黒い冷凍庫(冷凍品=文芸社、栗田工業、幻冬舎R等、クンちゃんブログ自費出版関連記事!クリタ創業者野崎貞雄氏発禁本全文)

旧文芸社=日本文学館、幻冬舎R等自費出版(費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールームの過去記事

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日本文学館、“嘘っぱちコンテスト商法”を自ら認める! (通算No187)

2012年07月17日 00時02分01秒 | 日本文学館のコンテスト商法
クンちゃんブログ「原発訓」“便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!


  さようなら原発 10万人集会」 
  本日7月16日(月・海の日)会場:代々木公園一帯、午前11時スタート



 いよいよ、「さようなら原発 10万人集会」の当日がやってまいりました。
 で、朝から申し訳ないが、まったく気分が悪い話。

 7月15日附、つまりきのうの『朝日』天声人語。
 すっとぼけたままの『読売』よりはましだが、いつからかこそっと報道し始めたのを忘れたかのような論調。

 まず、首相官邸周辺での金曜集会などを紹介したあと、こう結ぶ。
 「東京の代々木公園であす、~10万人集会がある。猛暑でも雨でも、原子力に頼らぬ覚悟を試すにはふさわしい舞台だろう。
  アジサイの季節に広がった運動が大輪に育つかどうかの山場でもある。」

 どこに、この書き手の目線があるのか。

 “一読瞭然”。

 よけいなこったよ!




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 日本文学館、“嘘っぱちコンテスト商法”を自ら認める!
 “西瓜谷さんつるしあげ(7月9日)”の中で会社側言明。
 なぬっ! 「下手人処分も終わった」だと!?(嗤)




 代々木公園から帰宅次第、アップいたします。(7月16日午前9時30分記す)


 ものすごい、ヒト、ひと、人。(7月16日午後8時10分記す)

 強い日差しの照り返しのなか、
 人であふれかえった原宿から代々木公園一帯でした。

 1960年、安保改定の国会周辺を取り囲んだ大群衆を見て、時の首相岸信介は、
                「あっ、そう。だけど後楽園(球場)には、もっとたくさんの人がいるんじゃないですか」と言ったという。

 2012年、脱原発を訴えて代々木公園周辺に結集した大群衆を見て、時の首相野田なんとかは、
                「あっ、そう。だけど各高速道路の大渋滞(3連休明けで)には、もっとたくさんの人がいるんじゃないですか」と、言ったとか言わなかったとか。


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日本文学館が
コンテスト入賞発表などの嘘っぱちぶりを“自供”



 昨15日夜、クンちゃんは自分の留守中に起こった西瓜谷南瓜(すいかや・かぼちゃ)さんがらみの出来事等について、電話で西瓜谷さんに直接取材した。その全容は現在、録音テープと取材メモから順次書き起こしている段階。
 西瓜谷さんへの電話取材の中で、西瓜谷さんが申し立てた日本文学館賞罰委員会宛の審議申立てに対応し、文学館側が架空入賞者発表などをおこなった事実を“自供”し、かつ不祥事に関わった人物(複数であるか否かは不明)の処分も既におこなった旨の発言を繰り返したことが明らかにされた。(電話でのやりとりは、17日にも一問一答方式でその全体像を明らかにする考えである。)

 西瓜谷さんの話では、東京管理職ユニオンの支部結成要件が整い、支部結成通知を文芸社宛に発したのが7月5日木曜日。その後、土日をはさんだ月曜日の7月9日午後、会社側から会社会議室に呼び出された。
 指定時刻の午後3時にひとりで会議室に行くと、“エロサイト旦那・立っチン”こと小林達也出版企画部長がいつになくまじめ風な面持ちで、管理部長とともに待機していた。それにどういうわけか、ユニオン系労組対策専門と「自称」する森本茂樹司法書士も、あちこちに視線を移しながら、腰を浮かしたかと思えばまた深く掛けたりと、落ち着かぬ様子で待ち構えていた。ひとりに3人がかり、こういうのを世間では“つるしあげ”という。

 話の口火を切ったのは、エロサイト旦那。
「申立てのあった賞罰委員会の件ですが…、」
 いきなり、“コンテスト商法”がらみである。
 それにしても、エロ旦は賞罰委員会のメンバーだっけ?
 功績多大につき、労務担当取締役に昇格なんかも知れんねえ。

 続いて、管理部長。
「既に対策防止策をとり、対象者の処分も終了いたしました」とか。
 

 びっくりした西瓜谷さん、言葉に詰まりながら、問い返す。
「えっ、ちょちょっと待ってください。では、あれは実際にやっていたことなんですか? 処分したっていうけど、誰を処分したんですか?」

 エロ旦も管理部長ももじもじとしているだけで無言。
 
 西瓜谷さんは、同様質問を重ねる。
「架空受賞者のでっちあげとか、あれは事実だったんですか? 誰を処分したんですか?」

 やっと管理部長が言葉をはさむ。
「そこまでは、西瓜谷さんに言うことではありません!」

 ここで、森本司法書士がどや顔で、しかしながらまったく意味不明の「とにかく、申出書を受け取ってから20日以内にこちらは回答を出しましたので」ともったいぶって発言。“20日以内”をえらく強調していた。(以上、7月17日午前零時過ぎ記す)

(この項の分析等、追って補正加筆予定)
 




コメント (6)

日本文学館の嘘っぱちコンテスト、社内の賞罰委員会に審議申立て! その2(通算No184)

2012年06月24日 22時54分15秒 | 日本文学館のコンテスト商法

クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
  大飯再稼働の愚、「電力不足は“絆”で補う野田!」と、なぜ言えぬ野田
       http://akiba1.blogspot.jp/2012_06_01_archive.html


 おしらせ  「さようなら原発10万人集会」  みんな、なんとか時間つくって行ってくれや!
2012年7月16日(月・海の日)
会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
時間:メインステージ
   12:30~  オープニングコンサート   13:00~ メイン集会(14:00まで)   13:30~ パレード出発(解散地点:明治公園、他)
   サブステージ
   11:00~15:30ごろまで    11:00ごろから脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会 内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔



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 西瓜谷南瓜、
“嘘っぱちコンテスト商法”で、
日本文学館賞罰委員会に申立て!
その2
  西瓜谷申立ては有効!


 有名な“過疎ブログ”であるクンちゃんブログなのに、アクセス数がうわっと急増したので、「おかしい」と思って、心当たりをあたってみると、案の定、鬼蜘蛛ねえさんの鬼蜘蛛ブログのさぽろぐ版とこころぐ版で、この日本文学館の嘘っぱちコンテスト商法がとりあげられているのでありました。 http://onigumo.sapolog.com/e369572.html
(クンちゃんもコメント入れました。また、文芸社労働組合(準)のホムペ http://www015.upp.so-net.ne.jp/office-o/index.html でも、鬼蜘蛛ブログのこころぐ版を転載していますねえ。)



 で、話はかわりますが、いろんなことがコメント欄に書き込まれます。
 ほっといてもらいたいことをわざわざ俎上にのせてくる方もいて、内心、も、本心も、まっこと困惑しますね。いや、これはまずいというわけじゃなくて、めんどっちくなっちゃうべよ、というだけの話です。

 きょう、“姥拾山”(この方はなかなか…な方のおひとりなんですが)という方から以下のようなコメントが投稿されました。(行間、クンちゃんが勝手に詰めました。)


************** 以下、引用 **************************

申立は有効ですか? (姥拾山)
2012-06-24 16:17:06
ご無沙汰です。
読んでいて、ちょっと心配です。
なんか問題が起こって、それについて社内の機関が審査するということはよくありますよね。
今度のはちょっと違って、申立書を見ると、問題そのものがあやふやなので、よく調べてくださいっていう意味のようです。
こういう申立は有効なんでしょうか。

************** 引用おわり **************************

 クンちゃんとしては、もちろん西瓜谷申立ては有効という大前提でこのブログに記事を書いてきたんですが、まあ、乳母や姥から疑問の声があがったとしても、おかしいということでもないですね。
 それで、いやいや説明をしておきたいと思います。
 まず、西瓜谷申立書を再録します。

   

 この西瓜谷申立てが有効か無効か、というのは別に法律問題というわけでもなく、その会社の規則で賞罰委員会の審議の端緒をどう決めているのか、という問題にすぎないと思います。
そこで、申立書本文1行目に、「日本文学館就業規則第84条により」とあるところにご注目ください。これが大切なポイントなんです。
 実はいましがた、西瓜谷さんにこの84条の条文を送信してもらうよう連絡しようとしたんですが、ディズニーランドか船橋ヘルスセンターにでも行って泊まっているのか、応答がありません。

 困ったね、ということでしたが、これが、全然困らないことに気付きました。
 というのは、日本文学館の就業規則というのは、クンちゃんがつくった文芸社就業規則の条文中の固有名詞を独自のものに差し替えただけのものだということを思い出したからです。
 クンちゃんの手許には、文芸社就業規則の最終草案(これで決定された)の手控えがありますんで、それで十分用が足りるということです。

 その文芸社就業規則第84条=日本文学館就業規則第84条とは、次のとおりです。(骨子ですが。)

  

 つづく、ちょい待ち!

(昨6月24日夜、ここまで書いて急に体調不良を感じ、中断しましたが、続けます。=25日午前8時31分)


 文芸社就業規則第84条の文言のうち、重要なのは第1項の2行目から3行目、「賞罰委員会に対する申立てほかの端緒により、または賞罰委員会固有の職権に基づいて審議を開始し云々」という部分であり、言い換えると、賞罰委員会の審議開始は、委員会外からの申立てにより審議を開始する場合と、自らの判断で審議を開始する場合、のふたとおりがあるということです。
 日本文学館の就業規則はいま現在、未確認ですが、この審議開始の部分はそっくりそのまま踏襲されている(はずです)ので、西瓜谷南瓜さんの申立ては「有効」ということになります。

 「姥拾山」さん、以上の説明のとおりです。ご理解ください。


コメント (12)

日本文学館の嘘っぱちコンテスト、社内の賞罰委員会に審議申立て!(通算No183)

2012年06月19日 22時33分09秒 | 日本文学館のコンテスト商法


 西瓜谷南瓜
“嘘っぱちコンテスト商法”
で日本文学館賞罰委員会に申立て!

 こんな手法、考えつくか? ふつうの人間には無理!

 天才的ひらめきの西瓜谷、会社リフォームの狼煙あげる
           西瓜谷採用決定者らはいますぐ組合加入を!



 夜になって、クンちゃんブログ通算No182にぶったまげるコメントが入ってきました。

 恥ずかしながら、クンちゃんとしても思ってもみなかった方法論がそこに書かれており、当初は誰かが文芸社=日本文学館の退職勧奨問題の西瓜谷南瓜さんの名前をカタッているものと思いました。

 そう誤認してしまったのは、投稿のスタイルが、これまでずっと踏襲してきた西瓜谷さんのパターンと違っていたことが第一でした。

 結果的には、何も問題がない西瓜谷さんの投稿であることが確認できました。
 一部、不愉快な気分にさせてしまった方があるものと思います。お詫びいたします。

 そのコメントは下記のとおりです。


******* 以下、コメント引用 **************************************


本件について (西瓜谷 南瓜)
2012-06-19 20:07:16

クンちゃん様

お世話になっております。
西瓜谷 南瓜でございます。

コンテストに関わる問題について、
真偽を明らかにする必要があると考え、
会社の賞罰委員会に事実関係を糾明するよう、申し立てました。
あとで申立書画像を送ります。

********* 引用、おわり *******************************************

 電話その他で、西瓜谷さんのコメントであることの確認作業をしましたが、意外に手間取り、「申立書の画像」はいましがた入手したばかりです。
 まだ、文芸社労働組合(準)のホムペにも掲載していないようです。ホヤホヤですね。

 これが、その画像です。

  

 西瓜谷さん自身に確認済みであるので、文書の信憑性は問題がないでしょう。

 こんな手法を思いつくというのは、正直、“天才的ひらめき”とでもいうのでしょうか。
 西瓜谷さんというのは、クンちゃんの記憶では特に天才肌というわけでもないが、「コンテストの問題は、会社としてきっちり決着をつけるべきです。あいまいに終わらせるべきではない。まずいことを隠し通すのが愛社精神ではないと思います。よそから言われるのではなく、なぜこんなバカなことをしてしまったのか、自分のところで真相を糾明することが必要です。そのためには、社内の機関である賞罰委員会がそれらを担うのがベストだと思いました」などと電話口で話している。

 それにしても、このような“並みはずれた”規格の西瓜谷さんを採用してしまった人、また、反対に後先考えずに放逐しようと試みた人、いずれの当事者も、すぐ西瓜谷労働組合に加入したほうがいいでしょうね! おそらく、あなたたちの首って、そう長くは保証されないでしょうから。

 とりあえず一報を載せました。
 追って、続報をアップするかもしれません、あした。


コメント (30)

“通過儀礼”としての公開質問状(通算No182)

2012年06月18日 18時36分47秒 | 日本文学館のコンテスト商法

クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
  大飯再稼働の愚、「電力不足は“絆”で補う野田!」と、なぜ言えぬ野田
   http://akiba1.blogspot.jp/2012_06_01_archive.html


 おしらせ  「さようなら原発10万人集会」  みんな、なんとか時間つくって行ってくれや!
2012年7月16日(月・海の日)
会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
時間:メインステージ
   12:30~  オープニングコンサート   13:00~ メイン集会(14:00まで)   13:30~ パレード出発(解散地点:明治公園、他)
   サブステージ
   11:00~15:30ごろまで    11:00ごろから脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会 内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔



*************************************************************************************


  公開質問状には答えず……日本文学館
  答えようがないわな!



 「判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情!④(通算No179)」で、日本文学館に公開質問状を提示しました。
 念のため、再録しておきます。(ホントは、おもて罫で質問状の周囲を囲みたいんだけど、技術的にクンちゃんにはできません。すいません!)

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                                                          2012年6月14日
株式会社日本文学館
代表取締役 米本守殿
えろさいとたっちん 殿
                                                          クンちゃん

                        公 開 質 問 状
 
 御社に対する「公開質問状」として、この書面をサイトアップします。来る2012年6月18日月曜日午後6時までに、
当ブログメッセージ投稿窓口より、ご回答ください。

 [お尋ねの趣旨]
この記事の末尾にスキャン画像を掲載するコンテスト入賞者に対する賞金計575万円を、御社は支払ったのかどうか?
また、表示されている氏名またはペンネームの人物は、確かに実在するのかどうか。               以上


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 期限のさきほど、きょう18日午後6時、を経過しましたが、回答はありませんでした。
 
 ということは、日本文学館はクンちゃんに対し、

「取材も問い合わせもなく、当社に弁明の機会もありませんでした。クンのやつが一方的に書いた記事であり、まったく怪しからん!」

とは、もう言えないってこってす。絶好の機会が消え去りましたね。


 もともとクンちゃんとしては、この手続きのためにだけ発した公開質問状なんですから、これでいいのです。

 “通過儀礼”とかいうやつに、とても近いですね!

 これで、晴れて、独立行政法人国民生活センターたらゆうところに、この失礼きわまりない“嘘っぱち文芸コンテスト問題”を持ち込み、

「あのー、こういう騙しってのは、なんの問題もないんでしょうか?」

って、お尋ねできるっちゅうこってすよ。

 また、報告いたします。





阿呆かいな!

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コメント (11)

「阿修羅」という投稿サイト(通算No181)

2012年06月16日 10時53分54秒 | 日本文学館のコンテスト商法
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   http://akiba1.blogspot.jp/


 おしらせ  「さようなら原発10万人集会」  みんな、なんとか時間つくって行ってくれや!
2012年7月16日(月・海の日)
会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
時間:メインステージ
   12:30~  オープニングコンサート   13:00~ メイン集会(14:00まで)   13:30~ パレード出発(解散地点:明治公園、他)
   サブステージ
   11:00~15:30ごろまで    11:00ごろから脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会 内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔



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 「尻をさわれ!」を「阿修羅」にどうだ!
                      とのお勧めに思い悩むクンちゃん 


 「日本文学館のコンテスト商法」について書いてきました。 http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/cf1996f5acd853daf9ddc0eebc5461f5 ほか。

 こんなやり方、誰が考えついたのか知らないが、大方の世間様はこんなふざけた実情であるとは夢にも思わなかったに違いないと思います。
 このクンちゃんもホント信じられない思いなんです。
 そして、ふと気づくと、この世間をあざむく醜悪な“方法”は、ひょっとして「脱法」にとどまってしまうのではないかという危惧にとりつかれているきょうこのごろです。

 ここで、唐突ですいませんが、クンちゃんの体験談をひとつ紹介させてもらいます。
 埼玉中心に安売りの「ロジャース」(もともとは「ロジャースボウル」というボウリング場チェーンだった。)っていう店があって、昨年暮れだったか、そこで焼酎35度の大ボトルを買ったら、「ロジャースお客様に限るプレゼント」というメーカー名義の葉書が付いていました。賞品いろいろ、当選者発表は賞品の発送をもって云々という例の方法、まあ、ゴミ箱に捨てるつもりでなんかのついでに投函したらしいんです。
 ところが、ことし春先のある朝、阪急デパートの包装の大きな荷物が届きました。

 こんなもん、頼んだ覚えがまったくない。
 しかし、宛名はまさしくクンちゃんが無断で借用した息子の名。

 不審な気持ちでひもを解くと、最新かつ最高級の電子レンジが入っていて、忘れていた「お客様プレゼント」の一等当選、とある。
 
 ああ、こういう「当選発表は賞品発送をもって…」というのって、ウソでも偽りでもなく、ホントに、誠実に、世間様に対する約束を守っているんだなあ、と見も知らぬ焼酎会社の方々にお詫びした次第でした。会社名を忘れ去ってしまっていて、まことに、まことに申し訳ありません。(後日譚ですが、このレンジは、息子にいくばくかの金を握らせて所有権を放棄させ、山梨県の新婚の甥夫婦のところへ行きました。)
 これに比べて、日本文学館というのは…。

 
 で、話が長くなるんで、土曜休みで暇なお方だけ読んでください。

 日本文学館の所業については、社会的存在である株式会社としての道義的責任以外には追及の仕様がないのではないかという危惧の話に戻ります。

 まず、応募者から何か財物を交付させたわけではないので、「詐欺」は成立しない。
 景表法(不当景品類及び不当表示防止法)も、コンテストの性格からみて、“遠からずと雖も、あたらず”の水準にとどまるものとみられるのです。
 こんな騙しをやるやつがいるということを社会は予想していない、ということなんでしょうか。
 そうなると、先に述べた「脱法」程度なのか!



 それでは、日本文学館にせめて道義的責任だけでもとってもらうにはどうしたらよいか。

 実は、ここからが本日記事のタイトルに見合った本論なんです!

 メッセージ欄に寄せられたご意見の中に、
   「阿修羅、という投稿サイトがあるので、そこにこの日本文学館コンテスト商法の問題を投稿し、世間に広く知ってもらうことで、きっちりお灸を据えたらどうでしょう。
    クンちゃんブログはマニアックで、直接の関係者中心の読者だと思いますんで…。」
  というお勧めがありました。


 そこで、後段の分析はともかく、前段のお勧めにある「阿修羅」というサイト http://www.asyura2.com/ を今朝、眺めてみましたら、なかなかの大きいサイトのようで、相当の人びとが出入りしているようです。

 さまざまな問題について、まったく正反対の論調が一線に並んでいるところが、クンちゃんとしては大いに気に入りました。

 例えば、小沢一郎さんの奥さんの手記と銘打ったネタを含む週刊文春の記事についても、真っ向から異なる投稿が並立しています。それぞれを引用してみます。

 まず、はじめは元木さんの投稿(元木さんの記事を、「sengoku83」という人が投稿しているらしい)。


たった1人で希代の権力亡者追い詰めた「松田賢弥記者」お見事(元木昌彦 )
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/456.html

投稿者 sengoku83 日時 2012 年 6 月 15 日 04:00:30: 2b5SdFoA4TQcY
(前略)
長々と書き連ねたことをお許しいただきたい。これは「週刊文春」に掲載された「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」(ジャーナリスト松田賢弥+本誌取材班)からの引用である。

これを読みながら涙が出て止まらなかった。この欄で何度も書いているが、私と松田記者が小沢一郎をやろうとお思いたったのは、小沢が自民党最年少の幹事長になった頃だった。ふてぶてしい面構えで、田中角栄の庇護を受けて伸びてきた若き実力者に注目し、小沢を中心に据えて永田町を見ていこうというものだった。

私は小沢の憲法観や「普通の国」という考え方には批判的だったが、彼が今後どう動いていくのかには興味があった。私たちの予想通り、小沢は権力者への階(きざはし)を順調に上っていった。途中、心臓病で倒れたり、自民党を離党し新党をつくったが、常に権力の中心にいた。

私が「週刊現代」編集長時代には、毎週のように松田記者の手による小沢批判が誌面に載った。金脈研究はもちろんのこと、紀尾井町の料亭「満ん賀ん」の女将とのラブロマンスから「隠し子」のことまで書いた。正直、なかにはなかなか書きにくいこともあったし、十分に裏のとれないこともあった。それは小沢が若いタレントに産ませたという子どものことだった。彼女の素性はわかったが、なぜ何年か経って「満ん賀ん」の女将だった愛人がその子を引き取ったのだろうか。詰め切れない「謎」の部分もすべて、今回の妻・和子の地元の親しい後援者にあてた手紙に書いてある。

妻に、男としてはもちろんだが、政治家としてここまで完膚無きまでに批判された代議士は聞いたことがない。「あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」という心ないひと言が、彼女にここまで書く決意をさせたのだろう。馬鹿な男だ。小沢一郎という政治家の終焉である。妻から捨てられ、地元から見捨てられた政治家は生きてはいけない。消費税増税反対に最後の力を振り絞るのだろうが、もはや小沢の帰るところはない。

私が現役を離れたため、たった一人で小沢を追い込んだ松田記者の執念の取材はお見事というしかない。
http://www.j-cast.com/tv/2012/06/14135645.html?p=2
 



 もうひとつは、文春記事を“ガセ”だとする、あいばさんの投稿(あいばさんの記事を、「赤かぶ」という人が投稿しているらしい)。


「週刊文春」名誉のガセ雑誌称号 小沢夫人の偽手紙、永田メール事件と同一構図 (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/417.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 14 日 04:00:00: igsppGRN/E9PQ

「週刊文春」名誉のガセ雑誌称号 小沢夫人の偽手紙、永田メール事件と同一構図
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7642fc2dc6c652a9e040c27ae60f58fa
2012年06月14日 世相を斬る あいば達也

 以下が、いまネット界で話題沸騰の小沢一郎夫人「離婚しました」と岩手の複数の支援者に11枚に及ぶ手紙をしたためた、と云う週刊文春の記事である。小沢一郎と和子夫人の夫婦関係が良好か否か、それはどうでも良いことだ。この記事を書いたのがブラック・ジャーナリスト:松田賢弥であることから察してしまえば、自ずと答えは出ると云うものだが、取り敢えず文春webに前宣伝が載っていたので全文掲載する。
≪ 小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1442
 民主党の小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかった。
 便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。
 手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、 「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。
 そして、このように綴っている。 「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。
 ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」 「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」
 こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、 小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。
 和子夫人はこうも綴っている。 「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」
 現在、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているが、和子夫人の手紙はそうした政治情勢にも大きな影響を与えそうだ。≫(週刊文春web:2012.06.21号より)
 文春が最後に締め括った ≪現在、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているが、和子夫人の手紙はそうした政治情勢にも大きな影響を与えそうだ。≫を言いたいが為のネガティブ飛ばし記事である事は間違いがないだろう。肝心要の離婚手続きの確認作業が飛ばされている時点で、この記事がアウトなのは判る。「小沢に隠し子」の件も戸籍の確認に触れていない。28年前の話のようだ。現在28歳の隠し子が、愛人であった女性夫婦の養子になったと云う確認を取ったとも書いていない。
 その点を書かなかったのは、個人情報の違法入手になるから、と文春はエクスキューズとして用意しているのだろうが、真実であれば、≪戸籍の確認をすれば明確になるだろう≫程度には記事内で触れる筈である。つまり、確認可能な事実関係の確認がゼロなのである。おそらく、文春側としては「敗訴」賠償金を支払う覚悟で載せた松田賢弥の売り込み記事乃至は文春主導のネガキャン記事なのだろう。政局が混沌とし、野田内閣絶体絶命崖っぷちだけに、野田応援の一助になると思ったのかどうか知らないが、野田とて、こんなガセ記事に応援されたいとは、流石に思わないだろう(笑)。
 それにしても、相当に常軌を逸脱した記事である。手がこみ過ぎている。和子夫人が夫婦の恥を、便箋11枚も書き連ね、複数の支持者に送付したと云う事実が異様である。小沢一郎が、放射能が怖くて岩手から逃げたと云う部分も笑わせる。現在棲んでいる世田谷の方が放射能は多い筈。岩手の放射能汚染は軽微な筈だ?仮に和子夫人が書いたものであるとすると、和子夫人の脳内に異常があると云う話になる。
 たしか昨年10月6日、自宅でおう吐や腹の痛みに耐えかね救急車を呼んだのは和子夫人だった筈だが、時系列的に事実に整合性がない。仮に離婚が真実であるなら、小沢事務所が「離婚の事実はありません」とは答えない。和子夫人への取材もないし、小沢一郎への取材も勿論ない。あるのは、11枚あると云う便箋の一部の写真だけだ。和子夫人の筆跡に間違いない(似ている)と書いてあるが、筆跡鑑定の事実も見られない。
 99.9%松田賢弥の捏造記事だろう。松田の記事のネタ元は元秘書T.YとT.Yと裏で繋がるN.H。そのN.Hと裏で繋がるS.Yと云う事になる。そう言えば、最近S.Yはセクハラ訴訟で敗訴した人物だ。T.Y、N.H、S.Yとは壮絶な顔合わせだ。この三人が寄ればオカルト宗教団体なんて尻尾を巻いて逃げていくだろう(笑)。
 おそらく、和子夫人の筆跡に似せた手紙をしたため、複数の支持者に偽手紙を送ったものと思われる。複数にしたのは、誰が取材に応じてくれるか判らないので、20人程度には送ったのだろう。その一人が迂闊にも手紙の内容を真に受けて憤慨、松田の取材に応じたと云う事になる。誰が偽手紙を書いたかは判らない。ただ、取材に応じた、その一人の支持者が「和子夫人の筆跡に間違いない」と言ったのだろう。封筒の消印の写真がないのも奇妙だ。真実味を出すなら、時系列にも気を使う筈だ。
 偽手紙を出した側の人間は、手紙を送った20人の支持者が誰であるか知っているので、その20人に片っ端からアポ取りをしたのだろう。こうなると、偽手紙を受け取った支持者も善意の第三者、アポ取りが出来て取材した松田も善意の行動。取材の裏付けもあるので、事実と認識したと云う文春側のエクスキューズも一応は用意されている。もう完璧に「永田メール事件」と同じ構図。仕掛けた奴の正体は判明せず、善意の第三者だけが、騙されてしまった構図を作り上げている。巧妙だが稚拙でもある。
 まぁこのようなガセ記事で小沢グループの揺らぎはないだろうが、民主党の中間派議員連中には、多少の影響があるかもしれない。逆に、汚すぎる文春のネガキャン報道に、怒りを感じる政治家も出てくるので、痛し痒しのネガキャン飛ばし記事になったのかもしれない。ちなみに筆者は380円がモッタイナクテ「週刊文春」は購入していないのであしからず(笑)。ネトウヨがネット内で騒乱状態になっているので、偽だと云う事実が良く判る。また、増税野田が窮地に陥っているな?と云う状況もよく判る。おそらく、この拙コラムへの誹謗中傷も多数になるのだろうが、見知らぬコメは全削除(笑)。




 このような具合になっています。
 いいですね!

 ただし、一方だけ読んだ“ふつうの人”は、読んだほうの主張に深ーくうなずいてしまうのではないでしょうか。
 どちらが妥当するのか、を判断するのは、大変困難だと思います。クンちゃんも、判断できないクチです。

 そんなわけで、この阿修羅に投稿したら、というお勧めに逡巡しているクンちゃんです。

 長ーく引っ張ってきた割に、ありふれた結論でガクッとなった方、すいません!
 だいたい、自分で自分のネタを投稿できるのかどうかも、まだ調べていない実情です。

 何か決断がついたら、また、ご報告いたします。

 
 
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判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情!⑤(通算No180))

2012年06月15日 00時06分38秒 | 日本文学館のコンテスト商法

 「尻をさわれ!」の応用実施篇、第5弾=おまけ2 

  
   【公開質問状】
   賞金575万円(通算No179、180掲載分合計)は、
   果たして支払われたのかどうか?!の

   検証対象リストその2

  


   だぁーと1列に並んでいたスキャン画像を、コメ欄投稿「*金も**」氏のアドバイスにしたがって、並び替えてみました。


                         





                         





                         
 




                         





                         





                    



 一応、こんなところです!
 どんなもんでしょうか。
 クンちゃんは、このリストのうち、現在の日本文学館ホームページでただちに読めるデータ以外は、
ほとんど眉唾物と考えています。
 
「もし、日本文学館が、いんや、ほんまや。支払いを証明するワというなら、すぐやってもらいたいね。
そうなれば、クンちゃんとしてもただちに土下座してお詫びし、すべて撤回しますよ!」と、先にクンちゃんが書いたことは、責任を持って確実に守ります。

 また、仮にお詫び・撤回となった場合は、このブログを閉鎖して謹慎、伊豆方面に蟄居します。
 (というより、体調その他により、本音はもうこのブログを撤収したいんですが、前にぶちあげた特商法がらみがあって、やめるにやめられぬ状態。
  で、やめるきっかけとして、日本文学館の前記証明だけが頼りなんですワ。淡い期待をもって注視しています。)

  ただし、特商法違反の出版費用全額返金問題の窓口は別段に講じます



 なお、参考までに、以下のスキャン画像2枚もご覧ください。

 それぞれ、入賞作品にアクセスして読めるような装いになっています。
 こういうのは、いくらなんでも、適正に処理されているものと思います。


          




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判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情!④(通算No179)

2012年06月14日 20時38分19秒 | 日本文学館のコンテスト商法

クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
  大飯再稼働の愚、「電力不足は“絆”で補う野田!」と、なぜ言えぬ野田
   http://akiba1.blogspot.jp/


 おしらせ  「さようなら原発10万人集会」  みんな、なんとか時間つくって行ってくれや!
2012年7月16日(月・海の日)
会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
時間:メインステージ
   12:30~  オープニングコンサート
   13:00~ メイン集会(14:00まで)
   13:30~ パレード出発(解散地点:明治公園、他)
   サブステージ
   11:00~15:30ごろまで
   11:00ごろから脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔




*************************************************************************************



 「尻をさわれ!」の応用実施篇、第4弾=おまけ1 

  
   【公開質問状】
   賞金575万円(今回、次回掲載分合計)は、
   果たして支払われたのかどうか?!

                 

                    

                                                          2012年6月14日
株式会社日本文学館
代表取締役 米本守殿
えろさいとたっちん 殿
                                                          クンちゃん

                        公 開 質 問 状
 
 御社に対する「公開質問状」として、この書面をサイトアップします。来る2012年6月18日月曜日午後6時までに、
当ブログメッセージ投稿窓口より、ご回答ください。

 [お尋ねの趣旨]
この記事の末尾にスキャン画像を掲載するコンテスト入賞者に対する賞金計575万円を、御社は支払ったのかどうか?
また、表示されている氏名またはペンネームの人物は、確かに実在するのかどうか。               以上





 クンちゃんブログ通算No178のコメント欄に、きょう夕刻、「南瓜谷西瓜さま」から次の投稿がありました。「かぼちゃや すいか」と読むんだっぺか?
 現在、コメントは承認制にしていますので、没にしようとも思いましたが、「(賞金を)もらった人がたくさんいる」というのは聞き捨てならぬばかりか、なかなか含蓄のある内容ですので、まともに取り上げてみる気になりました。
 以下が、南瓜谷さんとクンちゃんのコメント欄のやりとりです。日本文学館への公開質問とは別に、南瓜谷さんもアップ画像をご参照のうえ、どの方が支払いを受けたのか、コメント欄に必ず連絡をお願いしますよ! 
 なお、お読みの皆様におかれましては、南瓜谷さんは、労働問題のほうの西瓜谷南瓜(すいかや かぼちゃ)さんと大変まぎらわしいのですが、まったくの別人ですのでご注意ください。


********** 以下、コメントやりとり **************************

10万円賞金はもらった人が多数 (南瓜谷 西瓜)
2012-06-14 17:48:00

出版社の看板掲げていて、賞金の支払いがウソなんていうことはあり得ない、
このように思いまして、調べましたら、
10万円以下の賞金、10万円・5万円・1万円は、
もらった人がたくさんいるので、ちゃんと支払われているようですよ。
確証もなく、非難するのは感心できません。

クンちゃん (そうですか、じゃあね、)
2012-06-14 19:16:42

南瓜谷さま
そう言われちゃ、クンちゃんとしても立つ瀬がないんで、膨大なデータの中から、拾いだしたそれらしいものを今夜中にスキャンしてアップします。
あなたが言う「もらった人」がいったいどなたなのか、ご指摘をお願いします。だいたい、クンちゃんの見解が間違いならご指摘くださいって書いたのは、日本文学館向けなんで、あなたがああだこうだ言ってくるのは筋違いと思いますが、まあいいです。
或いは、発信時刻から見て、新宿のほうにお勤めの方でしょうか?
クンちゃんより

************ コメントやりとり、おわり ********************

 
 以下が、日本文学館への公開質問の対象であり、南瓜谷西瓜さんへの照会対象である、賞金10万円および10万円以下の入賞者発表データです。
 また、これらの入賞者ご本人、さらには何かお心あたりがあるお方は、是非、コメント欄に投稿をお願いいたします。


                           






                           






                    



 さらに追ってアップします。スキャンがめんどっちくて、キャンキャン言っております。

 画像をこういうふうに1列に並べるんじゃなくて、3列ぐらいに並べる方法ってのがありましたら、
 是非、是非、教えてください!

 (並び替えました。)




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判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情!③(通算No178)

2012年06月12日 00時02分44秒 | 日本文学館のコンテスト商法
クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
  大飯再稼働の愚、「電力不足は“絆”で補う野田!」と、なぜ言えぬ野田
   http://akiba1.blogspot.jp/


 おしらせ  「さようなら原発10万人集会」  みんな、なんとか時間つくって行ってくれや!
2012年7月16日(月・海の日)
会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
時間:メインステージ
   12:30~  オープニングコンサート
   13:00~ メイン集会(14:00まで)
   13:30~ パレード出発(解散地点:明治公園、他)
   サブステージ
   11:00~15:30ごろまで
   11:00ごろから脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔




***************************************************************************************************************************************



  「尻をさわれ!」の応用実施篇、第3弾=まとめ! 
   
   作品の質の問題だったのか?
  カイシャの方針だったのか?

  「該当者なし」が目立つ時期もありました!

   “おふざけ”を悔い改め、世間様にお詫びを!
   


 ふつう、「この会社はこんな悪さをしているようです」なんて書かれると、その元となる証拠のようなものを始末してしまうものですが、この日本文学館という会社は、相変わらず、問題の“廃番置場”を片付けるでもなく、戸締りもせずに放置しています。ばれりゃあ、仕方あんめい、とすっかり開き直っているのでしょうか。

 そこで、いましがたまで、いろいろとゴミの山を眺めていましたら、2007年、2008年ころは、入賞者がいない、つまり「該当者なし」というのが、結構目立つことに気が付きました。

 その例をいくつか挙げてみると、こんな具合です!

 
                            


 


 
  
                           
  
   

 「該当者なし」にしておけば、嘘っぱちの入賞者をでっちあげる必要もないので、或る意味“正直”かもしれんけど、そのうち「該当者なしばっかじゃ、おかしいんじゃねえか」ってことになったんかもしれませんね。それにしても、該当者なしプラス嘘っぱちの入賞者では、実体はなにもなかったってこともあったんじゃないかねえ。

 というようなわけで、このコンテスト商法、もっとまじめにきちんとやるか、廃止するしかないでしょうね、というのが結論です。

 もちろん、その前に「いったい誰が、誰にやらせていたのか、なぜ?」といった事実関係を明らかにして、あらぬ期待を抱かせた無名の書き手をはじめ、世間様にお詫びしなければならないでしょうね。
 それが、会社の看板を掲げている人間の社会的責任というものでしょう。

 なお、前回記事(No177)で明言した道義的責任以外の責任追及の可能性は、もちろん今後も追求してまいります。


  
              40万円相当とか書いてるけど、実際にはいったいどんだけ振る舞ったのかねえ?



****************************************

こういう記事に、こういう広告。
まったく、なに考えてんだか!

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判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情!②(通算No177)

2012年06月10日 13時08分35秒 | 日本文学館のコンテスト商法
クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
  大飯再稼働の愚、「電力不足は“絆”で補うノダ」となぜ言えぬノダ
   http://akiba1.blogspot.jp/



  「尻をさわれ!」の応用実施篇、第2弾! 
   あーら、不思議!
 消えた入賞者リストが忽然とあらわれる

   こんな“おふざけ会社”って、ほかにあるかい?
   いったい、どのツラさげて、世間様に言い訳するんや!



 コンテスト商法がらみの前回(通算No174)は、FPAJから脈絡なく開示された“消えた入賞者リスト”の一部について、その出所(掲載元)が判明したという趣旨を掲載しました。

 きょうは、その方法のおさらいを兼ねて、もういっぺん手順を説明がてら、新たに出所が判明したデータを紹介しましょう。

 これは、きのう6月9日午後にアップすると約束したんですが、さて、とりかかろうとしたら、コメント欄の投稿に気づき、途端に意欲を失って先送りしてしまいました。
 お詫びいたします。

 で、きょうの身元不明素材ですが、通算No168で紹介した、これです! 
 なーんか、もっともらしく載っかってますがね。

 

 前回は、「新大久保理工さん」のご指示に従って、まず、日本文学館のホームページにアクセスしたんでしたね。

 

 そうして、第4回日本文学館出版大賞の窓をクリックするんです。

        


 それから、「過去受賞作」のコーナーをクリック。前回は第3回を、今回は第2回を呼び出すんですね。

 ところが、今回の第2回は、前回第3回と趣が異なっている。部門別にふたつに分かれているんです。

 ええい、かまわん、どちらもクリックしてしまえ。
 すると、こういうのが出てきました。第2回大賞の刊本2冊のようです。ポエムのほうは、どうやら刊行時にタイトルが変更になったようですね。


       


 ははーん、するってーと、この2冊のアドレスの尻をいじくるわけだな、ってことで、あれこれさわってみるが、書き込みも削除もなんにもできないんだよね、これが。

 それで、クンちゃんとしてはお手上げで、ぶつくさ言いながら放っておいたところへ、「大隈小隈さん」(大隈講堂内の小ホールを小隈というんだとさ)が、“ゴミ捨て場発見”の急報をくれたってわけなんです。

 それによると、クリックしたり、尻に別数字を書き込むのはここじゃなくて、さっきの、



 のアドレス、すなわち、     http://www.nihonbungakukan.co.jp/modules/tinyd1/index.php?id=322 
だっちゅうの!ってことです。

この尻の数字「322」の代わりに、前後の苦労話は省きますが、いろいろな数字を入れては消し、入れては消しするという苦闘の末に大隈小隈さんがやっとこさ到達した数字251を書き込むんですよ、322の一部が残らないようにね! 251ね! 251

 すると、あれま、あらわれてきたのが、これだ! あらま!

       




 これで、おわかりになりますね。
 前掲の画像の2作品の選評のほかに、「消えた優秀賞」が、ちゃーんと残ってんですねえ、これが。

 もし、これを読んでいる方々の中で、比較的暇してる人がいるなら、このアドレスの尻の数字をじゃんじゃか次々とかえていくと、実にいろんなお知らせやら入賞者リストがどっさり出てくるんで、胆がつぶれるよ!200番台、300番台からトライしてみてちゃぶだい!

 クンちゃんなんか、あまりの量に圧倒されて、「こんなとこにうろうろ立ち入ると、不正アクセスになって、パクられんじゃないか」とビビりまくり、自粛しかけたほどなんです。おまけに、「やまねさん」や「通りがかりさん」、果ては「黄金もぐらサマ」にまで、杞憂だと笑われる始末だったことは、きのう書きました。

 で、ひとまずの結論ですが、この会社のコンテストは、刊本を出すという約束の一番上と、応募者全員が該当する一番下の「審査員特別賞」なんてもの以外は、ぜーんぶウソっぱち、ってことのようです。前記廃番置場には、賞金10万円とかいう入賞者リストがたくさんあるけど、ありゃあ、みんな架空だろうね(もし、日本文学館が、いんや、ほんまや。支払いを証明するワというなら、すぐやってもらいたいね。そうなれば、クンちゃんとしてもただちに土下座してお詫びし、すべて撤回しますよ!)。

 こんな内情を知らないで、まじめに応募している人も多いらしいです。
 その証拠に「日本文学館、コンテスト」なんぞと入力して検索すると、「審査員特別賞」で紙っぺら1枚を“贈られ”、かつホントのねらいの有料出版のお誘いを受けて、マジ大感激している無名の書き手の喜びの声があふれています。こちらは言葉もなく、全身ほてってきちゃって、顔はだんだん下を向いていきます。

 こんな、無名の書き手を冒瀆するようなふざけた会社って、ほかにありますか?(故新風舎は除く)

 道義的責任だけでも重大で、店じまいしてあたりまえの内容ですが、何か他の責任が追及できないか、こころあたりをあたってみようと思っています。

 最後に、「やまねさん」にお願いです。
 大変申し訳ないのですが、この日本文学館ゴミ捨て場を個別に保存するのはえらく大変なんで(一部はプリントアウトして、スキャンしましたが)、全体をまとめて保存できないか、考えてもらいたいのです。
 もし可能なら、是非、全部保存をお願いします。

 また、着いたーとか突いたーとかいう、クンちゃんの知らないいろんな方法で、拡散をお願いします。クンちゃんはほんと怒ってます!

 あきれるほどにロトい日本文学館も、あした月曜日にはいくらなんでも関連データを消去するとかの“悪後策”を講じるでしょうから、なるべく早く、よろしくお願いします!



 急いでいますので、校閲なしでアップし、誤字や画像の大きさ等も追って修正します。
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研究中②(通算No176)

2012年06月09日 12時27分15秒 | 日本文学館のコンテスト商法


 尻さわりは適法!

 
 ゴビンダ・プラサド・マイナリさんの再審決定(こんなんは、もともと千葉のネパール料理店で働いていた彼が、犯行時刻に渋谷・神泉の現場に帰着できっこないのに、むりやり起訴したんですよ)は出るは、原発再稼働は決まる(電力不足やら雇用問題、はては電気代高騰が企業活動を阻害するなんていう脅迫言辞を吐くノダにはあきれかえる。飯岡差止のカンさんが恋しいわな)は、のなかで、表題のような記事を書くというのもなかなか…なことです。

 しっかし、行きがかり上、放ってもおけないので、続きを書いておくことにします。

 「研究中」(通算No175)のコメント欄に、やまねさんや通りがかりさんがきっちり書いて投稿してくれていますので、納得してはいるんです。ところが、クンちゃんはどうしても条文に直接あたる長年の習性が抜けきらない人なので、失礼しています。

 で、その結果、以下条文の太字の部分を確認いたしましたので、午後から関連記事をアップいたします。
 要するに、みなさんおっしゃるように、きちんと鍵をかけて戸締りをしている所にいろんな方法で入り込んで行く、というのがまずいわけですね。

 なんで、こんなことになったか。

 大隈小隈さんのご指摘どおりに、アドレスの尻に適当な数字を入れて検索したら、出てくるは、出てくるは、そこはあたかも日本文学館の“ゴミ箱”というのか、「廃番置場」というのか、以前サイトアップした記事の“墓場”であって、びっくりすると同時に、「こんなところに来て、いいんでしょうか?」と自問自答した結果、というわけなんです。ご了承ください。なお、現に生きていて、サイトアップ中の報知なども混在していますので、墓場というよりは“生と死のはざまで”とかいう感じかもしれません。

 なお、メッセージ欄へのご連絡に、コメント欄にしばしばおいでになる黄金もぐら氏について「うざいので、立ち入り禁止に」という要望が2件来ています。クンちゃんとしてももぐら氏がどういう立場なのか判断できない状態が続いているんですが、いまんところ、「うざいも山のにぎわい」ってことにしています(こう書けば、同氏ももう来ないでしょう)。ご了承ください。


【不正アクセス行為の禁止等に関する法律】
   
第三条(不正アクセス行為の禁止)

何人も、不正アクセス行為をしてはならない。
2 前項に規定する不正アクセス行為とは、次の各号の一に該当する行為をいう。  
  一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能にかかる他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為。(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの、および当該アクセス管理者、または当該識別符号にかかる利用権者の承諾を得てするものを除く。)  
  二 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)または指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為。(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの、および当該アクセス管理者の承諾を得てするものを除く。次号において同じ。)
  三 電気通信回線を介して接続された他の特定電子計算機が有するアクセス制御機能によりその特定利用を制限されている特定電子計算機に電気通信回線を通じてその制限を免れることができる情報、または指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為




また、広告アップ、やめるかな、こんなんじゃ。

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研究中(通算No175)

2012年06月08日 16時24分02秒 | 日本文学館のコンテスト商法


 大隈小隈さんからお寄せいただいた情報をアップしたいところなんですが、
 これって、ひょっとして「不正アクセス禁止法」たらゆう比較的新しめの法律で禁止されている行為なんじゃないか、って、ビビって、
 いま研究しています。

 ちょっとお待ちください。







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判明! 日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情! そのⅧ(通算No174)

2012年06月05日 09時54分37秒 | 日本文学館のコンテスト商法
クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
                       http://akiba1.blogspot.jp/



 「尻をさわれ!」の情報の意味、やっとわかりました! 
あーら、不思議!
消えた入賞者リストが忽然とあらわれる

 おぬしもちょっとやってみてくれや!



 下にアップした画像は、クンちゃんブログ通算No166(日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情! そのⅢ)に掲載した「日本文学館入賞リスト」の一部、FPAJから開示されたものですが、説明が何にもなく、いつのものやらさっぱりわからんので、そのまま放ってありました。
 




 で、ここ1週間ばかり、連日のようにメッセージ欄に、「新大久保理工」というHNの方から、「尻をさわれ!」という連絡があり、初めは「屁にさわれ!」と読んでしまって、何をたわけたことをしつっこく、と思っていました。ところが、よく見ると「尻」であり、そのうち「アドレスの尻をさわれ!」ということになってきました。
 ところが、こうした方面はからっきしわからんちんのクンちゃん、それでもなんのことかわからず、やむを得ず放置していたところ、あまりのあほさ加減に業を煮やしたのか、懇切丁寧なやり方が送信されてきました。

 なんと、消えた(日本文学館が消した)はずのリストがじゃーんとあらわれたのです!

 あんさんもちょっとやっておくんなはれ!

 まず、日本文学館のホームページ http://www.nihonbungakukan.co.jp/ にアクセスします。

 すると、なんたらかんたらいろいろ盛りだくさんに詰め込まれているトップ画面が出ますが、そのうちの「第4回日本文学館出版大賞」という囲みをクリックします。

 「第4回日本文学館出版大賞」のページの下のほうに、「過去受賞作」という欄があり、そこの■第3回日本文学館出版大賞結果発表 ※受賞作の刊行は今夏 【リンク】という部分をクリックします。

 そうすると、下に掲げる画像に行きあたります。第3回の大賞受賞者で、下は余白になっています。これは、オリジナルの複写がクンちゃんには出来ないので、いったんクンちゃんちの高性能プリンターでプリントアウトし、かつスキャンした画像をアップします。このページのアドレスは、下の太い文字のとおりです。尻にご注目!「321」です。


  
 
   http://www.nihonbungakukan.co.jp/modules/tinyd1/index.php?id=321 


 ここで、理工さんのご指示のとおり、アドレスの尻をさわるわけです。
 尻の「321」という数字を「304」に打ち直して、エンターをパン!と軽くたたいてみてくだされ。


  


 あーれ不思議、消えた「優秀賞入賞のみなさま」のデータがいずこからともなくあらわれたでしょう。こちらもスキャン画像です。2枚目は切れ端なので省略。
 こちらのアドレスのお尻はさわりましたので、当然「304」ですね。結局、この“幻の優秀賞”は、第3回のものだということが白日のもとにさらされた、というわけでんな。

 こういう怪しい操作を日本文学館がしているということは、少なくとも優秀賞計15人というのは賞金3万円を受け取ることが出来ない方々だということ、逆に言うと日本文学館は計45万円の賞金支払いを免れたってことですよね。これは、ほんの一例で、他の開催コンテストについても尻をさわっていけば、同類がぞろぞろ出てくるんだと思いますよ。
 すぐ消されちゃうと思いますが、どなた様でも是非保存しておいてくだされ!(こういうのもクンちゃんは出来ませんのや!)

 大賞のほうは、最近の「黄金もぐら」さんが書き込んでいるようにしぶしぶかどうか、一応ちゃんとやっているのかもしれませんが、こっちはちょっとひどいですね。
 また、何か判明したらリポートします。




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日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情! そのⅦ(通算No170)

2012年05月23日 09時10分46秒 | 日本文学館のコンテスト商法
  クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!
                       http://akiba1.blogspot.jp/



     
  まだあったよ、日本文学館コンテスト入賞者リスト!
  これもやっぱり“嘘っぱち”なんかい?


   

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日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情! そのⅥ(通算No169)

2012年05月22日 18時07分54秒 | 日本文学館のコンテスト商法
  クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!

                       http://akiba1.blogspot.jp/



    投稿速報  
  日本文学館コンテスト入賞者リスト、
  「あんなもんはあらかた“嘘っぱち”」
   というアラーミング情報も…。



 前号で日本文学館コンテスト入賞者リスト、のようなものを掲載して、情報提供を呼びかけたら、ぽつりぽつりと本筋とは趣の異なる話が入ってきているので、報告しときます。
 
 もともとこの日本文学館コンテスト商法を取り上げ始めたのは、「ほんまにこんな表彰制度があるんかいな」という疑問が寄せられたからでした。
 しかし、以前はギョーギョーしくというのか、華々しくというのか、相当のボリュームで掲載されていたリストが、急に、なんとふたりだけの規模になってしまったことから、疑惑が膨らんでいった、ちゅうわけ。

 以前のリスト、つまり“消えたリスト”が今回、ある程度出てきたことで、それらの「入賞者」がほんまに実在するのかどうかが、あらためて焦点になってきたわけです。

 メッセージ欄に寄せられた連絡には、あからさまな“おふざけ”は別として、なかなか興味をそそられる内容のものもありました。投稿のほとんどは、文芸社または日本文学館内部の人らしいという感触でした。

 *「まともに支払ったら、あれはあれで相応の合計額になるので、小さな会社のこと、ほんとにやってんのかという話は酒の席なんかではよく出ていました。でも、対外的にあれだけ堂々と出しているので、まさか、とは思っていますが、どんなことになるのか注目しています云々。実は、あんなもんはあらかた“嘘っぱち”でしょうというのが正直な気持ちですけど。」

 ほんとに驚いたのは、あの入賞者リストがどうこう、コンテストが存在するのかどうか、とかいう話なんか初めからスパーンと突き抜けて、誰が始めたのか、とか、誰に責任があるのか、といった虚偽コンテストであることを前提とした論点にいきなり踏み込んでいるものが複数あったということです。その例をふたつばかり挙げておきましょう。

 *「達ちゃん(註・エロサイトたっちんのこと)には、文学館に左遷後にあのインチキコンテストキャンペーンを廃止しなかったという責任はあるかもしれないけど、どっちかと言えば罪状は軽い。問題はあれを始めたのは誰かってことでしょう。そう考えれば、達と入れ替わった草思社(註・「創始者」の誤と思われる)の杉尾(註・実名が入っていたが、現段階では特に名を秘すことにした)に責任があるんじゃないかと思う。」

 *「誰が始めたかはみんな知ってますよ。結局のところ、事情を知ってて推進させた、或いは黙認した、やめさせなかった、経営陣の米本社長や瓜谷オーナーの責任でしょうね。」

 
 どうも、これはちゃんと調べなあかんな、という気持ちになってきたクンちゃんでありました。

 なお、ようやく「これはやばい情勢」という認識に至ったのか、ごく最近に発表されたものやホームページに残っているリストは真正の受賞者で、賞金もちゃんとというかしぶしぶというか、ホントに払っているという情報もありましたので、この項を付け加えます。23:25

 【追って書き】
  また、しばらくコメント欄を事後承認にします。
  メッセージ窓口からもどうぞ。
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日本文学館、てんこ盛りコンテストの裏事情! そのⅤ(通算No168)

2012年05月21日 10時56分32秒 | 日本文学館のコンテスト商法
   クンちゃんブログ「原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!

                       http://akiba1.blogspot.jp/


  こんなデータも送ってもらってますけど……。これは?
 消えた日本文学館コンテスト受賞者リスト、第2弾






 今朝がたの「金環日食」、どうでしたか?
 当地は、金環が完成する直前から薄雲がかかって、かえって見やすくて、助かりました。
 (モノクロネガの感光しちゃったやつを重ねて見ていたというやばい方法だったので。)

 素晴らしい、の一語でしたね!

 ところで、「フリーエディション・パートナーズ・アソシエーションin JAPAN(FPAJ)」から送信されてきた日本文学館の2012年2月1日採取のデータには、なにがなんだかよくわからん付属データがあって、判断に迷うんですが、アップしてみました。なんの説明もないので、これがやはり同類のデータなのかどうか、よく調べてみたいと思います。
 この筆名なのか実名なのか、に心あたりのある方は是非、メッセージ欄にご連絡ください。
 (それはそうと、下のほうの断り書きのようなものに書かれている「この場をかりて」っておかしくね?だいたいふつうは「お借りして」とかになると思うけど、そもそもここはてめえんとこのサイトであって、借りるもへちまもないんとちゃうかい?)
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