rt (4)

2017-06-20 00:01:09 | Weblog

★ 対韓宥和策は、後世への背負いきれないマイナス遺産いがいの何物でもありません。それは130年の歴史に証明されています。諭吉先生に学ばなかった、おバカでお人よしの先人が、後生の私たちに遺した現状を、どうみておられるでのしょうか。物心両面での重荷ははかりしれません。

 呼吸の合わない彼とは、共・合・協・互etc.これら文字周辺事から距離をおく、淡交こそ結構最善、と愚考します。竹島盗りの盗人猛々しさ・かつてした某競技の日韓共同開催の不快・慰安婦像・某紙ソウル支局長の逮捕裁判・世界遺産問題・'15年末の100億ウオン・前大統領の告げ口外交・世界各地にみる彼の日本人ナリスマシ悪行三昧etc. 既うきりがありません。うんざりです。

 しかし我を、容易く入手できる果実とみている彼を放置するわけにはいきません。つかず離れずの状態で、付き合うの外ないでしょう。130年前、一瞬にして彼をみぬいた諭吉先生の慧眼には感服すること頻り。凡非凡の差は、(y=ax+b) の a の差にあることをしり、已んぬる哉 のおもい一入です。

 ウ翼もヴ翼も、偉いさんも然うでないさんも、老若男女のみなさん、後生のヤングに想いを馳せてください。「未来志向」という名の核廃棄物が如きツケを先送りしないよう、よくよく留意してください。「未来志向」は、過去を顧み総点検し、それからです。130年の過去が・未来を生きる後輩たちが、その必要を説いているではありませんか。おバカでお人良しの先人のツケが、いまどれほどのものか、彼々民の実存と本質を、冷静に見極め実測して判断しましょう。

★ 彼国と我国ヴ翼の反日言動を、いま手許にある”鳥獣戯画”印刷物と対比してみましょう。彼我の言動には、卑しく醜く不快感をおぼえるばかりですが、最古のマンガは、その洗練された画調が清々しく、しかも諧謔に富み、独り愉しくなります。
 千年後まで捩れた「恨」をもちつずける彼国。どこまでも、醜いヴの「左」翼! 内外のこれら蟒蛇(ウワバミ)から、のがれる妙手はないものでしょうか。之、当欄の本音ですが、断交もならないところが、もどかしく遣りきれません。

★ 李朝五百年。長年にわたる差別賄賂内訌の朝鮮は貧窮のどん底。いま、明治30年前後の南大門付近のフォト(『内外のオロチ』)をみています。縄文期だって、もっとマシだったのではないか、と思われるほど粗末な、藁葺き掘立小屋が連なる商店街(キャプションの”注”がなければ、到底”商店”とはいもえない)の疎らな人と牛。寒々としてきました。
 が、その10年後にはそこを電車が通り、商店街が近代化され、文字通り、大”豹変”! これをみたどんなひねくれものでも、朝鮮を始動させたのが誰かを、敢えて間違えることはできないでしょう。東西南北を取替ええないように、客観的事実が厳然としているからです。

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