下瀬火薬と藤山AMT (2015-06-13)

2017-05-26 11:55:30 | Weblog

 日本海々戦(日露戦争)における、バルチック艦隊撃破のヒーローは東郷平八郎と秋山真之ですが、戦闘行為自体の勝因は、下瀬火薬に負うところ百%の由。その火薬を発明したのは下瀬雅允です。しかし彼は、いまも一般にはしられていません。

 近代医療で下瀬に当るのは、藤山常一でしょう。こちらは一般にはもちろん専門分野においても、無名です。かれは東北大学教授でしたが、AMT(Alternative Magnet Therapy)の創案開発者としては、かつて在籍した東北大学においてすら全くしられていません。カーバイトの父としてキャンパス内に胸像も建立されているというのに。いくらなんでも 医学部はAMTの功績を評価してもよいのでは?

 過日、同大学の現職教授が、AMTの小型版を恰でご自身の創作にかかるかのように、治療効果のほどを説いておられるのをしり驚きました。そういえば、米国に取材した、AMTによる「うつ」完治の、NHK放映でも、それが「日本のフジヤマ医療」であることには、一言も触れておりませんでしたね。これもまた、朝日とならぶ反日自虐の雄らしいふるまい、と みるべきでしょうか。

 AMTは、90年ちかい歴史を刻み、世界6カ国の特許もとっています。せめて、科学情報ぐらいは、反「反日自虐」で在ってください。

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