日本にしかいない治せる医師

2017-06-19 20:31:55 | Weblog

 わが国では昔から、種々な分野で、世界に冠たるすぐれた技能技術をもった「匠」を輩出してきました。ウオークマン(ソニー) / 車(各社) / テレビ(各社) / カメラ(各社) / 新幹線 / モノレール / 野茂・イチロー / ”下町ロケット” や ”ポケモンGO” の製作者たち 等々、みな「匠」の仲間です。

 医師にも、そうした匠がおられます。全医師のわずか0.005%にもみたないかれらは、90年の伝統を承けつぎ、患者の一身に宿る複数のやまい(exp.高血圧ぜんそく糖尿etc.)を、一つの医療でしかも副作用皆無で、治してきています。偽造改ざんデータ論文・小学生のカエルの解剖以下の拙劣な手術ミス・薬害オンパレード医師とは、対照的にすぎはしませんか。

 厚労省は、組織や肩書を蛍のお尻のようにピカピカさせた有名無力な医師と、無名有能な医師とを、患者国民のまえで競わせましょう。匿名化したカルテ又は医師の証言の公開公表で、力量のほどが、医科学的に客観的にかつ費用をかけずに、即 判明します。「医のたけくらべ」がそれです。

 ここのところ、諸誌による、医師(もちろん、0.005%以外の、即ち、99.995%の医師)・薬剤名を明示した、薬物療法の無効危険性大批判が展開されてきています。それは、現在もいぜん進行中です。医療史に空前のことで、同批判キャンペーンは、必ず同史にふかく刻まれるでしょう。効かず治せない悪貨が、効く治す良貨を駆逐してきた医療は、回天のときを迎えている、と識られます。

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