黒い冷凍庫(冷凍品=文芸社、栗田工業、幻冬舎R等、クンちゃんブログ自費出版関連記事!クリタ創業者野崎貞雄氏発禁本全文)

旧文芸社=日本文学館、幻冬舎R等自費出版(費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールームの過去記事

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たけのこのビン詰(屋)!!

2015年04月27日 20時08分52秒 | ありふれた日常
       思いの外、簡単でした!
     ビンが割れちまうんじゃないか、と
     心配してましたが!
  


   

 先だって、クンちゃん山荘へやってきたこと、タケノコ採りはわずか1本の収穫で日光手前(イマイチ)だったこと、はみなさまに報告いたしたところです。

 ところがところが、昨日26日の朝、ふと崖下に下りてみると、タケノコだらけとはこのこと、というビックリハウス的情景!
 先日の強い雨のなせるわざですね。 
 思わず欲にかられて、かなり余分に収穫してしまいました。

 で、近隣の方々、果ては小屋の前を通りがかる方たち、に、ナマのものを見境なく押し付けてしまいましたが、それでもまだ余る。
 とりあえず、ほっとけないので茹でたわな、ヌカ入れて。
 しかる後になにか良策はないかと、ネット検索すると、まことに幸いなことに、

      http://cookpad.com/recipe/3114398
   
という方法があることがわかりました。 ここで、急遽、「たけのこビン詰屋」に変身の気配。

 で、ビンはあるかな、と探したところ。ジャムの空きビン、ホワイトアスパラの空ビンなどがいくつかあるものの、これでは足りん。
 町まで行って、100円均一ショップに行くと、あった!108円のビンが!
 しっかし、熱湯はだめよ、と店のおばやん。

 しょうがないので、「カインズホーム」とかいう、以前盛況だったころの「ドイト」に似た店まで行って、「熱湯煮沸でけるビンありまっか?」と聞くと、店のある程度の責任者らしい兄やんが「はい、はい、何にお使いですか?」とか言いながら、クンちゃんをビン売場まで連れて行ってくれた。たけのこのビン詰つくるなんて、なんだか妙に言いにくい感じで、濫訴の大河馬者慈悲に倣って「いちごジャムを保存したいんや」などと思わず実害のない嘘をついてしまう。(慈悲の説によると、実害のない嘘なら言いまくっても構わんそうだが、クンちゃんは虚言癖があると言われぬよう、なるべく嘘はやめようと思います。)
 話は戻って、件の兄やん責任者、そのへんのものあれやこれやをしげしげと眺めた挙句、「全部、熱湯煮沸はダメなようです」とのたまう。「はあ、さいですか」とクンちゃんが小声でつぶやくと、彼はさっと消えていった。

 んで、そこにあった品々をよく見ると、結構大きなやつが1本148円、準耐熱のものが1本348円(レシート捨ててしまったので、いずれもアバウト)。148円のやつは百均の108円とあんまり変わらず、なるほど、こりゃだめかな、とは思ったが、だめもとで148円を2本、348円を2本買って帰り、おそるおそる前記のネット記事を参考にたけのこのビン詰を作ってみた。

 案ずるより産むがやすし、とはこのことか。148円のものも途中で割れずに立派に用を足してくれた。

 よくよく考えてみれば、ガラスは成形する際には100度を超えるはずの温度に耐えている。
 ということは、急加熱、急冷却を避ければ、安い価格のガラスビンでも、なんとか熱湯煮沸に耐えるのではないか?
 ただ、事故があると困るので、熱湯煮沸はダメや言うてんとちゃう?
 (このとき、突然にクンちゃんの胸に、百均のビンでもOKかもしれんわな、という思いがフツフツと湧き上がる。)

 というようなわけで、さましている途中のわが「たけのこビン詰」が上の画像である。
 ちなみに、手前の小4つはジャム空きビン、細長いのがアスパラ空きビン、後ろのふたが白いのふたつが148円、金色のふたつが348円のガラスビンです。

 着払いでよければ、特製新たけのこビン詰、クロネコ便にて、もち無料で送ります。(クンちゃんと面識ある方のみとします。面識ない人は、食い物だから、やっぱ気持ち悪いでしょうからね。)
 メッセージ欄から、ご連絡ください。じゃあね!

 
 
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