92の扉

近年は殆どが淡々とした呑み食い記録と化していますが、そこはマイペースで。よろしければ、扉を開いてみて下さいね!

● 7-13 オリックス オープン戦(東京ドーム)

2009-03-17 | ファイターズ
 序盤はファイターズが優勢な展開でしたが、中盤以降はオリックス・バファローズの長打攻勢を受け、終わってみれば18被安打13失点での敗戦となってしまいました。

内野特別席のチケット


 春闘の関係で今日は残業が出来ないため、今夜は早めに職場を出ることが出来たので、ちょうど東京ドームで開催されているオープン戦を観戦することにしましょう。

 ドームへ着いたときには既に4回表が終わろうという頃合いだったので、どうしようか迷ったのですが、オープン戦だと普段では値段が高くて手が出ないような場所も経験できるので、思い切って「内野特別席」(3,000円)を奮発。おかげでネット裏からの観戦を果たすことができました。

内野特別席より
(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)


 今日は期待のルーキー榊原投手が先発と聞いて楽しみにしていたのですが、初回先頭打者ラロッカ選手の打球が直撃していきなり交替してしまったんだとか。それでも緊急リリーフの坂元投手が踏ん張り、打線も援護して3-0と優位に試合を進めていました。

 ところが6回表、2イニング目に入った3番手・豊島投手が一死から7連打(うち3者連続ホームランを含む4被本塁打)を喰らって一気に逆転されてしまいます。

 直後の6回裏には金子誠選手の同点タイムリー2塁打や小谷野選手の勝ち越し2ランホームランが飛び出しますが、続く7回表には4番手・星野投手も一発を浴びて同点に追いつかれてしまいました。

 そして9回表には6番手・江尻投手が併殺崩れで勝ち越し点を許すと、さらに満塁ホームランにソロホームラン(2者連続)を浴びて一挙6失点でジ・エンド。まるで昔の大阪近鉄との試合を観ているような派手な展開での敗戦となってしまいました。


【試合展開】

北海道日本ハムファイターズ公式サイト スコアボード
TBS RADIO the baseball (試合詳細)

スコアボード



【雑 感】

 復帰したばかりのラロッカ選手が1番という打順は例外的な扱いなんでしょうが、足のある2番・坂口選手を挟んで3番・カブレラ選手、4番・ローズ選手、5番・フェルナンデス選手、6番・後藤選手というバファローズの打線は破壊力が凄いですね。しかもまだ北川選手や下山選手が控えにまわっているワケですから、打線の厚みはかなりのものでしょう。

 これまでオープン戦で好成績を残していた高卒2年目の豊島投手(関連ブログ)ですが、その洗礼を受ける羽目になりました。

豊島投手 vs ローズ選手(1) 豊島投手 vs ローズ選手(2)


 6回裏の反撃では代打で二岡選手が登場。ファイターズへの移籍後、1軍(オープン戦)初安を放ち、一度は逆転となる攻撃のお膳立てをしてくれました。細かい野次はあったものの、基本的に拍手と歓声で迎えられたところが、昨季まで所属していたジャイアンツの本拠地・東京ドームらしい&比較的暖かいと言われるファイターズ・ファンらしいところでしょうか。

 スロー調整で来ているだけに、故障の回復具合が気になりますが、今季の働きには大いに期待したいところです。

代打・二岡選手 三遊間へクリーンヒット


 今夜は結果を残すことが出来ませんでしたが、新外国人ヒメネス選手やルーキーの大野捕手も登場。チーム内の競争が一段と活性化することを期待していますよ。

新外国人ヒメネス選手 ルーキー大野捕手



関連記事:
二岡選手、移籍後初安打!(2009-03-17:別館)
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