二大頭目

2017-06-13 16:57:58 | Weblog

イ その薬・その手術、危ない! と警告しても、人々は聞く耳をもたず、只管、「大」きな医療機関・「名のある」医師を訪います。

ロ 民主党時代の所属議員・小西氏がした、「芦部信喜教授をしっているか」の質問に、安倍総理は「否」と応えると、議員は 宮沢教授の後継者である日本一の憲法学者をしらないのか、といわんばかりに、侮蔑の表情を顕わにしていましたが、しかし、不知こそノーマルなのではありませんか。なぜなら、宮沢教授はGHQの走狗で、芦部教授は走狗のそのまた走狗であったからです。
 今日まで憲法がフリーズしたままなのは、この銀狼ロボーを頭目とする狼狗らの、脅し狼藉の所産にほかなりません。狼狗軍団宮沢シューレは、わが国憲法界のいわば破落戸というも過言ではないでしょう。
 シューレの呪詛と狼藉は、いまにいたるも後生を緊縛しつづけています。一昨年6月の、集団的自衛権違憲国会陳述3学者は縛られ囚われ人の典型です。

 そもそも反宮沢シューレを鮮明にすれば、その前途は灰色と覚悟しなければなりません。研究職もしたがってそこでの業績発表の場も、事実上、閉ざれてしまうからです。げんに、陳述3氏の証言も、後生諸氏の憲法書も、宮沢キンタロウ飴であるのは、この実態を証してあまりあります。

 畢竟、戦後70年、同シューレが国の基本法憲法を牛耳り、学界教育界その他各界各層が、そこに跪拝して、世界にも類をみない歪みきった、憲法観を醸成させてきたのです。
  これより、小西議員も、宮沢芦部教の信者の一人であることがわかります。そして、戦後70年の日本国民は、実質、宮沢という名のアサハラに導かれた、総"オウム"であったとすらいえるのではないでしょうか。
 
 上記イ・ロに通底するのは、「大」「有名」なハーメルンの笛吹き男に、盲目的に随いていく無垢無批判な子供達、という図式です。無効不治薬害なんのそのの患者、国家観を喪失したGHQ/宮沢憲法教徒! ともに、この図式にピッタリ当嵌まるではありませんか。
 ただ、笛吹き男・森林太郎(鴎外)と宮沢俊義は、それぞれ、わが国近代医学・日本国憲法の宣教師であっても、教祖ではないのです。教祖として君臨していたのは、西洋医学であり GHQにほかなりません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本から世界へ | トップ | rt (1) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。