社保庁は八百長一家(2008-09-19)

2017-05-14 12:17:05 | Weblog

   一件が万件。舛添厚労相によると(H20,9,18)、つい先日まで、保険加入者の所得改竄は一件だったのが、昨日になったら6万9千件と跳ね上がってしまったとか。しかも、後日、この数字に0がいくつも付け加わるかもしれないとか。しかし、この7万という件数自体が、既に、社保庁の杜撰で出鱈目な八百長体質を、十二分に顕現しています。

 同庁を、車や飛行機等の製造会社に置き換えてみましょう。製品が商品にならないこと明らかです。資質能力ばかりではなく、仕事をする資格自体を欠いていると自覚すべきです。横尾氏同様、一般職員も、総辞職すべきとするゆえんです。

 ”事故米”の責任をとって、事務次官と農相が辞任しました(9/18・19)が、当然です。尤も、例によって、一般職員や組合批判は皆無で、マスメデイアの斯うした体質をこそ改めなければ、第二第三の”社保庁・農水省”が、踵を継いで出てくるでしょう。

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