こわい精神薬 (2015-05-14)

2017-05-17 15:56:13 | Weblog

 すでに言い尽くされた感のある、うつ等への精神薬のこわさ。これは、医師患者双方に責任があります。治せないばかりか、薬害副作用・病状の進行が、一見明白であるにもかかわらず、投薬をつづけるのですから、医師がきびしく責められるのはとうぜんです。そのありようは、儲け主義いがいのなにものでもなく、精神科医は自責の念にかられないのでしょうか。また、かもにされていることを先刻承知していながら、唯々諾々な患者の有責性も否めません。

 当欄でもる述してきましたが、うつ対策には、NHK本が有効です。NHKは、朝日等とともにGHQの走狗として終戦後70年間、国を国民を貶めつづけてきました。しかし当該書(2冊有)は、例外的に、国民に資するところ大と評価できます。

 死に至る薬害をしりながら、なお服用を止めないのは、原爆投下の米と睦み・売国奴新聞を購読しつづけるのと、その精神構造はいっしょなのかもしれません。長いものに巻かれる・大樹によりかかる、事大主義のてんけいです。無力感をおぼえますが、朝日社共等ヴ翼が自己正当化に躍起なように、"薬"党党員にも継続事由がおありなのでしょう。

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