自然のまま 気の向くまま・・・

田んぼの虫や 畑の生きもの。
 いのち って みんなつながってるんだなぁ・・・

田植えの風景

2016年06月26日 | のうぎょう

苗の若々しい青さに こころ華やぎます




ところどころ、生長が遅かったりして、穴があいたみたいになったりしますが


今年も元気に育ってくれました。


朝日を浴びてキラキラ


苗箱の下には、シートを敷きます。
それは、土に根っこが張ると運べなくなってしまうからです。

苗箱を田んぼへ運んでいたら

シートに


苗が根っこを張っていました!


土がなくても育っている!?

何箇所かに、この苗が立っているのを見て

土いらないのか!?という疑問にぶち当たった光景でした。

植物の生長する力が強いということなのかな。

根っこの張りがいいと、田んぼで育てても、きっと逞しく育ってくれるはず。

そんな願いを込めて田植えをしました。


長男も一緒に田植え機に乗り込み、田植え実習♪


無事に植え終わったら 雨もやんで 晴れ間が広がりました。


毎年 毎年、人は決まったように田植えをするけれど

違う風景を見せてくれる 自然の姿。




今年も無事に終わったなぁ… と、自然と手を合わせて祈ってしまいます





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いろんな想いが 田んぼの風景のなかに 溶けこんでいるのですよ
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一歩一歩 少しづつ

2016年06月23日 | のうぎょう
もう夏至も過ぎてしまいましたが、ゆっくりと田植えのことから
載せていこうと思います。



キャベツの花が咲く頃・・・




田んぼでは、代かきをしていました。


機械で植える場合は、田んぼの土を平行にするために、こうして ならします。


考えてみると、こんなに広い大地を平行に保つなんて、すごいことですよね・・・

機械だからこそ、できること。


そして、5月末に、古代米の田植えをしました。


古代米は、すべて手植えです。

天気もよく、気持ちよく田植えができました。


そして、昨年から植えてるマコモ!

春に掘り起こしてから、すっかり大きく育ってしまいました^^;




田圃へ運んで・・・


本当は、もっと小分けにして植えるようですが、よくわからず、こんな感じになってしまいました^^;


続きはまたこんど~


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田植えは、田圃で苗が稲になるまでの最初の一歩。どうかお付き合いください☆
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もち米の田植え

2016年06月01日 | のうぎょう
5月28日に、もち米の田植えをしました~





たのしいけれど、腰も太ももも ちょっとツラいよね。

それなのに稲作という歴史をず~っと続けてこれたのは、なんでだろう?

親から子へ、いろんな知恵や技術が稲作に限らず続いてきたこと・・・

すごいなぁ・・と感じます。


稲作のあしあと


これを見て、
田舎館村埋蔵文化財センターにあった、大人と子どもの足跡の遺跡を思い出しました。


稲作も、伝統のひとつ。

変えるところはあるけれど、味わい深いところは残していきたい。




そんな農業をしていきたいものです。





  イノチのネ とよかわ自然農園からのお知らせ☆
 農繁期(5~9月)は、作業の都合でお米の発送が遅れる場合があります。
 いまは田植え時期なので、ご注文いただいた場合、6月6日以降の発送となります。
 のでご了承ください 
 ※玄米・白米・古代米の在庫がありますので、ぜひご注文ください♪


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外での健康的な肉体労働は、夜の寝つきが最高です☆
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連休は田畑で♪

2016年05月04日 | のうぎょう
きのう真夏のように暑いと思ったら、今日は風が強くて涼しかったり。

天候の変化に、何を着たらいいのか分からない日々です

農家という職業は天候次第なところがあり、天気予報とにらめっこしつつも
直感を信じて決断していかなければならないところがあります。

外での作業をする方は、そういう点では直感が冴えるのかもしれませんね。

苦しい時こそ、智慧をいかして みんなで協力し合っていくことが
大切だと感じます。

4月の後半から、種蒔きの作業をしています。



育苗箱に、床土と土と水と種を流れ作業で積めていきます・・・

ベルトコンベア式の播種機を使っての作業は、チームワークが大事。

これがあるから、何百枚という育苗箱が(津軽ではおりだと呼んでますが)作れるんですよね。

それをハウスへ運んで並べていきます・・・


・・・よいしょ よいしょ


この頃になると、疲れで足ももつれる・・・


並んだ~~~~♪


シートをかぶせて乾燥を防ぎ保温効果もバッチリ☆



そして、5月に入って、ちょっと遅れて古代米の作業。


こちらは手作業

種を蒔いたら、土をかぶせます。


こちらもハウスで、芽が出るのを待ちます。

やることやったら、あとは見守り 天にお任せ。



こぼれ落ちた種もみをカラスが食べに来ました。


これは、あの、巣を作っていたカラス

ポリポリ大きな音をたてて食べていました。

よっぽど家のお米を気に入ったんでしょうね。

子どもも卵からかえったようで、2羽が交代でせわしく餌を運んでいました。



農家とカラスは、連休なんて関係なしです。

うちら農家とカラスには、グレゴリオのカレンダーは不要だな~ 


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自然の暦をカラダにしみこませよう~
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田んぼの春支度

2016年04月30日 | のうぎょう


桜が満開 



そんな桜の時期、晴れた日は田んぼへ行きたくなります。





田んぼのマコモを掘りました。



若芽が沢山出ていました。(手前にある黄緑色の芽)

マコモの生命力の強さは聞いてはいましたが、次々と増えてゆく芽。地下の根っこに張りに
その強さを見たような気がします。


ミツバチが一生懸命に花粉を集めていました。花びらにモフモフしてました

ヨモギ(たぶん)も若芽が美味しそう。



食べれるのかなぁ? 野草の勉強もしたいところです。


マコモは 田んぼを代かきするまでお引っ越し。



お次は育苗が始まったので、そのことを書こうと思います☆




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ミツバチのように働く毎日でございます☆
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