「100m8秒」と「一医当千療法」(2013-07-11)

2017-05-15 21:32:56 | Weblog

 twitterで呟いてる内容の概要は、如下。

 飛騨の黒豹とひょうばんの韋駄天は、まだ17才の高校生。少年はここ半年ほどの間に、数次にわたり、7~8秒をたたき出しているという。地元はもちろんきき知るものみな、ボルトを超えた、と欣喜雀躍!

 ところが、企業・学連・国は、彼をみとめようとはしないとか。これまで、大金をかけて育成してきた選手たちの、出る幕が閉ざされてしまうから というのが、その理由だそうです。

 「一医当千療法」の歴史的構図も、この仮想例と相似ていませんか。従来の医療とくらべてみましょう。五臓六腑の疾患をかかえ、くわえて歯槽膿漏ぜんそく痛風をも病む、となれば、各種のお薬を調合され、青に喰わせるほど背負いこまされて、指示どおりに服んだとしても、"寛解"すら覚束ないのでは? 
 それを同療法は、「まとめて面倒をみる」というのですから、100mを7~8秒で走るといわれても、俄かには信じられないのと、かわりはない!? 確かに、そうかもしれません。

 しかし、同療法研究での学位取得者も十数人おり、学会発表された科学的検証も凡百の医薬品医療器の比ではありません。加之、専門医による治験例や、被療者の体験例は、汗牛充棟ただならずともいえるくらい、数多あります。しかも、同療法が開発されて以来80余年もの間、副作用皆無で卓効の実績のたしかさは、「医師同士による競争治療で、その真偽ウソホント真贋を判定しましょう」といっても、誰一人名乗り出るものなし、に顕現されています。無視されないで、日本医師会長さん・糖尿リウマチ学会の会長さん、競争治療に応じて下さい。国民はいちようにそれを望んでいます。
 国民は、有名病院高名医師に随きがちです。しかし、治したいのも事実です。どちらが治せるか、国民のまえで、医師同士が競い、専門家と国民に判定してもらいましょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界に冠たる医療AMTを再確認... | トップ | 世界文化遺産級の「効く治す... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。