない無害なものです
1 cm以下の小さいものがほとんどです
肝心なことは,症状がないのは放っておいて大丈夫だということです
組織学的にはほとんどが古い血腫と異常に拡張した洞様血管の集簇(ふくらんだ血管)で,腫瘍というよりも血管奇形の性格をもっている良性の病変です
脳のどの場所にもできますが大脳皮質下と脳室壁周囲と脳幹部に多いです




だから、一年に一度、MRI撮影
半年に一度、CT撮影をしている。





父もそれを分かっているから、今日、迎えに来いとは、書いてはなかった。



前にも、何度かあったなぁ、、、

ショートを中断して、帰宅する事が。


迎えに来て欲しい!

と、メールが来るのだ。



自宅に帰ってくれば、特にいつもと変わらないし、、、寝込むことも一度だって無かった。

まるで、オオカミ少年みたい、、、

でも、オオカミ少年の最後は悲し過ぎるから、やはり今回も、一応、ショートには、直ぐに電話をしてみた。


ショートの相談員さんが出てくれた。

父からメールがきて、様子が変だったことを伝えた。

実は、、、と、相談員さんが父の様子を説明してくれた。


昼過ぎに、熱があるとか、血圧がオカシイとか、言ったらしい。
でも、熱もないし、血圧も正常。


父は、医師を呼んで欲しいと言ったらしいけど、、、

「医師に電話をしたけど、熱も血圧も正常ならば、様子を見るようにと言っていましたよ」

と、嘘をついてくれたらしい。

上手に、対応して下さったみたいだった。

なるほど。
多分、それで良いのだろうな。


私なら、、、多分、怒っちゃうだけだったろし。



以前、何回か、そういうことが続いた時、ショートのワーカーさん達と、話をした。

特別な異常がない限りは、ショートの方が上手くやって下さる事になった。

父からのメールも、あまり深く考えない事にした。



考えない事にしたけど、、、やはり考えてしまって、落ち着かないもんだわ。

3泊4日のショート、父はいつ、ギブアップのメールを送ってくるんだろ、、、

迎えに行かないと返信したら、怒りまくりのメールが来て、またキングジーに変身するんだ。


あー、、、もう、嫌だ!



ショートが無かったら、私がきっと壊れてしまう。
父から完全に離れられなくなったら、私は多分、離れたくてもがくだろう。


だから、ショートは在宅介護を続ける為には、必要な場所。

実際、長い事、父を見て下さっている施設の方達だし、、、
とりあえず、迎えに来て欲しいと、父じゃなく、ショートの方から連絡が来るまでは、託そうと思う。


一応、大丈夫だから落ち着いて、早く寝てねと返信した。

また、相談員さんが様子を見て、何かあれば連絡して下さるらしい。


日曜日は、久々に、出かけたいんだけどな。




もう、疲れちゃったんだもん(T ^ T)

もし父が、メールで書いているように、本当におかしくなったとしたら、、、

その時は、次の段階に進むだけだ。


おかしくなった父を、私は一人で支える技は無い。

一人で抱えるには、もう、気力も体力も無いから。




私には、私を守る権利があると、、、思うんだけどな。


間違っているかなぁ〜


しかし、訪問医療が始まった途端、いろいろ不調を訴える父。




どーしたもんだろな、、、
( ̄ー ̄)イライラする。



とりあえず、今日は無事に済みそうだから、、、ほっとこ(−_−;)
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教えて欲しい

2016年11月07日 | iPhone



今年も、ビオラを植えた。
毎年、11月にはビオラを植える。

毎年、何故か11月前半は、イライラがマックスになるから、私の箱庭が賑やかになる。

花を植えてると、少しは気持ちも治るから。



キングジーは、最近また、不機嫌だ。



私の体調が悪くなると、それ以上に悪くなろうとする節がある。

ホントなんだから、、、参る。

私が過呼吸になってからだから、間違いない。



急に寒くなったし、身体のアチコチが痛むのは、、、わかる。

神経ってさ、案外と天候やら気圧やらに左右されちゃうんだよね。

知り合いにも、辛がってる人は、何人もいる。
痛いのは、キングジーだけじゃないのだ。



キングジーは、脊柱管狭窄症だし、そりゃ、痛いだろう。
神経が圧迫される痛さは、重く、痛い。


私だって、同じようなもんだ。
腰から左爪先まで痺れてるし、脹脛は毎日筋肉痛みたいに、張って痛む

私は滑り症で、骨がズレていて、神経が圧迫されてる。
手術しなきゃ、治らないらしい。
既に、手術も考えた方が良いくらいの滑りになってるって、整形外科の医師に言われてる。
言われたけど、簡単には、手術の決心はつかないから、痛みを薬で紛らして、我慢している始末。
それは、自分で選んだんだから仕方ない。

顔の痺れも、イライラすると酷くなる。
髄膜腫があるから、仕方ない。
こちらは、手術なんて事になったら、残りの人生、どーなるか分からないくらいの、覚悟がないと触れないし、今のところ、経過観察中。


そんなんだけど、、、
私だって、そんなんだけど、ウダウダ言わず、、、ちょっとは言ってるけど、、、

痛くたって諦めて、頑張ってる。

日々、最低限のやらなきゃいけない事と、キングジーの暮らしも、手を貸している。



しかめっ面をしても、治らない。
不機嫌でいても、治らないのだ。



原因が分かっていても、治らない場合もある。
仕方ないのだから、仕方ない。

キングジーにしても、86歳。
命を懸ける手術は、しないって決めたのは自分。


緩和する為の、いろいろな打開策を話しても、キングジーは、聞きゃしないのだから、尚更に、どーしょうもない。



痛みや辛さと、真っ向対決だ。

勝てるわけないから、ふさぎ込むキングジー。




とにかく、暮らしにくい。

毎日のように、苦虫噛んでる。
眉間に皺を寄せて、ニコリともしない。


その癖、小さな事を気にする。
カップスープのお湯は、150CCだ!
とか。

テーブルに置いてあるティッシュを一枚捨てたら、、、使うつもりでいた!
とか。

もう、くだらない事に、細かくなる。


合わせてあげたら良いのだろうけど、私には出来ませーん。




難聴だから仕方ないけど、聞こえていても返事をしないキングジー。
平気で無視する。


返事くらいしてよ!
って言うと、、、

何度も同じ事、言わないでくれ!
、、、って怒り出す。

聞こえてるなら、返事くらいして欲しい。

これ、私は親に教えて貰ったよ。



認知症では無い。
多分。
私より、しっかりしている時もある。

だから、尚更、腹が立つ。



もう、鏡のような親子だ。


最悪な一週間。




ならば、優しく笑ってみよう。


すると、痛々しさを、パワーアップするキングジー。

優しくしても、変わるどころか、、、


私の方が変になるから、もう、無理はしないっ。



下手をすると、ディもショートも行かなくなるかもしれない。

母が亡くなった後、キングジーは、ディをクビになる程、行かなくなった。

母がいない特養のディサービス。
行く意味が無いと言った。
結果、クビになり、全く行かず、月に一度のショート以外、ずーっと私と一緒だった。

部屋は二階と一階だから、一緒と言うのも違うかもだけどね。



そして私は、急性胃腸炎になり、入院した。

菌は無かった。

胃カメラや、大腸内視鏡、いろいろ調べたけど、特に何も出なかった。

どうも、、、痛み止めの飲み過ぎ?
ストレス?


キングジーのせいでは、無いかもだけどね。



今は、自宅のお風呂に一人で入れないから、週に一度、ディサービスに行く。

入浴は、私の腰が辛いから、あとはヘルパーさんと、訪問看護師さんに頼んでいて、大体、週に4回。

ショートも、月に二回。

離れる時間を増やしたら、お互い、良い関係になってきた。



なってきたと思っていたのだけどな。



また、キングジーの、痛い、辛いが始まって、、、
もう、ウンザリ。

ウンザリして、イライラして、、、息が出来なくなっていく。


週末は、ショート、、、

今回は、連日私の病院がある。
CTも、ある。

行ってもらわないと、困る。







昨日は、キングジー、靴が欲しいと、買い物に行った。

もう、靴は市販のものでは無理だと、言っているのに聞いてくれないから、、、

扁平足、甲高、幅広、、、朝晩のサイズも、全く変わる。
浮腫むから。
だから、前回は、介護用具のカタログから選んだのだ。
それならば、ベルトでサイズを変えたり、片足づつ、サイズを変えることも可能なのだ。

お洒落な靴は、、、残念ながら、無いけれど。


でも、靴屋に行きたいと、長女にまで頼むから、、、
長女は、困り果てて、私に言ってきた。

仕方ないから、旦那と、キングジーを、靴屋に連れて行って貰った。

散々履きまくり、、、買ったはいいけど、、、

結局、合わないからと、今日、私が返品しに行くハメになった。



コレでも、キングジーの、意に沿うよう考えてるつもりだ。


だけど、、、

ありがとうどころか、、、


また、血圧が高いと、30分おきに血圧計を腕に巻くキングジー。

もう、クタクタ。


こんな時、優しくなれる人がいたら、どーしたら優しくいられるのか、教えて欲しい。





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紙袋

2016年11月02日 | iPhone



昨晩、入浴中に、突然息苦しくなり、、、
慌てて風呂から出た。

息を吸うんだけど、肺の半分くらいしか空気が入っていかない感じがした。

そのうち、動悸もして、普通に呼吸が出来なくなった。

息は吐けるんだけど、ちゃんと吸えてない感じがする。

深呼吸を試してみたけど、上手く出来ない。

思いっきり吐いてみたけど、やっぱり吸えてない。


ハーハー

フーフー


やっぱり変だ。


もしかしたら、これ、過呼吸?


ビニール袋を口に当てる。


何度か息を吸い、吐いてるうちに楽になってきたような気がした。


既に七時過ぎ。
急いでキングジーの夕飯の支度をして、居間に横になる。

やっぱり息苦しい。

ちょっと変な事を考えた。


クシャミ、、、すればいいかも?



テッシュで紙縒を作り、鼻にコチョコチョ。

何度か、思いっきりクシャミをした。
無意識に、肺の中の空気が吐き切れて、そうすると、自然と息を吸える。

あーら、不思議。
段々楽になってきた。


旦那が帰るLINEが来た。
娘二人の帰るLINEも。


キングジーの部屋に、夕飯を運び、、、
次は、旦那と娘の支度をする。

何とか、息を吸うことは出来るんだけど、やっぱりイマイチ、吸いきれてないような気がする。
肺の半分が、塞がってるみたいな?
いくら深呼吸をしても、息がちゃんと吸えてない。
肺の下の方に、酸素が行き渡ってない気がする。

そうなると、また、苦しくなる。

で、、、クシャミを無理やりする。


なんとか帰宅した家族に、一通り夕飯を食べさせた。


次は、キングジーの着替えの手伝い。
最近、一人ではリハビリパンツも履かない。
ホントは履けるんだけどね〜
自分でやると、時間が掛かるって言うし、余計な喧嘩もしたく無いから、諦めて履かせる。

何度か、やれる事はした方がいいと、言った。

でも、何でやってくれないんだ、、、と、怒りに変わるキングジー。

今はもう、朝晩の着替えは、日課になってしまった、、、

後ろを向いてもらい、ベッドの手摺を掴んでて貰い、リハビリパンツを夜用から日中用に替える。
やっぱり、いくら親子でも、あまり見たく無いのと、、、私が、そんなに力を入れなくても、キングジーはすぐ引っ張られる。
踏ん張る足の力が、弱くなった証拠。



息は、やはり苦しいままだけど、少し楽になってきた。
早々に、デパスを飲んで布団に入って寝た。


そして、今朝。

寝れたから、大丈夫だと思ったんだけど、、、
旦那や娘達が仕事に出掛け、暫くすると、やっぱり苦しくなってきた。


実は、今日から、キングジーの訪問医療が開始された。


足が弱くなったのと、脊柱管狭窄症の影響もあり、大学病院のいろいろな科に通う事が、大変になってきた。

見かねた?消化器内科のT先生が、訪問医療を勧めてくれたのだ。


しかし、、、今日を迎えるまで、二転三転。
危うく医者嫌いになりそうだった。

また、いずれ細かく書くつもりでいる。


とにかく、良い先生が、来てくださる事になり、とりあえず消化器内科と循環器系、内科を引き受けてくださった。


本当に、有難い話だ。
これで、大学病院に行く日数も減るしね。
そんなわけで、喜んでいたわけなんだけど
、、

それなのに、先生がいらっしゃると言う、その前日から呼吸困難みたいになってしまう私、、、何でだ?


とにかく、近くのに内科に受診した。
肺のレントゲン、酸素濃度、血圧、異常なし。


多分、過呼吸だね。
真面目過ぎちゃったね。

先生と、看護師さんが、いろいろ言ってくれちゃうから、笑いながら涙が出た。
とりあえず、肺の問題じゃないなら、大丈夫だ。

あとは、自分次第だ。


少し、優しくなり過ぎたのかもしれない。




ホントは、、、


ホントは、シンドかったんだ。
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凄い!

2016年10月14日 | iPhone
何気に窓の外を見た。

空が、燃えてるみたいだ。

急いで、スマホを持って三階のベランダに上がった。




うーん、、、やはり、レンズを通すと、チョット違うなぁ。




でも、綺麗だなぁ。

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サンマ

2016年10月05日 | 父の話



秋と言えば〜

秋刀魚。


次女が、秋刀魚が好きでね〜
今日は、小ぶりだけど、生きのいい秋刀魚が売っていたので、、、

秋刀魚(*^^*)




魚を、あまり食べない我が家。

何故ならば、旦那が魚が嫌いなの。
鯖なら、食べるんだけどね〜
鯖ばっかりじゃ、、、ね〜

ま、もちろん、サンマ、食べさせるけどね〜





キングジーには、焼き立てで出した。

他の家族は、帰宅がバラバラだから、チン!(^◇^;)



それがさ、、、キングジー、、、


切り身の魚ばっかり食べてたから、わからなくなった。
どーやって食べるんだっけ?


と、マジに言うΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


確かに、、、あまり焼き魚って出さないからね〜

ちょっと前なら、ハー?ってなもんだったんだけど、最近は、違う私。


ちゃんとバラバラにほぐして、その上に大根おろしを乗せて差し上げた。

優しい〜〜私(笑)


キングジー、幼稚園児みたいだなぁって、笑いながら、美味いなぁって(*^^*)


ニコニコしながら、食べてくれた。

なんか、嬉しい(*^^*)



このところ、穏やかなキングジー。
モラモラもしないし、イライラもしない。

だから、私も、穏やかでいられる。




もしかしたら、ショートスティを増やしたから?
キングジーとの距離が、少し離れたから、お互いに、冷静になって、思いやれているのかもしれない。

喧嘩が、減った。
イヤ、このところ、喧嘩してない(^◇^;)



実は、私の頭の中の髄膜腫の症状の、左顔面の痺れが、強くなっている。
ついでに、滑り症が悪化気味で、整形外科の医師から、手術を提案された。
手術は、、、まだ、しないけどね〜
ロキソニンが効かないから、かなり辛い時がある。


で、、、キングジーに、9月からショートスティを、月2回にして貰ったのだ。

かなり、楽になった。
気持ちに、余裕も持ててるのかな。


たかが秋刀魚。


でも、なんだか、良かった。





旦那にも、ほぐしてあげようかしら?

まさかね、、、(笑)


旦那は、魚嫌いなくせに、私より綺麗に食べるんだよ(*^^*)




今、長女が帰宅した(*^^*)

10月3日から、再就職をした。
今までは、我が家で一番遅い帰宅だったのが、一番早く帰宅するようになった。

今までのアパレル業界とは、全く違う業種だ。
土日祝日休みで、普通のOLさんだ。
ま、お給料は下がるみたいだけどね〜

今度は、自分の好きなブランドの服も着られるし、沢山の知識も習得出来るらしい。
満員電車には、既に参ってるけどね〜

新しい出会いも、あるだろか、、、
母としては、素敵な恋もして欲しいなぁ。




また、台風がウロウロしているみたいだね。

どちらにも、被害が起きませんように。


我が家は、まだ向日葵が綺麗に咲いている。

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ショートステイ

2016年09月25日 | 父の話
18日から一泊で、旦那と二人でクルマに乗って〜
東伊豆方面へ、行ってきた。









残念ながら。台風の影響でバイクは諦めるしかなかった。

まぁ、たまにはクルマも良いけれどね。




今年は、一泊で三回。
二泊で一回。
安い宿だけど、ツーリング旅行に行けているの。

キングジーも、嫌な顔をせず、ショートに行ってくれている。



去年は、、、キングジーのモラハラに、大変だっだからね〜
いったい、アレは何だったんだ?!ってくらい、荒れていた。

考えたら、やはりキングジーも、、、妻を亡くして寂しかったんだろね。

今は、割合と落ち着いていて、私も去年より、穏やかになり(^◇^;)
あまり喧嘩もしなくなった。


それに、今は、月に二回、ショートがあるからね。

介護する側、される側、、、
やっぱり、あんまり近すぎても、ダメなのかもしれないな。
たまには離れて、お互いに、思いやる気持ちを、思い出さないと。

だから、一生懸命にキングジーを説得して、ショートを月に二回にしてもらった。

キングジーがショートに行ってくれてる間は、目一杯、自分のやりたい事をする。
旦那の連休に合わせて、ツーリング旅行に行ってしまう。


10月にも連休があるのだけど、ショートスティが取れなかったから、旅行には行けない〜(T_T)残念だけど、仕方ないね。



毎月末、二ヶ月先のショートスティを予約する。
今からだと、9月末に12月の予定を入れるわけだ。

ホントは、そんな先の事、分からないよ〜とも、思う月もある。
でも、とりあえず、連休前後に合わせて取るようにしてる。

ずーっと取れていたのだけれど、10月は一回、だめだったわけだ。



週単位での、長いショートスティを予約している人や、必ず週末だけ行く人が優先されるのかなぁ。


我が家も、長く利用しているので、割合と優先して取ってくれてはいるのだけど、ダメなもんわ、だめだから、諦めた。


でも、コブクロの武道館ライブの日は、取れたから、良しとしなきゃいけないね。
一年ぶりだから、楽しみ〜




世の中は、65歳以上の老齢化時代。
しかも、国が在宅介護を推奨しているから、ショートの施設利用をしたい人も、増えている。

段々と、取りにくくなっちゃうのかもしれないなぁ。

ショート施設だけでなく、特別養護老人ホームなんて、まだ100人以上待ちなんて、ザラな時代。
かと言って、建物だけが増えても、スタッフさんがいなければ成り立たないのが介護の世界。
介護職を選ぶ人は、年々減っていく一方のようだし、、、
老齢化対策は、やはり、少子化対策ありきなんだろうなぁ。


うちの娘達は、まだ嫁に行く気配も無いけどね〜(^◇^;)
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再びの(*^^*)

2016年09月16日 | 父の話
元気です(*^^*)


卒業したはず?

でしたが、、、また、戻るコトにしました。
コッソリ、始めます(⌒▽⌒)



理由は、、、
また、書いておきたいことが、出来始めたからです。

あまり成長していないから、相変わらずです(^◇^;)




今も、在宅で、86歳の父の介護をしています。


段々、身体が不自由になってきた父だけど、杖をついて、フラフラ歩いてます。

もう、自宅のお風呂には危ないからと、入れなくなりました。
ヘルパーさんと、訪問看護士さんと、週に一度、ディサービスに行って入って来ます。

たまに、、、父は、荒れます。
ホントに、偉そうな王様になります。

優しい父が、別人になります。


なので、父のこと

キングジー

と、呼ぶコトにしました(⌒▽⌒)



このブログは、カッコ付けるコト、立派なコトを止めて、ありのままの、私で書いていきたいと思います。

だから、優しくない介護ブログになります。




なので、ココからは、話し言葉で、、、


また、よろしくね(*^^*)









テレビで、阿川佐和子さんの、インタビューを見ていたら、、、ね



目から鱗。




介護はね、、、

後ろめたさを持つと、
優しくなれるのよ〜



これだ!!

そうか、これで良かったんだ。



なんだかね、ホントに、心から、、、



それだ!!


と、思った。



後ろめたさ、、、

私もね、ある。

キングジーをショートに預けて、旦那とツーリングや、旅行に、行ったりしてるからね。

キングジーは、ホントはショートになんて、行きたくないのを知っている。
でも、知ってても、ショートに預けて、私は、息抜きをする。
身体がどうの、、、じゃなく、私の気持ちのために。

だから、ちょっと後ろめたくて、ショートにいるキングジーに、労いのメールとか、したりしてさ(^_^;)


旅行に行くこと言えなくて、黙って出掛けることもある。
だから、お土産とか買わないし、何処に行ったか、何をしてたか、言わない。
キングジーも、聞かないしね〜



でも、後ろめたさがあるから、帰宅したキングジーに優しくなれる。
また、次もあるから、優しくなれる。

まぁー優しいだけでいられるのは、二週間が限界なんだけど、、、ね(^_^;)



ずーっと、その後ろめたさは、悪い事だと思ってた。


全然、悪くなんて、
無いんだ〜

悪いことじゃないだよ!




介護は、後ろめたさを少し持って、自分を解放するのが、良いのかもしれない。

つーか、、、良いとか悪いとかじゃなくて。

それで、いーんだ!
って、改めて思った。



佐和子さん、ケロッとして、言っていた。


ちょっと、お昼に来て〜って言われて、、、
仕事なんだ、、、って断る。

実はゴルフしていて、、、クタクタになって帰る。

お仕事大変ね〜、、、って言われて〜

そうなのよ〜って、苦笑い(^◇^;)




そうやって、また、優しくなる。




それがいいのよ〜って、笑ってた(*^^*)


私、食い入るように、テレビの画面を見てた。





気持ち的には、私も、そんな感じで在宅介護をしてきた。
だから、母が存命だった時から、ショートは使ってるし、介護に飲み込まれないように、してきた。

でも、優しくなれない、、、とか、
優しくなろう、、、とか、
頭と気持ちと心がバラバラになり、結構、辛かった。


時には悪魔にもなるし、鬼にもなる。

だから私は、絶対に天国には行けないと思ってた。



親を預けて、遊びに行くことに、罪悪感みたいなものがあった。

折角、行ってくれたんだから、楽しもうと思う反面、やっぱり、なんとなく、後ろめたさより、罪悪感だった。


何も悪いことしてないのに。

悪いなぁ〜って、思ってた。


ホントに大変なんだ。

年老いた親と、身体が不自由になった親と、一緒に暮らしてるだけなんだけのことが。

案外と大変なんだよなぁ。


きっと、暮らしてみなきゃ、わからないと思う。
もちろん、全然、大丈夫な人だって、きっといるよね。

私は、介護、キライだからさ。
出来るなら、誰かに代わって欲しい。
でも、誰も代わってくれない。

昔ならば、あっちにも、こっちにも、そんな家族は沢山あった。
だから、特別な事をしている訳じゃないんだよなぁ。


なんだかね、ホントに、心から、、、



それだ!!


と、思った。




親とはいえ、いろんなことを、ひたすら合わせる毎日は、しんどい。
物じゃないから、臨機応変にしなきゃいけない。

待つ。
ひたすら、待つ。

付き添い、手を貸す。


それだけのこと。




でも、いつの間にか、家族とだけ過ごす日々になる。

それすらも、ドタキャンが、増える。

段々、約束は、出来なくなる。
ガッカリしたくないのは、誰でもない、私。


実際は、大したことなくても、万が一を考えて、自分の予定をあきらめる。

段々、キングジーが、オオカミ少年みたいに、思ってしまう。
思うけど、今回に限って、、、とも思うから、やはり自分の用事はあきらめなきゃいけないのだ。


したいこと、ダメになるストレスは、計り知れない。
最近は、あきらめることを前提に、予定を組む。

なんでかなぁ〜と、思う。

ギリギリまで、ドキドキで、ソワソワだ。


自分の時間は、短くカットされていく。
自由が、全く無い訳じゃない。
ただ、まとめて時間を持てないだけ。

毎日。
自分の好きには、ならない時間。
忙しいとか、大変とかとも、ちょっと違う。




大好きだった親が、大嫌いにもなる。
そんなことも、あるのだ。

誰よりも頼りになって、なんの心配もせず、守ってもらっていた親なのに。
親だから、、、嫌いになるのは、切ない。

いつか行く道なら、私は断固、拒否したい。

だこら、嫁に行ったら、離れて暮らして欲しい。
スープの冷めない距離なら、最高(*^^*)

もし、私が残り、一人暮らしが危なくなったら、山の中の施設に、行きたい。
四季毎位に、洋服持って来てくれたら、それでいい(*^^*)




在宅介護、大丈夫!
任せなさい!と始めたのは、私。

でも、時々、投げ出したくなる。

自分自体も、アチコチ壊れてくる。
間違いなく、私だって、年をとる。


私にも、多分、今しか出来ないことは、絶対にあるのだよ。

それを思うと、イライラする。



そんな時は、後ろめたさを持って、自分のしたいことを、しよう。

そしたらきっと、楽になる。

それが、良い。
それで、良いのだ。

後ろめたいなんて、思う必要はないかもしれない。

でも、そう思うことで、私自身が、楽になるんなら、それでいいよね(⌒▽⌒)


それは、自分だけでなく、介護される側にしても、良いことかもしれないよね(*^^*)







久しぶりの記事の、第一弾。


コレをどうしても書いておきたかったのだ。


また、こんな風に、伝えたい事を、書いていくので、よかったら、覗いてみてね。



では、また!




追伸

コメント、お返事をしないままの方、ゴメンナサイ。
心から、感謝しています。
嬉しかったてます。
ありがとうございました。
また、ココで(*^^*)
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愛を浴びて僕がいる

2015年03月16日 | 母の話








日曜日、長女とライブへ行きました。

半年前から、約束していた長女とのライブ。
喪中ですが、長女が私と行くことを楽しみにしてくれていたので、行くことに決めました。

C&K、二人組の男性デュオです。

特養へ行く道すがら、よく聞いていたコブクロとC&Kが、私を何度も励ましてくれました。


この歌が始まり、久しぶりに泣きました。
長女も、涙を拭っていました。
そこにいた、沢山の方が、泣いていました。




愛を浴びて僕がいる


歌:C&K
作詞:CLIEVY/KEEN
作曲:CLIEVY/KEEN/栗本修



病室からの帰り道は
涙を隠して街に紛れ込む
じぃじ、ばぁばと泣きわめいて
だだこねてる子供の姿は
幼き日の僕だった

困った顔してでも
嬉しそうに手をひいて
僕もきっとあの子のように
愛で包まれていたのだろう

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I'll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

ごめんね今なら素直に言える
馬鹿だなもどかしさを当て付けて

じじい、ばばあと吐き捨てて
寡黙な愛に背を向けて
星のタバコに火をつけた

じんわり響いてゆく
痛みぬくもり伝わる頬
あの日の記憶が
今の僕の行く道を示してく

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I'll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

星になった今もなお
遠くから僕を見てくれている
会えない時間や距離に
僕等試されている
がんばれと笑ってるんだろう

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I'll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I'll be there 会える日まで
そこから見てて欲しい








10年前、母が病に伏した時、長女は反抗期真っ盛り。
心の中で、祖母に対して、黒い想いを持ってしまったことがあったようです。

長女は今だに、その時の自分を悔いているようです。
ほんの少し前、そのことを泣きながら私に教えてくれた長女した。

大人になった長女は、傷ついて、悲しんで、悔いていました。


そんなこと、おばぁちゃんは何とも思ってない。
世界中で一番愛しているかもしれない長女のこと、何があっても。
私がそう伝えると、笑い泣きになりました。

母は常々、自分にとって一番の幸せな日は、私が長女を生んだ日だと言っていましたから。



私が働いていたこともあって、祖母である母は、長女には近すぎる程の存在だった思います。

思春期の反抗期、中学生対祖母。
そんなこと、当たり前。

でも、長女にとっては、大人になって泣く程の後悔だったようです。

でも、母にとって、長女は唯一無二の、初めての孫。
多分、私が母にしてあげた、最高の親孝行だったと思います。

長女にとっても、掛け替えのない祖母だったと思います。


友達との京都旅行を、母が肺炎で入院してすぐキャンセルしていた長女です。
行っておいでと言ったのに、やめてしまった長女。
何ヶ月も前から、楽しみにしていたのに。

結果的には、母の告別式の日が出発日だったので、良かったと言えば良かったのですが。

旅行の為に前後数日、遅い冬休みの連休を取っていたので、一日だけ出勤したものの、長女は母が入院して亡くなる前日まで、母の側にいてくれました。

アパレルの店長をしている長女は、年末年始が無く、やっと今頃の正月休みでした。
おばぁちゃん子の長女、思い残す事なく、母の側にいたようです。

亡くなる前日には、スマホで母の好きな美空ひばりさんの動画を母に見せてくれていました。

川の流れのように、、、でした。


母にとって、息が出来ない程の苦しみの中で、最後の幸せな時間だったと思います。


母が亡くなって、もうすぐ一ヶ月です。

もう、春一番が吹いている地方もあるようですね。
私の箱庭にも、春が来始めています。






御近所の木蓮も、開き始めました。

特養の庭の木蓮も、もうすぐ花が咲く頃でしょうか?
今年は、昼ご飯を食べながら、母と見られると思っていましたが、、、
残念ながら叶いませんでした。

母の代わりに、、、どうか、あの場所で木蓮を見ながら皆んなで食事が出来ますように。
どうぞ、自ら外に出れない人に、景色を空を、季節を感じさせてあげて下さい。



今まで沢山の方に、励まして頂きました。
長いような、短いような、私と母との日々。
頑張れ!!でした。

父の在宅介護は続きますが、このブログは卒業しようと思います。



長い間、本当に、ありがとうございました。

皆様に、沢山の愛が、幸せが注ぎますように。


また、何処かで(*^^*)



スーさん、今年も咲きましたよ(*^^*)
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波乗り?

2015年03月13日 | 母の話
昨夜は、波の下に入ってしまいましたが、今朝はまた、上手く波に乗って、私に戻っています。

まだ、波乗りは下手ですが、そのうち上手くなるでしょう。

大丈夫。

親は先に逝くものだから。


忘れていましたが、、、

母の肺炎の種類は、細菌性肺炎でした。

誤嚥もあっとは思いますが、死亡診断書には、そう記されていました。


カルテの開示を考えました。

父にもその話をしましたが、答えは出ていません。



あまりにも激しくなった父の物忘れ。
まだ、歳相応なのか、わからないけれど、訪問看護師さんは、こう言います。

いまの父の気持ちの状態なら、仕方ないかもね。
もう少し様子を見よう。
慌てて医者に行っても、逆に自分が認知症かもしれないことに、悩みそうだからと。


父は85歳です。
もう、あまり負担をかけたくないし。

昨日は、通帳が無いと、二人で探しまくり。
結局、ちゃんと元の場所にあり、大笑い。
そんな、もんです。


少し、私も疲れています。
今朝、鼻を噛んだら、また鼻血。

母が亡くなって、二度目です。

泣き過ぎ?
まさかね。


さ、良い天気です。

主婦を頑張らねばね。


箱庭のクリスマスローズが、綺麗です。


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悲しい

2015年03月12日 | 母の話
今日は、母の脳外科の主治医に、挨拶に行って来ました。

今日が、一ヶ月に一度の、母の受診日だったからです。



前以て、母が亡くなった事と、ご挨拶をしたい由を、病院へ電話しておきました。

電話口に出た受付の女性は、いつもなんだか不機嫌な人でした。
その日も、名前を告げると、途端に不機嫌な声。
何故でしょうか?
私の事を、嫌っているのかなぁ、、、と、いつもそんな感じでした。
けれど、母の死を告げると、今までの不機嫌な感じが消え、予約時間にいらしてくださいと、言ってくれました。


病院に着いて、受け付けには、その女性。
もう、いない母の診察券で、順番を取りました。
カウンターの後ろに回り、今までのお礼と共に、ささやかな手土産を渡しました。


程なく、母の名前が呼ばれました。

既に、母の死をご存知の看護師さんが、座って待っている私に気づき、おそらく、カルテを先に置いてくださったんだと思います。


先生も、母が亡くなった話を聞いていたようでした。

救急車に運ばれたのが、前回の受診の、三日後だったこと。
前日に、昼ご飯の介助をした時に、飲み込みが悪かったこと。

運ばれた先が、車で一時間弱の、津久井だったこと。
次の日には、地元の、特養の提携病院に、また一時間掛けて転院したこと。

六日間、頑張ってくれたこと、死に目には会えなかったこと、、、などを話しました。

最初に運ばれた病院で撮った、CTのコピーを見て頂きました。


肺の片側が、既に機能していなかっただろうね。
肺に水も溜まっているね。
多分、呼吸器が無かったら、自力で息は吸えていなかったかもしれないね。

呼吸が出来ないのは、苦しかったろうね、、、と、改めて言われ、、、やっと、あの時の状態がわかりました。





私は、何もわかっていなかった。


確かに、同じ事を言われていたのに。


そんなにも悪いことを、わからなかったんです。


何故なんだろう。

今なら、わかるのに。


母は、六日間、私が思っていたより、ずっと悪かったのに。

あの時、医師に同じ事を言われていたのに、私は大丈夫な気がして、母を置いて帰ってきてしまいました。

母のそばにいる事が、辛かったからです。
逃げてしまいました。

特養に母をお願いした時と同じ。

結局、逃げてしまいました。


違う。

違わない。

違う。

叔父が、同じような肺炎になった時があって、今は元気にしているから、きっと母もそうなるだろうと、勝手に思っていた。
退院するときは、胃瘻になるんですかね、、、なんて、医師に聞いていた私です。

今なら、帰ったり、しないのに。

死んでしまうと知っていたら、帰ったりしなかったのに。

違う。

確かに、覚悟をしてたはず。


10年間、お世話になった医師。
いつも優しくて、穏やかな先生。
母の頭の中の動脈瘤に、コイルを入れるカテーテル手術をした先生。
術中に、脳梗塞になり、脳圧が上がり、頭蓋骨の一部を、切り外した先生。

きちんとお礼をして、帰宅しました。



母は、10年前に死なず、10年後に死んだだけ。


誰に生かされたんだろう。

家族に?
自分の生きる力に?

母は、幸せだったのかなぁ。

まだ、生きたかったのかなぁ。

母が亡くなったことが、まだ現実じゃないような気がして、それでいいと思ってました。

毎日、アレコレやらなきゃいけないことに忙しくて、普通に笑って過ごしながら、母がもういない事に気づいては泣いています。

困ります。

もう、骨になってしまった母だから、何をどう考えても、仕方ないって諦めて、前を向いて、私は私で生きていますが、やはりまだ、涙か勝手に出てきます。

父も、多分、そんなで、必死に生きてる感じです。
笑いながら、泣いているんでしょうか。
たまに固まります。


ちゃんと泣いてないとか、現実から逃げてるとかじゃ、ありません。

今日はまた、悲しみが押し寄せて、ブログを開きました。


わけわからない文章ですね。


母は、もう生きてはいない。
それが、現実です。

今更後悔しても、仕方ないし、、、後悔することは、わかってました。


ちゃんと、わかっています。
ただ、今日は、改めて、苦しかったろうねと、思いがそこで止まってしまって、どうしょうもなくて。


大丈夫。
書いていたら、少し落ち着いてきました。

写真の笑っている母が、大丈夫って言ってくれたならいいのにな。

私には、まだ死んでから一度も会いに来てくれません。


あれ?
そんなん、可笑しいですね。


やっぱり、すごく寂しい。
悲しい。
辛いなぁ。











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春待ち

2015年03月08日 | 母の話


スミレがもう咲き出しました。
母の好きな、赤紫。
これから我が家の箱庭には、薄紫のスミレと、勿忘草が山程咲きます。
あちこちの鉢に、かなり準備万端の様子
です。


三寒四温の季節になりました。

もうすぐ、ホントの春になりますね。





クリスマスローズが、いつの間にか咲いていました。
この時期の花なのかなぁ?
名前からすると、妙な感じ。










可愛らしい鉢植えを、買いました。
私の好きな小さな青紫の花。
それから、薔薇の苗木。

チューリップを植え忘れていたから、ホームセンターに行ったのだけど、もうありませんでした。
既に蕾の鉢植えはありましたが、今年はもう、やめました。

その代わりの、薔薇の苗木。

いつもなら、また増やすの?って、嫌な顔をする旦那が、何故か黙っていました。

薔薇の苗木は、かなり高かったんだけど、たった一本残っていた、薄紫の薔薇の苗木。
今年だから、旦那も見ないふりをしてくれたみたいです。











桜草が咲いています。
去年の、こぼれ種から。

芽が出始めました。
何が出てくるんだろ?



今日、父が久しぶりにディサービスに行きました。
いつもなら、母に会いに、直ぐに特養のある二階に上がるはず。
でも、もう、それもなく。
寂しかったかな?


夕方、元気に帰宅した父でした。
大丈夫!

ですが、、、
物忘れが半端なく、、、
年相応だと、少し思えなくなってきました。
検査をうけるべきか、真剣に考えなくては、、、。


母の亡くなったことでのアレコレを、一人駆け回り。
必要な書類のありかを、父が忘れ、最早思い出せず、、、再発行。
委任状、なんやかや、、、頭がクラクラします。

思った以上に面倒で、泣いてる暇はありません。

納骨式の予約をしたものの、、、
お墓の権利証まで行方知らず、、、
再発行。

やはり、親が元気なうちに、頭がしっかりしているうちに、全て知っておくべきでした。


縁起でもない、、、
なんて、それは、ダメでした。

介護はまだまだ続きます(^◇^;)








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特養の皆様へ

2015年03月04日 | 母の話
日曜日、特養へ荷物の引き取りに行ってきました。

思っていたより沢山、母の服がありました。
まだ手を通していない、誕生日プレゼントのセーターも。

食堂の、隅に置かれたダンボール中。
納められていた母の服は、きちんと綺麗に畳んでありました。
とても嬉しいことでした。

きっと、母の服を畳みながら、ワーカーさんは、母のことを思い出して下さったのだろうか、、、
そんな風に、思えました。

退院して、またこの特養に戻ってこれたら良かったけれど、、、

家なら、尚更良かったけれど、、、

もう、洋服に手を通す、母の身体はありません。
だから、大半の母の服や、クッション、ポータブルトイレは置いてきました。

多分、風になっているかしら?
千の風、母が好きな歌だったこと、ふと、思い出しました。


今、骨になってしまった母が、やっと私のよく知っている母に戻り、帰ってきたような、、、そんな不思議な感覚がしています。
だから、泣いてはいません。

父と、毎日のように口喧嘩しながら、やらなくてはいけないアレコレを片ずけています。
涙が枯れてしまったのか、、
なるべく涙の元になりそうなものは、避けて見ないように、聞かないようにしているのも、否めませんが、今は泣く必要が、きっと無いような気もします。

多分、これから、何かにつけて、きっと寂しくなるのでしょうね。

特養へも、もう自転車走らせて、行く事もない。

もうすぐ、特養の前の畑は、菜の花で一杯になるのでしょう。
夏には、一面の向日葵。

母の車椅子を押しながら、お散歩する事も、もうないのだなぁ。
せっかく春になるのに、とても寂しい気がします。


部屋で、爪を切ったり、母の顔を拭いて、化粧水を塗ることもないのだなぁ。

ワーカーさんに、小姑のような事を、言うことも無いのだな。

モップを貸してくれ!
顔を拭いてくれ!
耳かきを、してくれ!

とか、ね。



母の部屋は、四人部屋でした。
かなり年季の入った特養です。
今時の、ユニット式の個室では、ありません。

クロゼットの引き出しの取っ手が取れていたり、何度か付け直して頂きましたが、やっぱり取れてしまいました。

時に、ベッドの下に綿埃。

特養は、我が家ではないけれど、病院でもありません。
なるべく、綺麗な場所に母にはいて欲しいし、母も綺麗でいて欲しい。

それが、私の願いでした。

週に二回は、特養に行くようにしていたけれど、昼ご飯介助を入れて二時間弱。
あとは、特養のワーカーさんに母を任せきりでした。

最小限の人数で、沢山の利用者さんのお世話をしているワーカーさんに、無理も
文句も沢山言ってしまいましたが、どなたも快く、聞いて、直ぐに実行に移してくださいました。

だから、ホントに、心から感謝もしています。

胸の奥にあった、黒い物も、、、
最後に聞いて貰ったし。

どうか、出来たら、私の黒い思いも真実だから、心に留めて頂ければと、思っています。


両親のダブル介護に加えて、自分の病気も発覚し、潰れそうだった私を救ってくれたのが、特養や、ディや、ショートの相談員さんだったことは、忘れません。


ワーカーさんや、看護士さん、私が母に会いに行く度に、私の愚痴やら、体調のことを聞いてくださいました。

正直、特養は、私にとっては、要介護者の父と向き合って暮らす日常生活の、逃げ場でもありました。

もちろん、目的は母に会いに行く事です。
でも、母は、あまり話さない、、、いえ、話してくれますが、理解してあげられない言葉も多かったので、つい、ワーカーさんと話し込んでしまう私でした。

兄弟姉妹のいない私は、ホントにワーカーさんに会って話す事、楽しい時間でした。



母に、私に、いつも暖かかったパートさん達。
Oさん、久美子さん!と呼んでくれるのが、とても嬉しかったです。

Iさん、娘みたいに可愛くて、沢山お喋りしてくれて、ありがとう。

荷物を引き取りに行った時、会えなかったけど、本当にありがとうございました。
二人が母のブースにいる日は、なんだかとても嬉しかったな。

Mさんとは最後に会えて、ホントに良かったぁ。
母に沢山話しかけてくれて、ありがとうございました。

Mさん、Eさん、移動になったのに、会いに来てくれて、ありがとうございました。
Mさん、いろんな勉強、頑張って下さいね。
母が褥瘡出来た時に、いろんなこと教えて下さってありがとうございました。
Eさん、いつも一生懸命な貴女、私は大好きです。
コブクロ繋がりも、嬉しかったです。
いつかライブで、会えたら良いな。
母のブースから二人が離れちゃった時は、ホントに残念で、ガッカリだったけど、建物の中にいてくれてるだけで、心強かったです。


母が妹だと思ってたNさん、長いことありがとうございました。母がショートを使っていた時から、お世話になりました。母が当たったりしたこと、ごめんなさいね。

母の担当をしてくださったIさん、母に一生懸命を下さって、ありがとうございました。いろんなこと考えて下さって、嬉しかったです。
私の小言、ごめんなさいね。

Tさん、Cさん、短いお付き合いでしたが、ありがとうございました。
父の電話の取り次ぎ、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

母が亡くなったことを、涙してくれたHさん、私は貴女が、ホントに大好きでした。
私は貴女に会いたくて、特養に行っていたかもです。
Hさん、これからもチーフ、頑張って下さいね。
くれぐれも、身体に気をつけて下さいね。


私や、父を支えてくださった、特養の心ある方達に、深く感謝しています。
本当に、ありがとうございました。

そして、利用者さんのみならず、どうかこれからも、家族の力になってください。


最後に、このブログを読んでくださっているという、Hさん。
皆さんに、どうか伝えて下さいね。

私の拙いブログを読んで下さったこと、忘れません。
病院の帰り、母を父に会わせるために、家に寄ってくださったことも、忘れません。
ささやかなこの人生、、、また、桜が散る頃、一度だけ母と私を思い出してくださいね。


老舗と言われている、母のいたちょっとボロい特養。ごめんなさい~
私が此処を選んだのは、ワーカーさん達がいたからです。

優しい心と気持ちを、ありがとうございました。

私も、また、頑張って生きていきますよ。

母に関わっては下さった皆さん、心から、ありがとうございました。
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