世界文化遺産級の「効く治す」医療 (2013-09-04)

2017-05-15 21:41:20 | Weblog

 国民医療費年42兆円。これに加えることの毎年1兆円。このあまりにもバカげた天文学的金額は、効かず治せない医療に、起因しています。現実には、効く治す医療がいくつもあるのに、医師会・産官学は座ギルドと化して、それらを悉く潰してきました。儲からなくなるからです。

 厚労相、あなたが臆するなら、首相が信長となって、医療の楽市楽座を布かないと、患者国民は、金をぼったくられるだけで効く治す医療の恩恵は、一生享けられないこと請け合いです。健保制度の維持すら覚束なくなるでしょう。
 効く治すは、国民のめのまえで公正公平に審査判別のかなう方式をとるべきです。座ギルドのかいらい薬事審議会のする、効く治すの密室審査は、我利優先でまったく信用できません。降圧剤ディオバンのデータ改ざん・各種医学論文のロンダリング、みな見抜けませんでした。そのたこれまでの数多の薬害副作用は目に余ります。座ギルドの能力不足は、明らかでしょうに。

 医療者が、患者国民を、選挙時にロボット化できるとおもったら、それは大いなる錯覚です。治せないばかりか、薬害副作用いっぱいの医療しか施せない、座ギルドの推薦候補者に、一票を投ずる御仁がそれ程いるでしょうか。即ち、座ギルドの集票能力もまた、張子のトラの虚仮威しとみるべきです。厚労相も首相もかれらを買被らず、その実態を見抜いてください。

 古来、医療は儲かって仕方ありませんでした。しかし外科系・ウイルス細菌系の疾病をのぞき、ほとんどが治されないまま今日に至っています。それは実は、治せる医療を日蔭者にしてきたからに外なりません。
 わが国には、「効く治す」医療があります。それは世界文化遺産級の優れものです。そのウソホントは有名大学・大規模病院・高名医師の医療と、その世界遺産級の医療とを、科学的エビデンスを基準に、”医のたけくらべ”をすれば、一見明白となりましょう。
 政治的プレッシャー・グループ座ギルドの集票力など、その実は非力。政治家は、きにせず、医界に大鉈を揮ってください。
 

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