リアルタイム短編小説「永久に」

2009年からアマチュアアーティストとして活動を始めた
八崎詠斗を主人公にした短編リアルタイム小説です。

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2013年4月15日 新曲2曲公開

2013年04月15日 | 短編リアルタイム小説
先日、詠斗は2曲を新たに公式サイト上に公開した。

2曲とも依頼曲で、作曲の様子はすべてYoutubeで公開されている。


現在、進行中のものでは、DJをされている方からの依頼曲と、Yotubeで
動画投稿をされている方からの依頼曲の2曲になる。
が、Youtubeで活動されている方からの依頼について連絡がとれず、完全に
停止状態にある。

DJをされている方からの依頼曲はほぼ完成している。



そして、詠斗は自身の勉強・挑戦の為の曲作りに入っている。
現在は、具体的にメロディを作っているわけではなく、曲の背景思想などを
固める作業をしている。

この曲についても詠斗はYoutube上で公開していく予定なので要チェックだ。





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<<筆者のコメント>>
最近、詠斗ととりまく環境が変化していっているようです。それが曲にどんな影響をあたえるのかも楽しみです♪
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2013年3月12日 その後

2013年03月12日 | 短編リアルタイム小説
まず、詠斗の近況から。

作曲依頼を何件か貰っており、現在その曲を手がけている。



そして、前回の記事にあったプロ化だが、残念ながらプロ化にはならなかった。



前回から今回までの間に、作曲依頼を5件受けており、2件は完了した。1件は先方の事情によりキャンセルとなり、1件は現在製作中で、1件は待ってもらっている状態にある。


プロ化にはならなかったが、好調に依頼を受けていることから、詠斗は現状にとりあえずの満足感を得ている。

そんな中、八崎詠斗公式サイトの作曲依頼のページが書き換えられ、平成25年中の新規依頼を見合わせている。


その事情について詠斗に確認した。

9月以降から、とあるYOSAKOIチームの演舞曲を手がける予定が入ったからだ。
もし、このまま予定通り手がける事になった場合、完成した曲は今後5年間はチームで使われ、演舞審査の対象となる。
詠斗は、この件をかなり重大認識している。

また、この件を受ける前に詠斗は習作のYOSAKOIの演舞曲を試作しその出来次第で正式に引き受けるべきかどうかを判断しようと詠斗は考えている。
その曲の作成を8月までに行うためと、正式に手がける事になった場合、平成25年中はその作品に集中するため、新規依頼を見合わせる判断をした。



何にせよ、まずは現在進めている曲、待ってもらっている曲に真剣に取り組んでいくことに変わりはない。


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<<筆者のコメント>>
最近、詠斗の活動はニコニコ以外に、Youtubeでも活動するようになってきています。作曲の様子は今後すべてYoutube上に残していくそうです。
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2012年11月1日 プロ化

2012年11月01日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は、10月29日に東京のある芸能音楽プロダクションに作曲家として登録を行った。

普通、プロダクションに入るにはオーディション審査があるが、詠斗が登録したプロダクションはオーディションはなく登録後にレコード会社・テレビ局・他プロダクションなどに売り込みをしてもらえることになっている。

しかし、約1ヶ月売り込みをしても仕事が取れない場合は登録解除となる。要は詠斗の実力次第なのだ。

詠斗の音楽が業界に受け入れられるかが今試されている。




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<<筆者のコメント>>
詠斗とようやく連絡が取れました。かなりダウンしているみたいでまだ全快ではないようです。
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2012年10月30日 音信不通

2012年10月30日 | 短編リアルタイム小説
昨日、詠斗は東京へ、アーティスト登録しに行った(はずだ)。

帰宅後にその時の様子を聴いて、この短編小説に記載する予定がいまだに連絡がとれない。
ついさっき、Twitterに「やばい、体調こわした・・・orz」とつぶやきが投稿されいる。


無事だといいのだが・・・

とりあえず連絡が取れるまで待つしかない。。。。
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2012年10月28日 依頼作品2曲公開

2012年10月28日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は、昨日(10月27日)、スティッカムでDJライブ放送をしているPome氏から作曲依頼の曲を作成した。

Skype通話しながら、約6時間掛けて2曲作り、公式サイト上にて公開した。


Skypeでは作曲画面を共有しながら音のレイアウトについて具体的に指示を受けながらも、詠斗らしいメロディの録音も行った。

休憩を入れながらでも6時間ぶっ通しで曲を作ることは詠斗はしていなく、最後の方はさすがに疲労を隠せなかった。
普段はある程度曲ができてきた時点で耳を休ませ、曲を寝かせるようにしている。そうすることでより冷静に客観的な視点から作れるからだ。

今回は、依頼主のPome氏とリアルタイムに通話しながらだったため、客観的な視点での意見をPome氏に全て任せて作成したため6時間通して作り上げられた。




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<<筆者のコメント>>
詠斗はプロ化に向けてますます気合がはいっているようでした。
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2012年10月17日 公式サイトリニューアル

2012年10月17日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は、つい先程公式サイトをリニューアル公開した。

リニューアルは随分前から検討を重ねてきていた。
具体的なサイトデザインができたのは、6日前のことだ。

今回のリニューアルではデザインだけではなく、掲載コンテンツも変更がある。
・活動理念の追加
・公開曲の大きなジャケットの表示

詠斗がどんな想いで活動をしているのかは、このブログ形式の当小説でも執筆してきたが、サイトに掲載してより理解を得たいと考えた。

公開曲のジャケットは以前も小さいサイズでは掲載してきた。しかし、大きなジャケットを掲載できていない事が詠斗の中で悔やまれていた。


他にも、iPhoneでホーム画面に追加するとオリジナルロゴアイコンで登録されるなどの変更も行われた。






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<<筆者のコメント>>
とうとう公開されましたね。目に見えない部分では楽曲のダウンロード数をカウントする様に変更しているなど今後のサイト運営面での考慮もされているようです。
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2012年10月3日 「NeURoSiS」公開

2012年10月03日 | 短編リアルタイム小説
8月に詠斗はプロ化はしないと決断した。が、その決断を詠斗は覆した。

Music Bankという作曲家の仕事情報サイトに登録申請を行った。
現状、正式登録までには至っていないものの詠斗はプロ化を図った。


実際の所、半ば勢いで登録申請を行なっていた。


チャンス・可能性を広げるために・・・。


もちろん、詠斗は作曲屋になるつもりはない。ずっと作曲家でありたいと想い続けている。
詠斗がどこまでの可能性を秘めているのかを挑戦したい。それは個人の趣味活動だけではなくプロの世界でも通用するのか、どこまでが詠斗の実力なのか、それを知りたいと詠斗は考えている。



今日公開した「NeURoSiS」は個人的に作曲依頼を受けたもので、もちろん無料で作ったものだ。
今後も、無料の作曲依頼も継続して受けていきたいと考えている。

詠斗が今考えているのは、個人・非営利団体・非営利組織・教育関係などについては無料で作曲を引き受け、企業等には有料化することで、プロ化と無料作曲の区分けをしようとしている。


今後の詠斗の活動に注目されたし!



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<<筆者のコメント>>
前回の投稿時にはプロ化しないと言ってたんですが、プロ化するみたいですw詠斗の曲がメディアに露出する可能性があると考えるとワクワクしますね♪
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2012年8月28日 3曲同時公開! そして。。。

2012年08月28日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は、8月中に作成した曲を一気に公開した。

・Realshot(ループ曲)
・BGM(ループ曲)
・HipHop


これらは全て個人的な依頼があり作曲した1分前後の曲ばかりだ。

「Realshot」は、詠斗の友人がFPSゲームの良いプレイを編集して動画投稿する際のBGMを作って欲しいと依頼があったものだ。依頼があってすぐニコ生で放送しながら依頼主の友人に曲の雰囲気を確認してもらいながら作成をした。


「BGM」は、ニコ生友達の生主から雑談枠のBGM曲を作ってほしいという依頼があり作った曲だ。


「HipHop」はニコ生の生主がラップの曲を作りたがっているのを知って提供した曲だ。この曲はその生主に渡してからラップを録音され、いずれネット上に公開される予定だそうだ。




以上の様に、詠斗はニコ生を中心に作曲活動を行なっている。そして、意欲的に依頼・提供曲を扱っている。
8月中、詠斗は今後の活動について方向転換をしようか迷っていた。それは作曲者を募っている会社に登録しお金を貰いプロとしての活動をしていくのか、このまま無料で作曲を続けていくのかだ。

プロとしての道を選択すれば、収入を得ることができると共に詠斗が作った曲が広く聞かれる可能性が広がる。しかし、プロとして求められるクオリティに詠斗が応えられるのか、「作りたい」から「作らなければいけない」に変わることで作曲行為が嫌いにならないかという不安があった。
また、詠斗の経済状況も決して良いとは言えない状況なため、収入が得られるならできれば得たいという気持ちも湧いていた。しかし収入が得られるとしてもそれで生活が成り立つ程の収入が得られる可能性はとても低い。おそらくお小遣い程度になるかならないか程度の収入しか得られない可能性もある。そして無料で募集している作曲依頼についても無料のままでよいのかについても問われて行く事になる。


悩みに悩んだ結果、プロとしての道を選択しなかった。



詠斗は作曲活動を本格的に始めた初心に振り返った。
・趣味活動でプロレベルの曲を作っていきたい
・誰でも曲を自由に使うことができるようにしたい
・詠斗の作る曲で感動を与え広げたい
・もっと音楽を自由にしたい!
・音楽屋ではなく音楽家でありたい
など...


詠斗が個人で活動してどこまでの音楽の可能性を広げる事ができるのかにも挑戦したい。その想いだけは変わらず持ち続けたいとおもいかえした。



そして、無料のまま活動をすると決めてから、詠斗から意欲的に作曲依頼募集の営業をするようになった。営業といっても、作曲してほしそうな人がいたら自分から声を掛ける程度だが、これまでの完全受け身な状態からは変化している。

その結果として今月3曲作った。




そして。。。
その営業はネットだけに留まらず、リアルでも行なった。それはあるYOSAKOIソーラン系の踊りをするチームへの作曲依頼募集についてだ。詠斗は以前あるチームに踊り子として所属していた。そのチーム代表者に営業をおこなった。それまでリアルな現実世界では作曲している事を隠しネットのみで行なっていた。
そのチームは、北海道YOSAKOIソーランソーラン祭り、名古屋ど真ん中祭り、などの大きなお祭りにゲストとして参加しており、ただの演舞チームだけではなく、他のチームや運営元などに顔の広いチームだ。その代表者に営業を行ったのだ。

以前公開した「YOSAKOI Japanese Dance」を聞いてもらい今の自分の実力もみてもらった。
その上で、新規チームさんなどにはいいかもしれないという話ももらい、また曲に対してもアドバイスをもらった。そして8月24日~26日に開催された名古屋ど真ん中祭りに行き、色んなチームの曲や振り付けを勉強するといいとも薦められた。



8月26日(日)に詠斗は名古屋ど真ん中祭りに行った。そして想像していた以上の事に気づいた。また、目の前で直接観聴きするからこそ感じる何かを感じた。それは詠斗自身どう表現したら良いかわからないが、鳥肌がたった経験がそれに一番近い。
当日の様子は詠斗自身がTwitterでも呟いているのでそちらもぜひみていただきたい。

その日、詠斗は営業を行ったチームとは別だが、よく知るチームから観た。演舞直前にそのチームの代表担当者の方と会うことができ挨拶したところ、地方車(スピーカーを積んでデコレーションしたトラック)に乗せてもらい撮影することを許可された。
急の事で詠斗自身ビックリだったが、演舞直前で時間もなく乗るタイミングもその時しかなく慌てて乗り込んだ。
そこからの光景は特別席以上のアングルで演舞を観る事ができた。(が詠斗はその時は撮影にも集中していた)

その後メインステージの無料席に移動し最後までまで様々なチームを観聴きし、曲にどんな音(楽器)が使われているのか、どんな構成なのか、そして詠斗自身すごいと思う曲はどんな所なのかを感じてきた。当初はファイナル出場チームを撮影して自宅で曲を分析して・・・と考えていたが撮影していては観聴きすること、感じる事ができない。また自分が撮影しなくてもYoutube等に他の誰かが投稿するだろうと判断し、撮影は止めた。
その分、観て 聴いて 感じる事に集中した。




なお、詠斗が地方車から撮影した映像は担当者の許可を得てYoutubeに公開している。
http://youtu.be/iwTlItTX5WA

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<<筆者のコメント>>
今回はても長く
なってしまいました^^;またリアルタイムではなく後追いな内容になってしまいすみませんでした^^;
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2012年7月23日 「YOSAKOI Japanese Dance」公開

2012年07月23日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は前作公開から約1週間で新曲を公開した。

この曲は昨年末から年明けに掛けて集中的に作っていた曲で最近少し手を加えて公開に至った。

あるチームのYOSAKOIソーランの演舞用の試作品として作った曲だった。この曲自体の採用は無くなりお蔵入り状態になっていた。
しかし、詠斗のiPhoneの中には入っており何度も聞いて気に入っていた。


この曲を公開するにあたって、公式サイト以外にもニコニコ動画、Youtubeにも公開をした。
しかし、この曲に合う動画を詠斗が創ることができなかったため、曲に合う動画を作って下さいという動画を作って公開した。

どのような反響があるのかは未知数だが、この曲がどこかのYOSAKOIチームで使われたら最高だと思っている。



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他にも未公開で作り溜めしてる曲がいくつかあるみたいです。それらがいずれ出てくるかもしれませんね。
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2012年7月14日 「歩こう」公開

2012年07月14日 | 短編リアルタイム小説
詠斗は初のボーカロイド曲「歩こう」を公開した。

この曲は詠斗がボーカロイドを購入する以前に作っていた曲で、ボーカルパートが無い状態のままだった。

この曲は詠斗の知り合いと一緒に案を練ったものだったため、勝手に公開したくないという想いから直ぐにはボカロ曲にしていなかった。
しかし、その知り合いとはうまく連絡がとれず、仕方なく独断で詠斗がボカロに歌わせ公開に踏み切った。

「歩こう」を歌わせる前に新曲でボカロ曲を作っていた。しかし、一部の知り合いに聞いてもらったところ、何を言っているのかわからない、曲自体ももっとこうしたほうがいいなどの指摘を受けたため、非公開にした。


公式サイトへの公開は本日行ったが、先行してニコニコ動画には昨日から公開を行っていた。
当初、鏡音レンの声で作っていたつもりだったが、コメントの指摘で鏡音リンの声で作っていたことが判明した。
詠斗はレンの声で作りたかっただけに残念に思ったが、リンの声のがこの曲には合ってると感じた。



そんなこんなでボーカロイドの曲を手がけている間に、作曲依頼が1件入った。
依頼主は中学生の二人。
歌手になりたくて、デモテープを送ったりしたいがオリジナルの曲が欲しいということで連絡をもらった。
詠斗の存在を依頼主が知ったキッカケはYoutubeの動画からだった。
詠斗はまさかそこから依頼がくるとは予想していなかったため驚いた。

今後、打ち合わせを重ね曲を作っていく予定だ。

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ニコ動へアップしてから6時間ほどで100再生され、まずまずの出だしを切った初ボカロ曲。今度もどんな曲が作られるのか楽しみです。
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