志位委員長の犬道一路 (2015-06-05)

2017-05-19 13:26:25 | Weblog

 GHQ / WGIPの、首魁ともいうべき、OSS(Office of Strategic Services) は、日本の共産国化をめざしていました。それは、OSSにかかわった”人”をみると、合点がいくので、主要三人を挙げておきます。 ① OSSのボス、ルーズベト ② OSSの日本工作要員十数人の幹部、ジョー小出(本名・鵜飼宣道_鵜飼信成 元ICU学長の兄) ③ マッカーサー 

 OSSが起ち上った由縁は、①の彼が、その実コミュニストだったからであり、それは②小出以下全員が、日本共産党の党員であったことからも、日本の共産国化指向の本気度がうかがえます。また③は、後日アメリカ議会での証言にみるように、OSSの日本壊わし弱体化に沿った、日共の暴力革命路線を疑問とし、途中からブレーキを踏みはじめました。これは前二者の日本換骨奪胎施策に対する、reactionといえましょう。

 如上、OSS / GHQ / WGIPは、三人をみただけで、その動きのほどが、掴めようというものです。WGIPのP(プログラム)に則した、犯罪国家国民視の刷込み・社会文化教育歴史の否定歪曲・そのための反日自虐のヘイトスピーチ・広宣流布。朝日NHK岩波日教組そして社共etc.これらヴ翼の日本脆弱化にむけた、70年にも亘るパラノイアともおもえる執拗なイヌ働きは、大きな果実をもたらしました。「日本は世界征服を目論んでいた」というポツダム宣言を、金科玉条ないしバイブル視する志位委員長が、OSSのDNAを受継ぎ犬道一筋に歩んでこられたのも、果実の巨大化に与って力あったに相違ありません。WGIP路線から一歩も外れたことのない、委員長はじめヴ翼のあゆみは、それを証しています。大慶のきわみです。

 この間、なにひとつ事跡をのこせなかったウ翼は、カウンター・パートであるヴ翼の歴史的言動を、万巻の「醜葉集」に蒐集するしごとに取り組まれてはいかがでしょうか。反日破壊活動に手を染めえなかったウ翼は、それに一定の成果をのこしたヴ翼の足許にも及びません。「醜葉集」づくりは、グッドルーザーらしい、せめてもの罪滅ぼし作業です。

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