黒い冷凍庫(冷凍品=文芸社、栗田工業、幻冬舎R等、クンちゃんブログ自費出版関連記事!クリタ創業者野崎貞雄氏発禁本全文)

旧文芸社=日本文学館、幻冬舎R等自費出版(費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールームの過去記事

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非緊急速報・文芸社、クンちゃんブログ削除をgooに要求! クンちゃん屈服の気配!?③(通算No79)

2011年08月15日 10時02分30秒 | 文芸社記事削除要求の横車

栗田工業ちかん裁判関連発禁本、野崎貞雄著『大恩・忘恩・報恩』(文芸社発禁)の全文は、
当ブログ通算No43 http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/04149ed191fec7a752b99d69db0b4ade にて好評掲載中!
最大画面でご覧ください。便乗お知らせでした。 ൠ ൡൠൡ ൠൡൠൡൠ ൠൡൠൡൠ ൡൠൡൠൡ ൠൡൠൡ ൠൡൠൡൠ ൡ








             文芸社、クンちゃんブログの15の記事について削除をGOOに要求!
                            
                             
                    文芸社内の実態を書いた部分が名誉毀損だと主張!    
  


        「名誉毀損」との文芸社不当要求に反論! 
                   クンちゃん、きょう回答書を送付


 きょう8月15日、去る11日付のgoo事務局差し出し「侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書」に対し、クンちゃんは文芸社の要求はまったく当を得ない内容であり、
削除を検討するまでもない、との趣旨を盛り込んだ「回答書」をgoo事務局宛に送付した。その全文を掲載する。


  





 きょう8月15日は、敗戦の日です。
 
 「何十年も前の両親の自費出版本が捨てられない」と前にちょこっとコメント欄に書きましたが、その本にはその日の様子が次のように書かれています。

 『敗戦そして引揚げ

  昭和20年(1945年)8月15日、朝からなんとなくあわただしい日であつた。
  正午ごろから「日本が降伏した」との風説が飛んだが、在留邦人たちは「休戦はあつても、降伏などあり得ない」
 と信じていたので、半信半疑でいるうちに夜となつた。
  すると、昨夜まで日本の防空態勢管理下に服していた中国人の家々が電燈の光も明々と輝かし、音楽を奏して声
 高らかに談笑している。
  まつたく彼我の立場が正反対になつたことを悟らしめられたのである。

  一夜が明けて、翌朝の大上海は様相が一変した。
  ごつた返す人の波は一見変わりがない。
  しかし、数多い中国の新聞は自らの戦勝を報じ、日本の降伏を伝えた。
  一等国民と自負してきた日本人は既に三等国民となつたと評し、新聞によつては四等、五等、六等、遂に「七等
 国民」などと評価した新聞さえあつた。
  日本人関係の銀行や金融機関、官庁、軍関係諸機関などは、すべて閉鎖または停止でお先まつ暗。これから自分
 たちはどうなつていくのか、全くわからない事態となつた。』

 
 あの敗戦の日から66年―。

 クンちゃんたち、「戦争を知らない子どもたち」さえ、はや老境に突入しています。
 ふと気づいてあたりを見回せば、愚かしい戦争がどのように語り継がれていくのか、まことに心許ない有様になっています。

 2011年、この年、戦争同様、いや場合によっては局地戦などはるかに上回る被害と将来への禍根を生じるであろう放射能=原発の問題が思いがけなく浮上しました。
 そして、目先の利害しか見ようとしないで、無責任にも世論を操作しようとさえ試みる特定の人びとの存在もあきらかになっています。

 年齢を重ねたら、ぼんやりとしていたいのは山々ですが、そうもいかんなあと嘆息せざるを得ない敗戦の日の朝です。

 
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閑話休題 (元一条N)
2011-08-15 10:25:00
回答書の作成、本当にご苦労さまでした。
クンちゃんの敗戦の日の朝の感想、確かに拝読させて戴きました。小生も戦争を知らない世代ですが、この時期になると、ほぼ毎晩、テレビに釘付けになってしまいます。ドラマやドキュメンタリーなど、戦争に関する番組が多くなるからです。とくに今になって、続々と明らかにされる戦争への突入過程に驚きます。
350万人が犠牲になった戦争への始まりと拡大とが、誰の責任かはっきりしないまま、まさに社会的に無責任な状態で、あのようなことになったようです。
それは今日の原発事故の原因や大震災への対応と状況的によく似ています。そして、それは文芸社や栗田工業の問題と、どこかで共通しているように思えてなりません。その意味でも、小さなところからではありますが、このブログからの発信には、大切な意義があると考えています。
この記事も (フクちゃん)
2011-08-15 10:25:23
この記事も保存しました。削除(候補)記事とセットで掲載することにしましょう。

鬼蜘蛛おばさんのブログでも、一方のブログでは削除要請があったのに、もう一方のブログでは何の問題もなく掲載されています。この事実を見ると、どうやらクンちゃんの「出来レース」予想はあたっているのかもしれませんね。
私も文芸社から出しました (転んで起きたおバカさん)
2011-08-15 11:43:03
新風舎から出版しました。
書店に平積みされて3ヶ月後の倒産だったため、文芸社の再出版に契約しました。
稚拙な作文を大幅加筆出来てうれしく思っていましたが、書店流通方式が新風舎以下でした。

流通後、著作権のトラブル有り「訴えない、賠償請求しないけれど、納得する方法は消費者庁に教えを乞う」と言うと手のひらを返して印刷し直しと謝罪文を送ってきました。

その後、別のジャンルものを出そうと見積もってもらうと、文芸社も幻冬舎ルネッサンスも500万円と。
作品をみせないで、各社あたりました。

すると、発行部数も定価も著者が決める。
費用は細かく明細があり、オプションで追加出来る。
原稿が完成し納得してから、印刷前に契約書を交わします。
裁判項目はありませんでした。
売上冊数定価の50%+消費税が6ヶ月集計で振り込まれました。
で、続編も出しました。図書館に2冊あわせて100余冊購入がありました。
出版社は定価の68%収益有りと調べました。

出版だけ行い、著作の優劣を付けないで、書店、図書館、読者に批評を委ねる会社を選びました。
一度も原稿内容はほめてはくれません。

出版社のネームバリューも著者の肩書きも関係無い事を知りました。
購入図書館も、置いてくれてる大手書店の支店も、その動きが(一部を除き)Webでわかります。

「読者がホームページに出すので私と直接メールしたい」と言っているとメールをくれた文芸社に、「宣伝したって私は儲からん」と言ってやりました。

すべてが落ち着きますよう (S・O)
2011-08-15 13:39:52
暑い日が続いていますから、お体を大事にしてくだい。
周囲に支援者がたくさんいますから、心を強く持て、下さい。いつかあの騒ぎはなんだったんだろうと笑い話になることを願っています。

私事になりますが。こうして落ち着いて、こちらの記事を拝見したり、被害者の会を失くす会の記事を読んでいると、みなさん同じ言葉で契約をされてますね。特に幻冬舎ルネっサンスなど全くといいほど例に挙げられていた人と私の言われたことは同じでした。
何故そんな馬鹿げたことに引っかかってしまったのか。今となっては反省のひとことしかありません。

そこまでして、金銭がほしいのか、人の心をもてあそんで、傷つけて、その先に明るい未来など見いだせるわけはありません。

正し者が勝つ世の中と信じています。
資本主義のひずみ (酒井日香(下ユル子))
2011-08-15 22:24:34
終戦記念日でしたね、そういえば。幻ルネにあれこれヤラれて、疲れた私でしたが、戦争に行った人や、被災地の方々の痛ましい体験を思うと、あの程度の損害など苦しみのうちに入りません。

原発も戦争も、そして自費出版も、よくよく辿っていくと

「利権・欲得」

という根っこにたどり着くと思います。戦争が起きた要因は複雑かも知れませんが、それでもやはり、

「国益」

がもたらされると信じたからこその、開戦だったと思うのです。

原発も、敗戦国日本は、アメリカが押し付ける原子力協定に同意せざるを得なかった一面はあるでしょうが、それ以上に、

「豊かな生活・快適な生活」

を刷り込まれた国民全員の意識が生み出した産物とも、言える気がします。原発を歓迎したのは何より、かつての財閥系重工業・商社ですからね。。。

そしてそれらの複合体・経団連主導の政治だったわけで。。。

一般国民も、

「カネ・地位・名誉・名声」

があることが、イコールで、

「人間の価値」

を決めるかのように刷り込まれすぎてきた。

だから本来、過酷な境遇に置かれた弱者の数少ない救済であった文学さえ、

「商業主義」

になってしまって、売れるからエライとか、人気があるからスゴイとか、ランキングが上だからエライとかになってしまっています。

自費出版の問題も、人間の根源を問いかけるものだと私は思います。

人がものを書きたい、書き残したいのは、名誉が欲しいからか??誉めそやされたいからか??カネ儲けをしたいからか??

否。

本来は、表現者は、それらから一番自由でいなければならないはずなのです。

人が、何かを書き残したい気持ちに、優劣なんかない。伝えたい熱いものがあるのかどうか。

それがすべてだと思うし、それは世の中のその他、いろんな矛盾にしてもそうだと信じています。

資本主義の矛盾、暴走を、なんとなく見つめてしまう今年の我輩でござーした。。。

あ、ルネッサンスネタもぼちぼち、移植しています。

地位だの身分だの名声だのを追い求めるのはほどほどに、穏やかでささやかな暮らしを大切にしていきたいっス。。。

なんて真面目なことを書くと、ちょっと赤面。。。☆

わはは。(コメ不要)
本質は、難解かつ複雑 (クンちゃん)
2011-08-16 07:40:03
閑話休題 (元一条N)
2011-08-15 10:25:00


資本主義のひずみ (酒井日香(下ユル子))
2011-08-15 22:24:34

コメントありがとうございました。
暑いですね!エアコンつけずに(ないので)頑張っていると、室温は南西向き部屋では35度を超えてしまいます。その部屋にクンちゃんの旧式パソコンがあるのです。
クンちゃん犬もわざわざその部屋にやって来るので、胸から腹にかけてクールバッグをハンケチでたすき掛けにして、熱中症に備えているいる次第です。

元一さまとミッフィーちゃんのお説は、方向は別ですが、その本質はいずれも難解かつ複雑、複雑かつ難解でありますので、この度は拝聴しておくにとどめます。クンちゃんより
お手数かけています! (クンちゃん)
2011-08-16 07:47:38
この記事も (フクちゃん)
2011-08-15 10:25:23

この暑い中、お世話様です。

ちょっと不在になるかもしれませんので、十一の場合、18日とか19日あたりに15記事が削除されるかも知れませんので、その際はあらためてのクンちゃんとの連絡は抜きで、ただちにアップ方、よろしくお願いします。そのころ、クンちゃんも浜松のネットカフェで確認しますが…。クンちゃんより
コメントありがとうございました! (クンちゃん)
2011-08-16 07:51:53
私も文芸社から出しました (転んで起きたおバカさん)
2011-08-15 11:43:03

転起さま

ご体験のコメントありがとうございました。
詳細はわかりませんが、とうやら最終的には、いずれかの版元により満足なされたようで、安心いたしました。
また、どうぞお立ち寄りください。クンちゃんより
ほんとにそうですね! (クンちゃん)
2011-08-16 07:58:29
すべてが落ち着きますよう (S・O)
2011-08-15 13:39:52

そのとおりですね。波風立たずに、平穏な航海が望ましいです!

上のクンちゃん犬たすき掛けのコメントですが、エアコンがある部屋もあります!クンちゃんより
了解! (フクちゃん)
2011-08-16 09:06:13
「クンちゃんの名誉毀損講座」もあわせてアップすることにしました。先方の要求にどのような根拠があるのか、クンちゃんがどう対応したかも大事なポイントだものね。

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