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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い過去記事削除を要求!! その7(おわり)

2016年12月13日 13時55分11秒 | 植田忠司弁護士の血迷...
  もう少し詳しく知りてえ、と
 鬼蜘蛛ねえさんに電話してみた!

                     (12月12日夜)

ク ン こんばんは、芝倉のクンですが…。

鬼蜘蛛 ふふっ、どうも、こんばんは。こちらこそしばらくです。

ク ン えらい雪だそうで、大変なんでしょうね。

鬼蜘蛛 ことしは例年になく年内から大雪つづきです。まあ、毎年、雪の中で生きてるわけですから、そういうもんだと思ってますが。

ク ン うーん、なるほど。
    さきほどは、サポログが鬼蜘蛛記事の削除をしないということになったというご連絡、ありがとうございました。
    感想、ちゅうわけでもないんですが、まあ、当然といえば当然の決定とはいえ、ほっとしているところです。

鬼蜘蛛 そうなんですよ、弁護士がからんでくると、もう面倒くさいのはやめだっていう感じで切り捨てちゃうPVも多いと聞きますから、
    弁護士が出てこようが国会議員が出てこようが、筋は通しますよ、という姿勢であるなら、画期的だと思いましたね。
    サポログが今回、常識的な判断をなさったというのは、とてもありがたいことです。

ク ン 私も前にね、gooからいくつもの記事を削除されたことがありましたが、そんときは「名誉毀損のおそれがある」というだけの理由、
    そんなレベルの判断で削除されちゃいましたからね。
    しかし、「おそれ」っていうレベルなら相当の広範囲で削除出来ちゃいますから、おそれいりますよ。
    それで、今度のサポログの判断は、一言で言うとどういうことなんですか。

鬼蜘蛛 ちょっと待ってください。
    えーと、「現時点で、名誉棄損にあたるという判断ができませんので、弊社としましても記事の削除には応じない考えです。」
    というわけですね。

ク ン なるほど、やや含みを持たせている感触ですね。それだけなんですか。

鬼蜘蛛 えーと、それから、「改めて依頼人側からの連絡があった場合は、必要に応じて、またご連絡させて頂きます。」とありますね。

ク ン うーん、植田弁護士側からなにか有力な反論が出てくる、という事態が百パーセントないとは言えないというニュアンスですね。

鬼蜘蛛 企業防衛という点からみても、企業が司法判断をするわけにはいかないということから考えても、こういう表現になるんでしょうね。
    それと、もしかしたら植田弁護士側から私の発信者情報の開示を求められるかもしれないということを暗に言っているのだと思います。

ク ン そのとおりでしょう。安全弁を付けとこうと、ね。
    しかし、今回のはもともと削除要求なんておこがましいよ!ちゅう内容じゃないですかぁ。 
    植田弁護士の懲戒事例を見ましたけど、あまりの事態に怒りに震えて一発お見舞いしたっていう、まあ、こういうのは男同士ですけど、
    よくあるパターンとも言える、そういうのとはまったく違う様相なんですね。一発じゃなくて、何度も何度も女性弁護士を殴ったり蹴ったりしている。
    なんで業務停止一箇月なんていう軽い処分なのか、おふざけもたいていにしてもらいたいという感じですよ! 
    事件の中身は、傷害事件、刑事事件なんだから。

鬼蜘蛛 同感です。まあ、実際には業務停止というのは期間の長短にかかわらず、相当の波及効果があります。
    顧問契約の解除とか、弁護士にとってのデメリットは量り知れません。
    でも、「一箇月」というのはやっぱり短いなという感じを受けますね。事の内容をよく吟味しますと、いずれにしても、
    有力な反論なんていうのはムリなんじゃないでしょうか。
    あした、この関連のまとめというか、そんな内容で新記事をアップしたいと思いますので、ちょっとお読みください。

ク ン はい、はい。私も引き続き、今後どうなっていくのか、注目していきます。(以下略、会話内容は大意です。)
   

 本日、鬼蜘蛛ブログに掲載された新記事は以下のとおりです。
 そんなにちょいちょいあるとは思いませんが、一読しておくと、いざというとき慌てません!

  『ブログ記事の削除要請を受けたらどうすべきか』  新記事はこちら
  





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