医の知と医の知のバトルが、命を救う (7) 

2017-07-31 11:40:53 | Weblog

<大震災でも、OT(オゾン療法)は 大活躍>

 かの大震災時、『日本医療・環境オゾン研究会』は、下記のような 緊急提言をなさいました。その要旨は、如下。

 ① 被災地では衛生環境の劣化がはやい。そのため、新型インフルエンザやノロウイルスその他の伝染病が、発生しかねない。
 ② 被災事故やガレキの撤去作業時の負傷などから、破傷風の感染も予想される。
 ③ なれない避難生活からのストレスが嵩じて、免疫力の低下を来し、①②以外の伝染病も流行しかねない。
 上記の対策として、オゾン水による消毒を励行していただきたい。

 東京大阪の水道水の消毒が、オゾンでなされていることを知れば、なにより、その安全性を確認できるでしょう。また、宮崎県のおとなり、熊本県では、H22の口蹄疫禍を、オゾン処理でみごと流行させずに済んだ事実からも、オゾンの有効性を再確認できるでしょう。

 うがい手洗い洗顔そして生鮮食品の調理。これらに、オゾンを活用すれば、パンデミック対策にも効果的でしょう。現に、これは、上記研究会が、H21年に東京で開催された国際オゾン学会に提言して、諸外国の賛同をえております。
 過去には、第一次大戦時、兵士の通常負傷や破傷風の治療や、そのたの伝染病の伝播阻止に、絶大な効果を挙げておりました。

 如上、オゾンの抜きんでた有効性と安全性は、歴史的にも国際的にも、普遍性をもって承認されているところです。個人も行政も、上記熊本県のような前向きな対処方をとられては、いかがでしょう。熊本県では、オゾンマグネ医療を積極推進なさるS.U.医師の提言を、受け容れたのが、大惨禍防止に繋がったといえるでしょう。医の知が、熊本県のおおくの牛や豚の命を救ったのでした。

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