rt (1)

2017-06-14 14:18:21 | Weblog

★ C型肝炎薬「ソバルデイ」(1錠6万円)と「ハーボニー」(1錠8万円)。皮膚がん薬(悪性黒色腫)が肺がんにも効くとされた「オプジーボ」(1ヶ月300万円)。みな保険が利くも、医療保険財政がもつか、危惧されはじめました。コスパ無視は制度崩壊に繋がるからでしょうか。 
 健康保険料の4割強が対高齢者医療費。「オプジーボ」等超高額医療薬への支出をおもうと、だれしも、健保組合の財政に無関心ではおれなくなりましょう。組合数1,403('15現在。因みに'07では、1,518)中7割が赤字。40兆円超の国民医療費の新なる累増は、皆保険制度の危殆化必至。制度維持には、組合負担の軽減以外に、打つ手はありません。

★ '10年の口蹄疫禍で、ワクチン対処の宮崎と別途の対処方を採った熊本とでは、その結果が対照的でした。同様に、頓挫したTPPを復活させれば、動物ばかりでなく、対人医療も劇的にチエンジするはずです。政府は先端医療の普及をいいつのってきましたが、どうも本気とはおもえません。効く治すの判別機関づくりに消極的すぎるからです。

★ 宗教は怖い。有史以来、大方の戦争の因は宗教です。いまのISだってそう。宗教は一義一律墨守が必須ゆえ、「譲れない」となると、war! 宗教(基督教回教仏教etc.)の宗教は薬物教で、全人類がその信徒。かれらは「病んだら薬」を信じて疑いません。治す非薬があってもです! 宗教は真に怖い。

 

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