9月18日

2016-09-18 | Weblog

思い立って、庭の棕櫚の木の剪定を試みていました。二階の窓から高枝バサミを使い、何とかもじりとった葉を地面に落としました。その葉っぱをゴミ袋に詰め込む作業中のことです。

背後に何かの気配を感じて振り向くと、一匹の野良猫が座り込んでじっとこちらの作業を見ているではないですか。しかも、結構な至近距離です。普段から庭にウンチする野良猫たちに悩まされているので、思わず追いかけようとしました。全身はオフホワイトで手足の先が黒っぽいその猫は、隣家の裏に通じる角まで退却したものの、お尻を見せてそれ以上前進しません。

深追いせず、「もういいかー」と作業を続行していると、振り返るとまたしても先ほどの位置まで戻って、うずくまってこちらを見ています。こんな場合の猫の気持ちは何?かまってほしいのでしょうかねー?そう言えば、昨日は一日出掛けていて帰宅すると、玄関口にこの猫ともう一匹全身黒の猫が、仲良く寝そべっていました。まるで留守番してたかのように…。我が家の庭にウンチさえしなければ、遊びに来てくれるのは良いのですが。

 

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