自然のまま 気の向くまま・・・

田んぼの虫や 畑の生きもの。
 いのち って みんなつながってるんだなぁ・・・

連休は田畑で♪

2016年05月04日 | のうぎょう
きのう真夏のように暑いと思ったら、今日は風が強くて涼しかったり。

天候の変化に、何を着たらいいのか分からない日々です

農家という職業は天候次第なところがあり、天気予報とにらめっこしつつも
直感を信じて決断していかなければならないところがあります。

外での作業をする方は、そういう点では直感が冴えるのかもしれませんね。

苦しい時こそ、智慧をいかして みんなで協力し合っていくことが
大切だと感じます。

4月の後半から、種蒔きの作業をしています。



育苗箱に、床土と土と水と種を流れ作業で積めていきます・・・

ベルトコンベア式の播種機を使っての作業は、チームワークが大事。

これがあるから、何百枚という育苗箱が(津軽ではおりだと呼んでますが)作れるんですよね。

それをハウスへ運んで並べていきます・・・


・・・よいしょ よいしょ


この頃になると、疲れで足ももつれる・・・


並んだ〜〜〜〜♪


シートをかぶせて乾燥を防ぎ保温効果もバッチリ☆



そして、5月に入って、ちょっと遅れて古代米の作業。


こちらは手作業

種を蒔いたら、土をかぶせます。


こちらもハウスで、芽が出るのを待ちます。

やることやったら、あとは見守り 天にお任せ。



こぼれ落ちた種もみをカラスが食べに来ました。


これは、あの、巣を作っていたカラス

ポリポリ大きな音をたてて食べていました。

よっぽど家のお米を気に入ったんでしょうね。

子どもも卵からかえったようで、2羽が交代でせわしく餌を運んでいました。



農家とカラスは、連休なんて関係なしです。

うちら農家とカラスには、グレゴリオのカレンダーは不要だな〜 


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自然の暦をカラダにしみこませよう〜
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田んぼの春支度

2016年04月30日 | のうぎょう


桜が満開 



そんな桜の時期、晴れた日は田んぼへ行きたくなります。





田んぼのマコモを掘りました。



若芽が沢山出ていました。(手前にある黄緑色の芽)

マコモの生命力の強さは聞いてはいましたが、次々と増えてゆく芽。地下の根っこに張りに
その強さを見たような気がします。


ミツバチが一生懸命に花粉を集めていました。花びらにモフモフしてました

ヨモギ(たぶん)も若芽が美味しそう。



食べれるのかなぁ? 野草の勉強もしたいところです。


マコモは 田んぼを代かきするまでお引っ越し。



お次は育苗が始まったので、そのことを書こうと思います☆




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ミツバチのように働く毎日でございます☆
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芽吹く春

2016年04月05日 | のうぎょう

芽吹く春


毎年恒例の、床土の状態を確かめる為の発芽実験。

いつも二十日大根の種で試しています。一昨年から種とりが出来ているので
今年は2度目の自家採取の種で実験です。

もうこんなに大きくなってきました


けれど、この状態では大根にはなってはくれないんですよね・・・

そして、これを畑に植えても実になってくれないんです・・・

けれども大きくなって、花が咲き たねになってくれました。

こういうところが、自然栽培の野菜の鍵になるのでしょうか。

難しいけど、こうやってコツをつかんでいくのでしょうね。野菜農家はスゴイです!

そして、3月の末には、稲の種もみの発芽へと作業がすすんでいます。


自家採取した種籾を塩の比重を利用して、沈んだ種を選びます

すぐに真水で洗います


水の影がきれいです

思わずみとれて・・・   写真を撮って・・・

おっと。 またぼ〜っとしてしまいそう。

久々の外での作業は、空の雲 太陽のヒカリ 鳥たち 水の音・・・

すっかり癒されて ぼ〜っとしてしまいます ^^;



薄めた酢水につけておきます


そして、空気を循環させたお水の中で種蒔きを待ちます。





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は〜るが来たなと思うべナ〜♪
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古代米について

2016年01月21日 | のうぎょう
手植え、手刈りした古代米の 天日干し


そこから脱穀して。


今年は天候が不安定だったので、車庫で作業しました。

足踏み脱穀機で地道にやります。

古代米は芒(ノギ)が長いので、脱穀すると


 もっさり。


そして、12月の晴れの日を利用して脱芒と、とうみがけ。




この なが〜〜〜〜い芒をとるために



脱芒機という機械を使います。


それを唐箕(とうみ)に入れてハンドルを回すと


藁などが飛んで、籾が落ちてくる仕組みです。


このあと、籾すりをして玄米になるのですが、人の手で選別をします。

選別をしない商品も販売しています。その場合は、各自で選別するのですが
倍の量をお渡しするので、少しお得かもしれません。


友達とおしゃべりしながら、選ぶのもよし。

ひとりで黙々と瞑想しながらやるのもよし。





おこめ 販売中でございます

イノチのネ とよかわ自然農園


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よろしくお願いいたします
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グローバルギャップ

2016年01月21日 | のうぎょう
すっかり記事にするのが遅くなり、東奥日報のWebには掲載されて
いませんが、陸奥新報の方には記事が残ってた五所川原農林高校の
グローバルギャップの取り組み。


記事1

記事2

東奥日報の方には、息子の写真も載っていたんですがね・・・^^;


12月5日に「街づくりフォーラム」が開催され、そこで発表もされました。


五所川原6次産業化推進協議会に載ってました。



取り組みは、りんごの方でしたが、五農祭ではたくさんの加工品が売られていました。

味噌は人気すぎて買えず。けれども、ジャムやジュース、とり味噌の缶詰や卵など
購入できました。そして、お米も買いましたよ。



軽トラ市や津鉄の五所川原駅でもいろいろ販売しています。

そこではみそドーナツも買いました。

息子はどんな農業を考えているのか分かりませんが、なんだか楽しそうな高校だなぁと
感じています。

今年の五農祭も楽しみです☆




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わくわく☆
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