「左」に淫する日弁連 (1)

2017-07-06 22:55:04 | Weblog

<「左」に無くて、中庸(日本では「右」は左に同じ)に有るもの>

① 選挙 
 共産国(「左」)に、自由な普通選挙制度はありません。旧ソ連圏各国・現Qバ中北、みなそう。例外は皆無。わが国ではどうでしょう。近代日本は頑張っていますね。明治以来、選挙を実施してきました(但、当初は納税額による制限有)。また、戦中ですら選挙は実施されていました(因みに、大東亜戦争に突入したばかりの、S17に起きた翼賛選挙事件を裁いた吉田久判決は、「司法権の独立」を堅持した点で、大津事件の児島惟謙判決と併称される、名裁判。それほど、公正公平な選挙の実施に、国家三権の一・司法権は腐心していました)。

 終戦後は、女性にも選挙権被選挙権がみとめられ、完全に自由な普通選挙制度が実施されてきているのは、周知のとおり。そして、'16年からは、有権者が18才にくりさげられました。

 いったい、選挙がない・選挙ができない「左」のどこがいいのか、さっぱり解りません。ともかく、「左」に淫する日弁連です、それほど「左」がいいのなら、「わが国も、中Qバ北のような先進諸国に倣って、普通選挙を止めましょう」と、ヴ翼紙に全面広告して、国民に訴えられたらどうですか。できますか。そうするのこそ、日弁連の義務ではありませんか。もしそれが出来ない為ないとしたら、日弁連の左傾は、ポーズに過ぎないと断ぜざるをえません。

 加之、選挙廃止となれば、憲法問題が踵を継いでやって来ます。日本国憲法は普通選挙制度を保障しました。ところが、「左」に淫する日弁連は、中Qバ北に倣い、選挙不要、”民主集中制”を採るといいます。しかし、それには、改憲が不可避であるのはこどもでも解ります。再々ところがです、日弁連はどこかの国の国民病火病を患う者の集団と見紛うほどの、狂信的護憲派ではありませんか。護憲のまま、選挙制度を葬るのですかね。そっこく、護憲から改憲へ転向すべき場面でしょうに。論理矛盾もきわまった感じです。

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