
山沿いのせいでしょうか、松本を出る時と較べるとやや雲が増えつつありますが、白馬方面も概ね青空が広がっていますよ。
ということで、白馬・佐野坂峠の近くにある姫川源流自然探勝園(紹介記事、じゃらんnet)までやって来ました。

例年であれば、まだ残雪で覆われている箇所もあったりするのですが、今年はさすがに雪の痕跡は皆無。林縁ではスミレやニリンソウ等が多く見られます。また、雪解け時には見応えのある群落を成している福寿草の花もすっかり終了かな、と思っていたら、僅かに数輪、見ることが出来ました。

福寿草の次に見応えがあるのがカタクリ。でも、そのカタクリさえも、既にピークは過ぎたような感じです。

やがて、姫川源流エリアに到着。ここではやはりニリンソウの群落が一番目を惹きますね。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
また、ニリンソウに混じって咲いているのは、ワサビの仲間(ハワサビ?)でしょうか。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
一方、清流の中に花を咲かせているのはバイカモだそうです。

水の流れに沿って、ミズバショウが並んでいますが、花(仏焔苞)は殆ど終わりかけでした。

木道を伝って山寄りまで来ると、再びカタクリの群落がありました。また、ネコノメソウやイチゲの仲間(恐らくアズマイチゲだと思いますが、もしかしたらキクザキイチゲ?)もよく見られます。

花のイメージや雰囲気からヒトリシズカかと思ったのは、どうやらフッキソウみたいですね。他には、エンレイソウなどを見ることができました。

姫川源流エリアを巡った後は、奥の親海湿原にも出掛けてみましょう。例年だと雪に埋もれていることが多いのですが、今年はこちらでも雪は姿を消していますね。

さすがに湿原の植物を見るには少し早過ぎたようですが、僅かながらもミツガシワの花が咲きかけていますよ。

遊歩道で湿原を横切り、奥の土手まで辿り着くと、ムラサキケマンやカタクリが再登場です。

また、何種類かのスミレを見掛けました。群落を形成しているものもあれば、ひっそりポツンと咲いている花もあります。

スミレの種類は多種多様なので、なかなか見分けがつかないのですが、パッと見ただけでも花の色や形、葉の形が違うので、面白いですよ。

このあたり、詳しく見ていって名前がわかると、より楽しみが深まるでしょうね。

数は少ないですけど、タンポポ以外にも黄色い花を見掛けましたが、ウマノアシガタでしょうか。こういう黄色は、小さくても目立つ気がします。
この他、シソ科かゴマノハグサ科らしい花(カキドオシか?)なども見掛けました。

う〜む、去年や一昨年もいろいろ植物の名前を調べて、むかし覚えていたものを思い出したり新たに覚えたりしたハズなんですが、どうも少し間が空くと、ついつい忘れてしまいますねぇ。
ちなみに写真はありませんが、野鳥ではウグイスやセンダイムシクイ、シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ(未確認)を見掛けたり、キビタキやオオルリらしい囀りを聞くことができ、すっかり春を楽しめました。
前回訪問記録:
貞麟寺、姫川源流自然探勝園(2005-05-08)
ということで、白馬・佐野坂峠の近くにある姫川源流自然探勝園(紹介記事、じゃらんnet)までやって来ました。

例年であれば、まだ残雪で覆われている箇所もあったりするのですが、今年はさすがに雪の痕跡は皆無。林縁ではスミレやニリンソウ等が多く見られます。また、雪解け時には見応えのある群落を成している福寿草の花もすっかり終了かな、と思っていたら、僅かに数輪、見ることが出来ました。

福寿草の次に見応えがあるのがカタクリ。でも、そのカタクリさえも、既にピークは過ぎたような感じです。

やがて、姫川源流エリアに到着。ここではやはりニリンソウの群落が一番目を惹きますね。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
また、ニリンソウに混じって咲いているのは、ワサビの仲間(ハワサビ?)でしょうか。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
一方、清流の中に花を咲かせているのはバイカモだそうです。

水の流れに沿って、ミズバショウが並んでいますが、花(仏焔苞)は殆ど終わりかけでした。

木道を伝って山寄りまで来ると、再びカタクリの群落がありました。また、ネコノメソウやイチゲの仲間(恐らくアズマイチゲだと思いますが、もしかしたらキクザキイチゲ?)もよく見られます。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
花のイメージや雰囲気からヒトリシズカかと思ったのは、どうやらフッキソウみたいですね。他には、エンレイソウなどを見ることができました。

(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)
姫川源流エリアを巡った後は、奥の親海湿原にも出掛けてみましょう。例年だと雪に埋もれていることが多いのですが、今年はこちらでも雪は姿を消していますね。

さすがに湿原の植物を見るには少し早過ぎたようですが、僅かながらもミツガシワの花が咲きかけていますよ。

遊歩道で湿原を横切り、奥の土手まで辿り着くと、ムラサキケマンやカタクリが再登場です。

また、何種類かのスミレを見掛けました。群落を形成しているものもあれば、ひっそりポツンと咲いている花もあります。

スミレの種類は多種多様なので、なかなか見分けがつかないのですが、パッと見ただけでも花の色や形、葉の形が違うので、面白いですよ。

このあたり、詳しく見ていって名前がわかると、より楽しみが深まるでしょうね。

数は少ないですけど、タンポポ以外にも黄色い花を見掛けましたが、ウマノアシガタでしょうか。こういう黄色は、小さくても目立つ気がします。
この他、シソ科かゴマノハグサ科らしい花(カキドオシか?)なども見掛けました。

う〜む、去年や一昨年もいろいろ植物の名前を調べて、むかし覚えていたものを思い出したり新たに覚えたりしたハズなんですが、どうも少し間が空くと、ついつい忘れてしまいますねぇ。
ちなみに写真はありませんが、野鳥ではウグイスやセンダイムシクイ、シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ(未確認)を見掛けたり、キビタキやオオルリらしい囀りを聞くことができ、すっかり春を楽しめました。
前回訪問記録:
貞麟寺、姫川源流自然探勝園(2005-05-08)












『○○○○○○?』
って名前に「?」がついてるところが
なかなかいい感じ◎で私のアタマの中まで一緒に「?」がつきました。
もっとやさしい名前をつけてほしいです。 おぼえれない・・・
むかしは詳しい仲間が身近にいたりして、それなりに覚えかけた時期もあったのですが、今ではすっかり忘れかけています。
機会を見付けて、もっと植物に親しむようにしたいものです。