自然のまま 気の向くまま・・・

田んぼの虫や 畑の生きもの。
 いのち って みんなつながってるんだなぁ・・・

田んぼに船?

2016年07月04日 | のうぎょう

寒くなったり 暑くなったり・・・ そんなこの頃


気候の変化に 体調を崩したりしていませんか?

たいせつなカラダ。 お風呂に入ったり、好きな精油をつけたり。

おいしい と感じるものを食べたり。

そんなことに、じかんを使いたいなぁ。と、心がけています。


寒い時には、友人が編んでくれたネックウォーマーが重宝しました。

ありがたいです


 
なんの鳥の足跡かな? 田植えしたばかりの時にはたくさん見えていました。


あれから1か月立ちました。

苗の生長が勢いよくなるまで草の勢いを抑えるために、今の時期は除草作業をします。


チェーン除草だったり

手押し除草機や田下駄除草機、


とる輪くん



みんな知恵を絞って、除草剤に頼らない方法を考えています。


「今回は船で行くか。」

という夫。

・・・え? 船?



まるで船の船頭さんのような・・・


そんな姿に一瞬 船に乗るの!?

なんて頭をよぎる。

いやいや そんなわけないんだけど。



ふねっこ

正式な名前は分かりませんが、昔は顆粒の追肥(肥料)をこれに入れて根元に埋めて
歩いたんだそうです。

そんな船を

浮かべて草を入れることにしました。
苗かごに入れて歩かなくていいから、楽ちんです。

中腰なので腰はきついですが、集中的に生えてるところがあったので
今回は、この船が登場した。という訳でした♪




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田んぼにお舟をうかばして♪ 行ってみたいな よそのクニ~♪
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田植えの風景

2016年06月26日 | のうぎょう

苗の若々しい青さに こころ華やぎます




ところどころ、生長が遅かったりして、穴があいたみたいになったりしますが


今年も元気に育ってくれました。


朝日を浴びてキラキラ


苗箱の下には、シートを敷きます。
それは、土に根っこが張ると運べなくなってしまうからです。

苗箱を田んぼへ運んでいたら

シートに


苗が根っこを張っていました!


土がなくても育っている!?

何箇所かに、この苗が立っているのを見て

土いらないのか!?という疑問にぶち当たった光景でした。

植物の生長する力が強いということなのかな。

根っこの張りがいいと、田んぼで育てても、きっと逞しく育ってくれるはず。

そんな願いを込めて田植えをしました。


長男も一緒に田植え機に乗り込み、田植え実習♪


無事に植え終わったら 雨もやんで 晴れ間が広がりました。


毎年 毎年、人は決まったように田植えをするけれど

違う風景を見せてくれる 自然の姿。




今年も無事に終わったなぁ… と、自然と手を合わせて祈ってしまいます





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いろんな想いが 田んぼの風景のなかに 溶けこんでいるのですよ
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一歩一歩 少しづつ

2016年06月23日 | のうぎょう
もう夏至も過ぎてしまいましたが、ゆっくりと田植えのことから
載せていこうと思います。



キャベツの花が咲く頃・・・




田んぼでは、代かきをしていました。


機械で植える場合は、田んぼの土を平行にするために、こうして ならします。


考えてみると、こんなに広い大地を平行に保つなんて、すごいことですよね・・・

機械だからこそ、できること。


そして、5月末に、古代米の田植えをしました。


古代米は、すべて手植えです。

天気もよく、気持ちよく田植えができました。


そして、昨年から植えてるマコモ!

春に掘り起こしてから、すっかり大きく育ってしまいました^^;




田圃へ運んで・・・


本当は、もっと小分けにして植えるようですが、よくわからず、こんな感じになってしまいました^^;


続きはまたこんど~


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田植えは、田圃で苗が稲になるまでの最初の一歩。どうかお付き合いください☆
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もち米の田植え

2016年06月01日 | のうぎょう
5月28日に、もち米の田植えをしました~





たのしいけれど、腰も太ももも ちょっとツラいよね。

それなのに稲作という歴史をず~っと続けてこれたのは、なんでだろう?

親から子へ、いろんな知恵や技術が稲作に限らず続いてきたこと・・・

すごいなぁ・・と感じます。


稲作のあしあと


これを見て、
田舎館村埋蔵文化財センターにあった、大人と子どもの足跡の遺跡を思い出しました。


稲作も、伝統のひとつ。

変えるところはあるけれど、味わい深いところは残していきたい。




そんな農業をしていきたいものです。





  イノチのネ とよかわ自然農園からのお知らせ☆
 農繁期(5~9月)は、作業の都合でお米の発送が遅れる場合があります。
 いまは田植え時期なので、ご注文いただいた場合、6月6日以降の発送となります。
 のでご了承ください 
 ※玄米・白米・古代米の在庫がありますので、ぜひご注文ください♪


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外での健康的な肉体労働は、夜の寝つきが最高です☆
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連休は田畑で♪

2016年05月04日 | のうぎょう
きのう真夏のように暑いと思ったら、今日は風が強くて涼しかったり。

天候の変化に、何を着たらいいのか分からない日々です

農家という職業は天候次第なところがあり、天気予報とにらめっこしつつも
直感を信じて決断していかなければならないところがあります。

外での作業をする方は、そういう点では直感が冴えるのかもしれませんね。

苦しい時こそ、智慧をいかして みんなで協力し合っていくことが
大切だと感じます。

4月の後半から、種蒔きの作業をしています。



育苗箱に、床土と土と水と種を流れ作業で積めていきます・・・

ベルトコンベア式の播種機を使っての作業は、チームワークが大事。

これがあるから、何百枚という育苗箱が(津軽ではおりだと呼んでますが)作れるんですよね。

それをハウスへ運んで並べていきます・・・


・・・よいしょ よいしょ


この頃になると、疲れで足ももつれる・・・


並んだ~~~~♪


シートをかぶせて乾燥を防ぎ保温効果もバッチリ☆



そして、5月に入って、ちょっと遅れて古代米の作業。


こちらは手作業

種を蒔いたら、土をかぶせます。


こちらもハウスで、芽が出るのを待ちます。

やることやったら、あとは見守り 天にお任せ。



こぼれ落ちた種もみをカラスが食べに来ました。


これは、あの、巣を作っていたカラス

ポリポリ大きな音をたてて食べていました。

よっぽど家のお米を気に入ったんでしょうね。

子どもも卵からかえったようで、2羽が交代でせわしく餌を運んでいました。



農家とカラスは、連休なんて関係なしです。

うちら農家とカラスには、グレゴリオのカレンダーは不要だな~ 


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自然の暦をカラダにしみこませよう~
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