株と浮き世の話

株のチャ-ト分析と身近な話題

恐るべし・人工知能 将棋ソフト

2016-10-13 12:31:55 | 日々の生活
将棋の7大タイトルで名人に次ぐ格付けの竜王戦の挑戦者に予選を勝って挑戦者に決まっていた三浦九段が、対局中に将棋ソフトを使ったのではないかとの疑惑で挑戦権が取り消しとなった。
私は先日 大崎善生著「棋士という人生」を読んだばかりだったので強烈なショックを受けました。
全国から天才少年が集まる奨励会で競い合い一年に2人しか4段のプロになれない世界です。(最近は少し緩和されたようです)
トップレベルの九段は10人程で、その九段が対局中に席を立って将棋ソフトで最善手を選んだのではないかと言うのです。
しかもスマホで調べたと言うのだから驚きです。

将棋界には超人的なエピソ-ドがありますが、将棋連盟の故米長名人は「東大には何千人も入学するが・将棋界でプロになれるのは2~3人だから桁が違う天才集団だ」と言っています。またある棋士は「私は頭がいいから将棋指しになったが、弟は頭が悪いから東大に行った」と豪語しています。
その天才集団がスマホに敵わない時代ってなんなんでしょうか。
 これからの時代こそ人工知能に予測してもらいたい・・・ これからの若者は大変ですねぇ・・
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