「時効」をわすれた彼国

2017-04-19 04:16:37 | Weblog

 大使館移設(予定)にみるとおり、トランプ大統領のイスラエル寄りは鮮明で、中東
の新たな火種となるは必至。なにしろイスラエルとパレスチナは、2千年前に神から
賜与されたという土地の帰属を争点にしているのですから、決着は前途遼遠です。
 日韓では、彼国が「時効」を忘れ、初中終 DNAの偏執パラノイア火病を発症して、
一方的な日本 への猛攻がつずいており、ここがイ・パとは異いますが、時効無視は、
まったく同じで、はなはだ迷惑。 

 朴槿恵大統領の「千年恨む」発言は、時効概念の喪失を物語り、彼国がいう未来指
向など、とうてい信じられません。時効なき彼国とは「淡交」をこそ志向すべきです。
 時効は、近代国家に共通した法制度で、これのない国はないでしょう。彼国も ”近
代”国家なら、同制度に思いを馳せるべきです。

 1,300年前の高句麗の帰属で、盧武鉉大統領は中国に抗議していますが、それなら、
半島は、4千年前まで日本(縄文人‣倭人)のものだった・新羅百済2国は、日本(縄文
人・倭人)がつくった、といった主張だって、かならずしも荒唐無稽とは断じえないで
しょう。朝鮮の正史『三国史記』に明記されているばかりか、DNA 較正炭素14年代 
測定 プラント・オパール解析 考古学 比較系統言語学etc.により、科学的 客観的に証
拠があがっているのですから。

 キリスト教国の欧米列強による、阿 米 亜への侵略殺戮略奪と文明の破壊(インカ・
マヤ)を列挙して、時効を棚上げしつずければ、混乱戦乱は不可避でしょう。世界には
類似例が枚挙に遑なく、恨や怒の鮮度を保持して 相手を責(攻)めたてる在りようは、
非生産的なこと自明です。昨年なされた、安倍オバマ日米首脳による 広島真珠湾での
”和解”は、時効の範例では!

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