医の知と医の知のバトルが、命を救う (8)

2017-07-31 11:44:13 | Weblog

<T.O.医師のオゾン療法>

 ①「自家血液 + オゾンガス」 ②「オゾン局注療法」 ③「オゾン直腸注入療法」
上記3療法が、オゾンによる主要な治療法です。もちろん、これらは、家庭や職場や集会所での、オゾン水による消毒殺菌とは異なり、医師以外のものが爲ることはできません。医療行為だからです。

 T.O.医師によると、オゾン療法には、抗ウイルス作用・免疫賦活作用・抗アレルギー作用・抗酸化作用・抗消炎鎮痛作用・赤血球の流動性改善作用(いわゆる血液のサラサラ化)等が、確認される由。
 たとえば、一般的にいわゆるサラサラ化は、暗視顕微鏡をつかうと、はっきり確かめられるそうです。血小板が凝集したり、フィブリン(線維物質)で滞りがちな状態になった、すなわちドロドロ化した血液の流れが、オゾン後は、サラサラ化するのがよくわかるそうです。

 先生ご自身の臨床オゾン治療例に、リウマチや筋肉痛・腰痛・線維筋痛症・潰瘍性大腸炎・内痔核疾患・前立腺癌などが、ある由。頭痛めまい肩こりに懊悩する毎日から解放してくれたのは、整骨マッサージ鍼灸ブロック注射頭痛薬ではなくオゾンだった、とは患者さんの声。そしてC型肝炎患者さんの喜びの声。いずれも、先生の治療のたしかさを裏づけています。
 

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