TPP(医療)での日本の主張・Ⅰ(2013-06-14)

2017-05-15 16:58:52 | Weblog

  各国のみなさん、貴国の国民医療費はおいくらですか。日本のそれは年額40兆円にものぼります。ただ、国家予算額に占める割合でいうと、けっしてわがくにばかりではなく、各国とも相当に大きくなっているはずです。

 その原因はどこに在るとお思いですか。それは、効かないお薬の乱発と、治せない治療行為のはてもない繰り返しに起因しています。手術が主の外科系(ほんらいの純外科・脳外科内臓外科・眼科耳鼻咽喉科歯科・産婦人科皮膚科・泌尿器科肛門科等)
ウイルス細菌系(感冒ポリオ子宮頸癌そのた各種感染症etc.)の諸疾病に対する、施療施薬まで否定するものではありませんが
それらをのぞけば、ほとんどの病は治されずじまいです。

 この現状は、すべての国に共通しているといってよいでしょう。あたまの痛いところではあります。しかし解決策がないわけではありません。医療分野の宿痾ともいうべき、効かない治せない現状を打開すれば、病める人々をすくい、各国の医療財政を根底から変革することが可能になる、然うはおもわれませんか。

 一つの医療でいくつもの疾病を治す、一医当千療法を各国が採用すれば、効かない治せないは、ひっくり返り、効いて治せて患者は救われて歓喜し、医療財政はいっきょに好転しましょう。効いて治せて困るのは、医療者ですが、それは別途配慮すれば収まるはずです。

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