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池袋本店 別館2階 フランス競馬 華麗なる社交の世界

2016-09-18 09:00:00 | 競馬

9月18日

 

 

 昨日土曜日から3連休の方もいらっしゃるでしょうか。

 生憎、お天気はあまりよくないようですよね。

 でも、ゆっくりと夏の疲れを取ることが出来ますね。

 

 

 ************************************

 

 

 行ってみようかな・・・今日。とフランスフェア 池袋本店7階へ

 行った後。

 

 

 

 馬蹄が案内してくれます。

 

 

 

 

 エスカレーター上がって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えっ!?、凱旋門賞のことだったのおおおお。あ~ん、なんてラッキー

 

 

 

 あれ・・・・フォトスポット・・・。

 

 

 

 

 えええー、ディープ!!!。これ、本当にディープ?!、実物大????。

 

 側の案内の女性に尋ねると、「そうですよお。このままここに入れたんですよ」

 

 

        感激-------

 

 

  

 大きい。ディープは大きい方じゃないのに。馬って、人間とかけ離れて

 いるのに、人間の指示に従うよう本能を最小限まで抑えるよう、

     厳しく調教されて。感動を与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 こちら以外は、写真撮影は禁止です。

 

 中へ入ると、写真パネルと文章パネル。

 もうまさにそこは、凱旋門賞の世界。

 

 日本馬が挑戦した歴史が、凱旋門賞の前哨戦から紹介されています。

 もうーーー、大、大、大・・・・感激でした。

 

 そして、美しい音楽が聴こえて来ます。進んでいくと。

 

 壁全面に2012年の凱旋門賞が上映されていました!!!。

 

 そう!、あの、オルフェーヴルが挑戦した92回です。

 

 

 

 上映といっても、とても狭いところに椅子が6脚くらい置いてあるだけ。

 

 なので迫力満点でした!!!。

 

 その上、現地そのままですから、蹄の音も目の前で響いて、

 実況もフランス語。

 フランス語の実況って、音楽を聴いているように、

 高低、強弱があって、引き込まれます。

 

 あの時は、本当に!残念で残念でたまらなかったけれど、

 ゆっくり観てみると、なんだか納得してしまいました

 

 終わって走り抜けていくソレミア   の瞳。

 なんて輝いているんでしょう

 疲れを知らない、最後まで伸びていく馬体。そして、筋肉の躍動

 

 オルフェは、手前でよれて、あの時、白目をむいていたんですねえ。

 精一杯だったんですね。

 それにしても、オルフェは牝馬に遠慮しちゃうんですかねええ

 

 

 2012年、ジャパンカップでも。

 

 

 

 

 凱旋門賞1着のソレミア。

 間近の大きなスクリーンで観る凱旋門賞は感激で

    何度も何度も観てしまい  。

 

 そんな風でしたから、小さな空間なのに1時間半も楽しんで

 しまいました。

 

 その先には、華やかな社交の場でもある凱旋門賞の衣装と

 帽子にあやかって、フランス在住の日本人作家の帽子の展示もあり、  

    販売もされていました。

 

 そして、最後のコーナーには、

 

 

 

 JRAのオークスちゃん。

 

 

 

 オークスちゃんの瞳にも何が映るのでしょうか。

 

 

 

 

 

 いよいよ、今年の凱旋門賞もあと2週間程となりました。

 

 今年は、ドゥラメンテが故障からの引退で(泣)で、マカヒキ1頭が

 日本馬として出走。既に前哨戦は1着。


 この会場でも、出口のところへ、マカヒキ関係者へ届けてくれると

 大きな横断幕が壁にあって、ひと言書けるようになっていました。

 もちろん!、私も書きました

 

 そして、長い歴史の凱旋門賞の中で、14頭の牝馬が1着になっている

 ことを知って、更に、競馬が好きになりました。

 

 

 

 今、UMAJOという言葉出来て、若い女性も気楽に競馬場へ足を

 運ぶようになったとか。こちらでも、先着300名だったかしら、

 

 

 

 チラシを持っていくと、いただけます。UMAJO TEA BAG 。

 

 

 

 社交の世界とあったのでなんの期待もしないで行きましたが、凱旋門賞のこと

 だったので、本当に楽しかった。

 

 できれば、こちらを先に観て、フランスフェアへ行って、アルチザン・ド・ラ・

 トリュフ さんで、トリュフ オムレツをいただくと、最高の気分になれ

 たんではないかと思っております

 

 

 馬の美しさを知りたいかたは、是非、足を運んでみてください。

 たくさんのエネルギーをもらえること、間違いなし!です

 

 

 

    ご訪問いただきありがとうございます 

  

 

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