足りない分は暴力で

2017-06-19 20:59:15 | Weblog

 暴力革命を否定しない共産党中心の多弱野党こそ、反平和の、暴力肯定集団。そういうと、例の紙誌は多弱らを庇って曰く、

「かつて日本共産党が暴力騒擾事件をおこしたのは、事実ですが、いまはおとなしいではありませんか。記者対応など、もっとも紳士的な政党といえるくらいですよ。
 相手の出方次第では、暴力も辞さないというのを曲解してはなりません。それは、よぎなく正当防衛におよぶような、万に一つもないようなレアケースを想定した場合をいっているのだとしるべきです。
 かの安保法制採決時に、実質刑事犯を構成する暴力におよんだのは、共産党ではなく、民進党所属議員でした。数で足りない分を暴力で補う。それは、さいごのさいごにつかう奥の手、それも国民のための最後の手段であることをしるべきで、少数党のひごろの鬱憤を、このときとばかり暴発させてしまったのは、共産党いがいの野党の未熟さのあらわれで、まだまだがまんがたりません」と。


 とはいえ、共産党はいまも公安調査庁の調査対象リストからはずされていない、という閣議決定の質問議員に対する答弁書は注目に値しませんか。
 財産の私有 思想表現等各種の自由を、制限 否認する共産党が、国民の付託をえて政権を執る! それは百年河清をまっても無理であること自明です。精神的自由権も経済的自由権も、人間性にねざしているからです。それを否認制限する共産党が、大方の与論から支持される道理は、薬にしたくもありません。

 それゆえ、共産党政権の実現は、「銃口より」革命の火ぶたをきって、勝ちとるいがいに道はないのです。日共が「相手の出方しだいでは暴力も辞さない」とするのは、ここに起因しています。世界の共産国家で、公選制によって政権の座に就いたところがありますか。どこの共産国でも、民意を代弁していないのに、政権を手中にできたのは、暴力をもちいたからにほかなりません。「国民の支持がえられない分は、暴力で」は、動かしえない事実なのです。

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