
さて、北海道滞在も今日が最終日。フェリーの出る時刻から逆算で行動することになります。天気は辛うじて晴れ間が見える感じです。
GWに見た「幻の橋」タウシュベツ橋梁、台風もあったことだし、この時期だとそろそろ水没している頃だとは思いますけど、せっかく近くまで来ているので、ちょっと様子を窺ってみることにします。国道側からほぼ唯一見えるポイントでレガシィを止めると、何と結構湖面上に姿をあらわしているではないですか! これは林道に入って近くから見るってもんです。

う〜む、なかなか綺麗ですね〜。たまたま来合わせていたライダーさん、林道をオンロード・バイクで「かなり重いから、非常に怖い思いをした」そうですけど、いたく感動されていました。その割には、さっさと次へ向かわれたようですが・・・(苦笑) クルマにとってはフラットダートでも、特にオンロードバイクだと大変なんでしょうね〜。
せっかくなのでタウシュベツ川の対岸側からも眺めてみることにします。いったん林道まで戻ろうと歩いていると、足元にシマリスくん(さん?)が登場! う〜む、この前のラリージャパンの時にも思ったのですが、こういう時は OptioS40のレリーズタイムラグが若干長めであること(ジャンプなど瞬時のチャンスを逃しがち)やパンフォーカス機能がないこと(咄嗟の撮影に弱い)が痛いですね〜。辛うじて1枚撮るのがやっとでした。

こうしてシマリスくん(さん?)と戯れた(遊ばれた?)後、対岸側へ向かいます。ところが、ちょうど GW に残雪で通行を断念した場所から先は「倒木で危ないから通行止め」となっていました。そう言えばここまでの林道でも多くの倒木(とそれを片付けた痕跡)が見受けられました。ここにも台風の傷跡が残っていますね。ここからは徒歩で川沿いを下っていきました。

さて、だんだん天気も下り坂のようです。帯広へ行ってブランチ&おみやげ購入を済ませることにします。最初は帯広で豚丼を食べる気だったんですけど、昨夜津別で食べてしまったので、ソーセージ等で有名な「ランチョ・エルパソ」さんへ行くことにします。メニューを見ると、通常のメニューも良いのですが、バイキングのランチサービス(924円)が魅力的。ということで、これをいただきました。

ちょっと取りすぎたかな、とも思ったのですが、グリーンカレーが良い刺激となって、完食できました。(さすがにおかわりまでは断念しましたが・・・) このお店、随分前に来たことがあったのですが、割と混んでいたことや、(当時は)ややメニューが高く感じられたこと、ついビールが呑みたくなってしまうこと等もあって、どうもその後は来る機会がなかったのです。でも、改めて久々に来てみると、すっかり気に入ってしまいました。そう、天井も高くて天井扇もついてますし(笑)

せっかく帯広市街の南側まで来ていることだし、先日のラリージャパンで北愛国サービスパークのあった場所へ行ってみると、すっかり元の姿(交流広場)に戻っていて、(曇り空のせいもあってか)何だかもの寂しい感じです。

続いて札内スーパーSSのあった場所へも行ってみます。コースは壊されると聞いていたのですが、何か痕跡くらいはあるだろうと期待して向かいます。すると、確かにあの素晴らしいジャンプを見せてくれた立体交差や、大観衆を収容したスタンドは無くなっていたものの、コース自体は殆どそのままわかる上、フリーでクルマが入れそうな感じです。

となれば、やっぱりちょっと走ってみるってもんでしょう(笑) いや、もちろん安全重視ですよ、今夜には苫小牧からフェリーに乗らなきゃなんないし、明日は日本海沿いを550kmほど走らなきゃいけないんですから。そんな、カーブだって50kmとか80kmとか、ストレートだって80kmとか100kmとか、そんなにトバしてませんってば・・・(笑)

上の写真の背景に、ラリージャパンの時には立体交差があったんですよね〜。で、下の写真が最終コーナーです。

そんな感じで、少しモータスポーツもどき(?)を済ませたら、「六花亭」本店へ行ってお土産の買い物&食後のデザートをいただきます。

食後の運動ということで、ちょっとバッティングセンターで汗を流してから、いよいよ道内ラストランで苫小牧東港へと向かいます。早めに動ければ富良野にも寄ろうと思っていたのですが、さすがに時間が無いので、幾寅駅に立ち寄って「鉄道員」のロケ地を見るに留めておきました。ここも「いずれ寄ろう」と思いながら、いつも素通りしてしまっていたところなので、良い機会です。

途中から、プレーオフ進出を賭けたファイターズのラストゲームのラジオ中継が始まります。先制しながら追いつかれ、また突き放すも反撃を許すという、手に汗にぎる展開・・・。苫小牧東港に無事到着後も、出航寸前までクルマでラジオを聞いていました(苦笑) 結局、4回裏の守りが終わったところで時間切れ(泣) 結果は明朝の秋田上陸までお預けです。

船内ではTV中継もなく、ラジオの持ち合わせもないので、悶々としていましたが、雨や風のせいか船が結構揺れてきたので、お風呂に浸かった後は缶ビールを呑んで、速攻で眠ってしまいました。
なお、写真はアルバム(2004.09.24)に格納してあります。(2004-11-03)
関連記事:『ラリー素人、RALLY JAPANを観戦へ』
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BLUE_SKY_BLOG:『ラリー・ジャパン:LEG3』
BLUE_SKY_BLOG:『皆さんにとってのBLUE_SKYを大募集! #1』(2004-09-27)
vagabond の 徒然なるままに:『廃線に惹かれて』(2004-11-01)
GWに見た「幻の橋」タウシュベツ橋梁、台風もあったことだし、この時期だとそろそろ水没している頃だとは思いますけど、せっかく近くまで来ているので、ちょっと様子を窺ってみることにします。国道側からほぼ唯一見えるポイントでレガシィを止めると、何と結構湖面上に姿をあらわしているではないですか! これは林道に入って近くから見るってもんです。

う〜む、なかなか綺麗ですね〜。たまたま来合わせていたライダーさん、林道をオンロード・バイクで「かなり重いから、非常に怖い思いをした」そうですけど、いたく感動されていました。その割には、さっさと次へ向かわれたようですが・・・(苦笑) クルマにとってはフラットダートでも、特にオンロードバイクだと大変なんでしょうね〜。
せっかくなのでタウシュベツ川の対岸側からも眺めてみることにします。いったん林道まで戻ろうと歩いていると、足元にシマリスくん(さん?)が登場! う〜む、この前のラリージャパンの時にも思ったのですが、こういう時は OptioS40のレリーズタイムラグが若干長めであること(ジャンプなど瞬時のチャンスを逃しがち)やパンフォーカス機能がないこと(咄嗟の撮影に弱い)が痛いですね〜。辛うじて1枚撮るのがやっとでした。

こうしてシマリスくん(さん?)と戯れた(遊ばれた?)後、対岸側へ向かいます。ところが、ちょうど GW に残雪で通行を断念した場所から先は「倒木で危ないから通行止め」となっていました。そう言えばここまでの林道でも多くの倒木(とそれを片付けた痕跡)が見受けられました。ここにも台風の傷跡が残っていますね。ここからは徒歩で川沿いを下っていきました。

さて、だんだん天気も下り坂のようです。帯広へ行ってブランチ&おみやげ購入を済ませることにします。最初は帯広で豚丼を食べる気だったんですけど、昨夜津別で食べてしまったので、ソーセージ等で有名な「ランチョ・エルパソ」さんへ行くことにします。メニューを見ると、通常のメニューも良いのですが、バイキングのランチサービス(924円)が魅力的。ということで、これをいただきました。

ちょっと取りすぎたかな、とも思ったのですが、グリーンカレーが良い刺激となって、完食できました。(さすがにおかわりまでは断念しましたが・・・) このお店、随分前に来たことがあったのですが、割と混んでいたことや、(当時は)ややメニューが高く感じられたこと、ついビールが呑みたくなってしまうこと等もあって、どうもその後は来る機会がなかったのです。でも、改めて久々に来てみると、すっかり気に入ってしまいました。そう、天井も高くて天井扇もついてますし(笑)

せっかく帯広市街の南側まで来ていることだし、先日のラリージャパンで北愛国サービスパークのあった場所へ行ってみると、すっかり元の姿(交流広場)に戻っていて、(曇り空のせいもあってか)何だかもの寂しい感じです。

続いて札内スーパーSSのあった場所へも行ってみます。コースは壊されると聞いていたのですが、何か痕跡くらいはあるだろうと期待して向かいます。すると、確かにあの素晴らしいジャンプを見せてくれた立体交差や、大観衆を収容したスタンドは無くなっていたものの、コース自体は殆どそのままわかる上、フリーでクルマが入れそうな感じです。

となれば、やっぱりちょっと走ってみるってもんでしょう(笑) いや、もちろん安全重視ですよ、今夜には苫小牧からフェリーに乗らなきゃなんないし、明日は日本海沿いを550kmほど走らなきゃいけないんですから。そんな、カーブだって50kmとか80kmとか、ストレートだって80kmとか100kmとか、そんなにトバしてませんってば・・・(笑)

上の写真の背景に、ラリージャパンの時には立体交差があったんですよね〜。で、下の写真が最終コーナーです。

そんな感じで、少しモータスポーツもどき(?)を済ませたら、「六花亭」本店へ行ってお土産の買い物&食後のデザートをいただきます。

食後の運動ということで、ちょっとバッティングセンターで汗を流してから、いよいよ道内ラストランで苫小牧東港へと向かいます。早めに動ければ富良野にも寄ろうと思っていたのですが、さすがに時間が無いので、幾寅駅に立ち寄って「鉄道員」のロケ地を見るに留めておきました。ここも「いずれ寄ろう」と思いながら、いつも素通りしてしまっていたところなので、良い機会です。

途中から、プレーオフ進出を賭けたファイターズのラストゲームのラジオ中継が始まります。先制しながら追いつかれ、また突き放すも反撃を許すという、手に汗にぎる展開・・・。苫小牧東港に無事到着後も、出航寸前までクルマでラジオを聞いていました(苦笑) 結局、4回裏の守りが終わったところで時間切れ(泣) 結果は明朝の秋田上陸までお預けです。

船内ではTV中継もなく、ラジオの持ち合わせもないので、悶々としていましたが、雨や風のせいか船が結構揺れてきたので、お風呂に浸かった後は缶ビールを呑んで、速攻で眠ってしまいました。
| 道の駅「足寄湖」8:35 → 9:25 糠平湖・タウシュベツ(49-50km)10:25 → 11:45 帯広(132-165km)15:10 → 16:40 幾寅(243km)16:50 → 18:50 苫小牧東港(378km) |
なお、写真はアルバム(2004.09.24)に格納してあります。(2004-11-03)
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走ってみたい。
かに走りしました?
皆さんにとってのBLUE_SKYを大募集! #1
http://blog.goo.ne.jp/blue_sky_blog/e/fd379f35c10f6e02090d7f686741666d
お待ちしてますから!
いや〜、AWD でもアレですから、これがきっと FF とか FR なら凄いことになるんではないかと(笑)
でも、意外とコース幅がある上、ガードレール等も取っ払われているので、
(そんなにトバさなかったせいもあって)あまり怖さも感じませんでしたよ。
いや、正直、とーっても面白くて気持ちよかったです〜!
ということで、応募します〜
タウシュベツの写真,見事ですね。感動しました!!
私が訪れたときにはあいにくの曇り空でした...
ということで余りに写真が素晴らしいのでTBさせて頂きました。
レガシィの走りも気持ちよさそうですね。
blue_rex さんのところでお見かけしましたよね。
自分が9月に行った時は、その日のその時間帯だけ晴れたんですよ。
というか、晴れたタイミングを見計らって行った、という方が正解なんですけど・・・。
GWの記事と合わせて、TB返しにお邪魔させていただきますね!
あそこは やばい。
たぶん、行ったら泣けてきそう。
やはり、生で見て感じるのが一番です〜