world is arching

日々を綴るヴァイオリン弾きTOMMYのブログ。日々に、変化を。

Spring Concert2012

2012年05月16日 | Orchestra

5月12日㈯、私たちの代初の演奏会を終えました。

プログラムは

ニコライ/ウィンザーと陽気な女房たち
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調
ソリストアンコール/チャルダッシュ
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
アンコール/仮面舞踏会「ワルツ」
指揮:田尻真高 / ヴァイオリン独奏:黒木健太

ほぼ満席でびっくりしました。笑

3年生が引退し、私たちの代の新生オケ発足当初から練習を週3に設定し、本格的に練習に取り組んできました。
弦責になってまもなくは全てが手探りで、毎回毎回自分との戦いで自分の力不足に悩み続けましたが、音楽を本気でやりたい、という気持ちが勝ち、なんとか春を乗り切りました。まだまだ手探りな部分はあるので、日々勉強ですが。

わたしは弦責の仕事の傍ら広報の一環としてtwitterの運営管理をやっていました。
個人的にすごく重要視していて、真っ先に最新情報や活動動向が分かるように毎日更新することを心掛けました。すると、普段からアカウント宛に沢山のメッセージを頂き、一般のお客様と直接会話をすることができて、モチベーションキープにとても繋がりました。
お客さんの声って、アンケートだと相互の会話にはならないし、あれって結構急いで書くから間に合わせ的なコメントがどうしても多くなる。
頻繁に更新することで循環性が上がってお客さんとも近くなることが出来ます。なにより、演奏会を本当に楽しみにしてくださったり、何気ないコメントをくださったり、本番が終わった時にはたくさんの嬉しいメッセージを頂きました。嬉しくてうれしくて、ますます冬に向けての気合が入りました。
いよいよ、次が現役最後の演奏会。本当にあっというまなんでしょうけど、最後の最後までやり抜きたい。情熱は誰にも負けない。
このオケをわたしは本当に愛してます。


今回の演奏は、春にしてはまずまずだったのでは?そりゃ、課題はたっくさんあります。ていうか、なきゃまずい。
でもその課題は冬になくなっていればいい。
今回で、田尻先生とご一緒出来るのは最後でした。ですが、これからも引退前に何度かお呼びしたいです!あんなに来ていただいて、感謝してもしきれません・・。
そして、黒木さん。レセで沢山お話で来てとっても楽しかったです。男気があって本当に素敵!!!写真もサインもゲットしたし、満足!!
かっこいいなあ。あんな人、最近見ないから。笑
シベリウスのコンチェルトなんてなかなか演奏されないし、とってもいい経験になりました。冬のショパンのコンチェルトにきっと繋がる経験が出来ました。


関わってくださった全ての方々、本当に有難うございました。
引退まで、やりたいことは全部やって、レベルも上げて「いい音楽」を作って、やりきろう。
どんなことがあっても、このオケの為ならわたしはなんでもします。どれだけでも悩みます。
皆で、素敵なオケを作りたい。頑張ろう!!!


Comment (0) |  Trackback (0) | 

思い込み、ですか

2012年04月17日 | 日常


ようやくゼミが始まって、自分の大学にもようやく居場所が出来た感じ!先輩もできて、やっと帰属意識が生まれてきた気がします。
今までで一番楽しい。

他大のコミュニティに入り、先輩も他大にいるので、今まで自分の大学への帰属意識ってほとんどなかったんです。笑
ゼミ、とっても楽しいので、これからが楽しみ。

ゼミ選考の時、第一志望が一番倍率の高いゼミで、そこに出すか本当に迷ったけれど、出さなきゃ受かりもしないんだ、と思ってそのゼミを受けた。そうしたら、幸いにも受かることが出来て、今、あの時行動してよかったって思っている。

それと同じで、今バイトを変えたくて、昨日前々から気になっていたカフェを受けたんだけど、今日の規定時刻に電話は来なかった。
残念だけど、落ちた。
面接の段階で店長とあまり馬が合っていない印象を受けたので、多分向こうもそう感じたんでしょう。
勘ってありますよね。

今のバイトは1年半以上も続けていて、条件も良く、仕事にも勿論慣れているわけだけれど、どう頑張っても楽しめなくて、けっこう辛くて、わざわざこんな環境に無理して居続ける必要はないと思って、衝動的に新しい環境を探していた。

焦らず、このまま少し考えろ。って言われてるんですかね。

おみくじによると、前半は願い事もかなわなかったりだけど、後半は必ず良くなるみたいです。笑
別に信用してるとかではないけど、結構その通りに行ってて。

バイトの何が辛いって、あたしはやっぱり接客は好きじゃない。理不尽な人が、びっくりするくらい多くて・・
「就活難」とかいうけど、社会人にこんなに子供な人がわんさかいるのに、なんで学生には高いクオリティを求めるんだろう。
名前だけ社会人なんてたっくさんいるじゃないの。

元々結構メンタルに響きやすいタイプなので(見た目によらずw)、実際それほどのことでないことでも、結構気にしちゃったりして。
自分の嫌なところ。

友達には、「自分はメンタルが弱い」と気づいてしまったから敏感になっていて、余計に妄想してしまったり、気にしてしまったりするんじゃない?と言われて、確かに、と思った。


環境を変える前に、自分が変わらなくちゃ今は何も変えられない気がしています。
Comment (0) |  Trackback (0) | 

アート・音楽マネジメント

2012年02月13日 | Orchestra

ようやく少し落ち着いてきました。まあ、まだ完全に慣れたわけではないし、方向性が固まったわけでもないけど、
でも、時間をフルに使って喋るのには慣れてきた。

明日からシベコンの練習も始まります。ソリストと合わせるまではちょっと退屈かもしれないけど、地道に頑張ろう!


そして、

幹部になって大変なこともあるけれど、でも、オケで弾いてる時が一番楽しくて仕方ない。
なんて楽しいんだろう!!皆でああでもない、こうでもない、と音楽を作るって最高です。

先日はリアンフィルハーモニーという大学4年生オケの卒業記念演奏会を聴きに行ってきました。
先輩も何人か乗ってましたし。
曲目は、ブラームス/大学祝典序曲、デュカス/魔法使いの弟子、サン=サーンス/交響曲第3番 でした。
今まで聴いたオケの中で、一番しびれた演奏会だったかもしれません。上手い上にアツい、最高の演奏会でした。
聴く人皆を、惹きつける素晴らしい舞台だったと思います。学生オケにはプロオケでは絶対に出せない味があります。
こういう演奏を聴くとますます、よし!という気持ちになります。



と、思いながらハードな練習スケジュールも楽しく過ごしているのですが、
日を追うごとに、やっぱりオーケストラとは関わっていきたいという気持ちが強くなってきてる気がします。

留学の目標もなくてちょっと悩んでいますが、アートマネジメント(音楽マネジメント)という仕事をついさっき知りました。
クラシック音楽が大好きで、音大ではないし奏者として食べていく技術はない、でも関わっていきたい、多くの人にこの魅力を伝えたい、そんな自分にとっては、とても興味深い分野です。このまま、普通に日本の大学を卒業して、普通に中小企業に就職、なんて、私にはつまらなすぎる。もっと経験したいし冒険したいし、人と違う生き方をしたい。日本社会の風潮や波に呑まれる生き方だけは、したくないのです。


そこで、検索で沢山出てきたイギリスへの留学を、少し検討してみようかと思いました。今まではアメリカばかりを考えていましたが、アメリカに絞る必要ないですし。英語圏でヨーロッパ、芸術の街、という環境ならきっと何か得られると思ったからです。とはいっても、まだ詳しく調べているわけではないので、これから早速勉強してみようと思います!

Comment (0) |  Trackback (0) | 

もうすぐ春休み

2012年01月28日 | 日常

試験もひと段落し、残るはレポート一本・・。

しかし、メンテナンスに出していた楽器がやっと戻ってきたので早速練習.←
弓の毛替え、指盤調整、駒替えなどをしてもらいました。

昨年相当弾き込んでいたのでなかなかガタがきていましたが、これでばっちり。
でも、試験も重なっていたのでメンテに出したわけなのですが、2週間弾かないとやはり振り出しに戻ります‥。

と、いうことで、今日は1時間半くらいみっちり基礎。
この私が珍しくメトロノームをt・・(ry

そして、4楽章をみっちり譜読み、一人合奏。1楽章もちょっと触ったかな。
気付けば5時間も経っていました。何この集中力・・笑 勉強だと30分で切れる癖に・・w

愛用スコアが早くもボキボキになり始めているという・・これは使い方の問題か。←
いやでも、こんなにみっちり端から端までスコアとにらめっこしたのは初めて!!
意外に楽しくてびっくり。笑  

マンフレッドもやってからだと音は格段に簡単に感じるけど、その分基礎が重要になってくるかなと。
不安はあるけど、はやく部活始まってほしいなあ。


最近やりたいことわからん!!もやもや!!
だったけど、なんかもうここまでオケと生活してのめり込んでくると、
やはり自分は音楽と関わっていきたいのかなあと真面目に感じてきています。
美術も好きでかなり観に行くし、芸術に関係した仕事を視野に入れ始めてるなうです。

オケの何がいいってね。
本番の興奮がたまんない!!めっちゃ楽しい!!
それに、聴きに行っても、いい大人が夢中で音楽やって気持ちが高ぶってるの見てると、なんかほっこりします。
音楽の力ってやっぱりすごいなあ、といつも感じますね。

音楽をやるためだけ、と言ってしまえばそこまでだけど、ここまで夢中になれるものがあることは、やっぱり幸せ。
うちのオケの演奏はどの学生オケよりもアツい。と私は信じています。


残り一年間、悔いのないようにやっていこう!
はあ。そんなことを近頃はずっと頭をぐるぐると。

さ、さっさとレポートやって明日も一日練習するぞと。

あ、カスタネット用意しなきゃ・・・今年はどんなカスタネットで叩こうかなあ♪

Comment (0) |  Trackback (0) | 

冬定が終わりました

2012年01月01日 | Orchestra


もう終わったしまった実感はないけれど、終わりました!


いやー。あんだけ練習したのは本当に久しぶりでした。毎日楽器触ってたもんなあ。
国際のはずだけど実質音楽学部みたいな生活してました。先輩たちが結構ストイックだったこともあって、かなり基礎の重要さが分かって、本番終わってみて、あの効果は大きかったと実感。来年以降も基礎には時間を取ろう。

それから、時間がないとはいえ、使うときは贅沢に時間を使いたい。音源だって録音だって、皆で聴くのもいいと思う。


さて。
マンフレッドに決まってしまったと最初に聞いたときは正直腑に落ちない部分もあったのですが、今となってはマンフレッドでよかったと思っています。大曲故に長いし相当難しいしマニアックだし、標題音楽だから作り込みも大変だし。
でも、本番中は弾いてるこっちが感動してしまった!

弾き込んでいく度に曲に愛着もわくし、心の中から弾けるようになってました。

録音聴いて、まあ相変わらず事故ってるし突っ込んでるんだけど、でもどのオケにもないようなアツさが伝わってきて、
やっぱりこのオケに入ってよかったと思った。
上手い学生オケなんていくらだってあるけど、うちのオケにはそれ以上の底力があると思うんです。

今までで一番いい演奏だったといって下さる方も沢山いて、着実に力はついてきていると確信したので、プレッシャーもあるけれど、
楽しみの方が大きい気がします。

今年から弦責かあ。

全く実感ないけど、弦楽器団員の成長を一番実感できる立場と先輩にも言われて、
みんなからパワーを貰いつつ、自分も変わっていけたらいいなと思ってます。

「幹部はいろいろあるけど云々」とよく言われますが、音楽に集中できる環境つくるのも幹部の役目だし、
ごたごたになんかぜーーったいしない。そういう面倒くさいことになるのが一番嫌い!
楽しむためには厳しくしなきゃならないときもあると思うけど、皆に対して叱ることはあっても、怒ることはしちゃいけないと思ってるし。

とまあいろいろ思おうところはあるけれども、私は変わらず、笑い上戸キャラは存続させて笑顔を忘れず皆が心から楽しめるオケにしてみせよーーっと♪


先輩たちがごっそりいなくなったのは寂しいけどー・・

入団したときからよくしてくれてた先輩たちがもう来ないとか、本当に寂しい!!先輩あっての毎週の部活が楽しみだったからなあ・・。
でも、用なくても普通に来てほしいです。引退したから。。みたいな遠慮は、しないでほしいなあとつくづく!


今年もパワフルに動きまわりたいと思ってるので、皆さん今年もよろしくお願いいたしますーーー!!! 



Comment (0) |  Trackback (0) | 

二十歳

2011年11月29日 | 日常


ずっと更新しそびれていましたね。

世界市もひと段落し、今はオケにシフトしてます。本番まで一ヶ月切りました。あっという間・・・

あっという間といえば、昨日で私は二十歳になりました。十代は本当に早かったけど、本当に楽しかった。濃かったし、今までの人生のほとんどが構成されている年代。
もう、二十歳か。


嬉しいような、寂しいような。

でも、ここまで育ててくれた親には感謝だなー。
友達にも沢山祝ってもらって、私は幸せです!!!!

これからも、自分らしく突っ走っていかなくちゃ!!
Comment (0) |  Trackback (0) | 

人生を変えるかもしれない選択

2011年10月09日 | 日常


あのメールが来た時、皆が自分のことを普段そんな風に見ていてくれたのかと、すごく嬉しかったー!!
まさかやってもらいたいなんて言われるとは、それこそ「想定外」だったわけで、自分でも論外だなって思ってたからね。
皆の言葉を聞いて、本当泣きそうになったーw

もう、私は幸せ者過ぎる。学年のみんなが大好きだー。


気持ち的には、超やりたい。

でも、果たして自分に務まるのかという確かな不安と、留学をやめるのかという選択が、できない・・

どっちも同じくらいやりたい。
応えたいという気持ちがすごくある。皆共通の、皆で作っていきたいものがある。その主体になれるほど幸せなことはない。
革命を起こすことが目標だから。


迷っていながら、心では結果出てる気もする。
でも、「よし、こっちを取ろう!」って言えない‥

留学の他の形を考えて、そのうえで最良の方法を取ろう。

どちらの方が得るものが多いかと聞かれたら、今の段階では引き受けることなのかなあ。
きっとどちらを選んでも後悔はする。

でも、それでも選ばなきゃいけないのなら、もう決まってるのかな…

うわああああーーー責任重大。






Comment (0) |  Trackback (0) | 

何のための自己投資なのか

2011年10月05日 | 独り言/考え事


最近になって、自分の中で変わったことがある。
長いので、読むの辛くなったら閉じてくださいな。

まずは、嬉しい変化というか、予想外な変化。
私は今まで、ビジネスとか企業とかベンチャーとかという類の分野には全く興味がなく、拒絶していた。
何が面白いのか、全く分からない。大企業に入ったからと言って、何が楽しいの?夢がない、なんて思っていた。
正直、今でも企業で普通に机に向かって事務作業を淡々とこなすことには大分抵抗がある。企業は、自分には向いていないと思っている。


でも、最近知り合った学生の持つ価値観に触れる機会が増えてきて、彼らはベンチャーでインターンをしていたり、社会人と学生との繋がりを作ろうとしていたり、そこには今まで私の周りにはいなかったようなタイプの学生が多くいる。そしてそれを享受している。
私には最初全く分からなかった。でも、そういう環境に身を置いていたら、だんだん興味がわいてきた。
twitterでベンチャーの社長やコンサル系の社会人を多くフォローしていることも影響しているのかもしれないけれど。

まず、今まで読まなかったような本を最近では抵抗なく読めるようになって、これで随分視野が広がったと思っている。
社会で働く中で、自分をどうコントロールしていくかで感情が変わるんだと知った。

中でも『意識の量を増やせ!』という本は、私の考え方を変化させた。
読んだことを、試しにくらいの気持ちでバイトで実践してみた。すると、意識が周りに向くようになって、お客さんに感謝される機会が増えたのだ。クレーマーに遭遇することも、殆どなくなった。成果が見えてきた最近では、バイトに少しやりがいを感じるようになっている自分がいた。

「好きな仕事、楽しい仕事なんてない。雑務を舐めてはいけない。自分がやるべき仕事を自分なりに精一杯仕上げることで、その仕事にやりがいを感じるようになる。」
というような内容のまた別の本の一説が浮かんだ。本当にそうだと実感した。
これは、自分の中で大きな変化であり、重要な体験になったと思う。


更に、授業でも、ビジネスや企業と社会の繋がりに関するものを積極的に取ろうと思うようになったこと。
今までなら拒絶していた分野が、最近では興味を持って能動的に接することが出来てきた。意識の幅が広がったのだろう。

これらが、嬉しい変化だ。



次に、悩ましい変化。


自分が本当に何を望んでいるのかわからないまま行動していることが多く、自分の意志に自分で悩んでいる気がする。
他人には、「アクティブで尊敬する」と言われたりするけれど、実際私が行動しているのは、焦っているから。
何もしていないとその焦りが絶頂期を迎えてどうにかなってしまいそうだから、それを紛らわすために次々とあちこちに手を出して予定を埋めているだけなんだと思う。悪く言えば「自分から逃げている」。

何もしていない人たちよりは日々アンテナを張っているし、自分なりに努力はしている。
しかし、上には上がいるわけで、そういう人たちを似ると、無性に焦っている自分がいる。
自分にはそんな力はない、無理無理。そんな言葉ばっかり浮かぶ。
自分にはそこまで熱く語れる志が、まだない。正確には、分からなくなってしまった。やる気は相当あるのに、だ。

大学受験の時も同じだった。人から見たら「大丈夫だよ、絶対受かるでしょ」「なんでそんなにでそんなに出来るの?」とも言われた。
だが、自分の中では不安で不安で、手当たり次第のことをやりまくった記憶がある。
かなり早い段階から焦っていた。

焦ることは、私の癖であり、弱点である。

今は、就職活動に焦っているんだろうな。企業に入りたくない、型に嵌らずに自分ならではの生き方をしたい、と強く思う意志の反面、
一般的で無難で型に嵌った安定に入ろうとする自分がいる。

自分が何をしたいのかわからないことに、かなり不安な今。何をすればいいんだろう。考えれば考えるほど分からなくなる。
以前、ライターさんに言われた「君はまだ自分のスタンスが固まっていないんだよ」という言葉が、図星すぎて受け入れたくない。

今している活動は、何のため?
好きだから。

これは本当。

でも、どっかで「就活のため」って思ってる自分もいる。就活のための学生生活なんて嫌だって思ってるのに。

社会のせいにしちゃいけないけど、日本の就職活動の時期が理解できない!学んでいる段階で、発展途上の状態で、いきなり社会についての知見を求められても、無理だ。第一、社会人全員が高い志やビジョンを持っているとは思わない。なのに、学生になんでそこまで「出来た人」を求めるの?っていう素朴な疑問。


今は、親と留学のことで揉めてる。留学はしたい。ずーーーっと夢だったから。周りがどんどん留学していくのをみて、いいなーーって思う。
でも、じゃあなんで留学したいの?専攻は?って訊かれると、詰まる。
本当はどうしたいのかわからないのに、親に「行きたいんだ」ってあたってる自分。英語はやりたい。でも、英語で何が勉強したいのか、メリットは何かが、明確じゃない・・・。

インターンにも興味がある。でも、じゃあどんな職種?って言われると特にない。


何なんだろう・・・・・。自分で自分が分からないのが、今一番辛い。




Comment (0) |  Trackback (0) | 

あたらしいこと

2011年09月18日 | 日常


すっかり、更新をさぼってしまってました。

ここ2〜3か月のことを書いてみようと思います。

7〜8月は、アメリカはオレゴン州に4年ぶりに帰ってきました。当時私はまだ16歳でしたから、今回皆に会って、お互い変化もして、
ホストとも対等に会話が出来て、新しい関係が築けた気がします。

去年国際キャンプにも来てくれた友達と会ったり、向こうで結婚式に行ったり、カリフォルニアにも行ったり、
盛りだくさんな一か月でした。

でも、前回の旅とは明らかに自分が違った。

前は、ただ興奮して、楽しーー!!

だけだった。全てが新鮮で、日本に帰りたくないとも思った。

でも、今回また一か月アメリカで生活して、

やっぱり、日本は素晴らしい国だなと痛感。

皆言うことかもしれないけど、日本の常識が世界の常識ではないことを痛感させられました。

食事だって、味も清潔さもバラエティーも世界トップを争うと思う。内容だけでなく、毎回の食事という行為をあれだけ丁寧に扱うのは、日本くらいなんじゃないかな。
言葉だって、英語じゃ表現できないほど繊細な表現、ニュアンスがある。
何より、日本での学生生活を、向こうで体感することはできない。本当に、学校と家の往復だけだから。
充実面で言ったら、日本での学生生活は個人で幅を持てるし、自立を促せる環境が沢山ある。
向こうではどうしても車社会が学生の可能性を阻んでいる気がした。

そんなことを考えつつも、楽しんできました!


帰ってきて、オケに復帰。

やっぱり皆と音楽してる時間は、本当に濃い。一か月の穴を埋めなくちゃいけないので、毎日最低2時間、最高4時間程度は楽器を触るように決めてます。

そして、9月から新しい学生団体にも入りました。
世界市プロジェクト。

学生団体といっても、本当に規模が大きくて、学ぶことが沢山あって、それこそ、私の学生生活の幅を広げてくれている場です。
意識の高い人が多いので、良質な環境に身を置くことが出来ていて、とっても充実しています。

わくわくは、大事。不安もあるけど、でも、わくわくしなきゃ人はやっぱり動けない。

変化に富んだ毎日が、わくわく!!自分のエネルギーで人にもパワーを与えられる人になりたいなーー。

Comment (0) |  Trackback (0) | 

行ってきます

2011年07月26日 | 日常


おはようございますー!
今日から4年ぶりに、行ってきます。

実感なさ過ぎて全く想像つかなくて、今は楽しみというより、なんか、ああ行くのか・・って感じ笑
でも、皆に会える^^緊張ー!


犠牲にしてるものもあるわけだし、こういう選択したこと後悔しないようにいろんなもの吸収して帰ってこなきゃな!

乗り換え心配だよよよよよwwww
まあ、なんとかなるか←

とりあえず、レッドモンド空港の待ち合わせ場所までは、頑張ってたどり着きます!


ではでは、いってきます!!!!

See yaaaa!
Comment (0) |  Trackback (0) |