rt (6)

2017-06-23 12:39:43 | Weblog

★ 昨日今日(H29,6,21/22)と、新聞TVは、藤井聡太四段の公式戦28連勝関連報道で、持ち切り! 1,987年に神谷広志棋士(現八段)が樹立したこの大記録に並んだのだという。ヘボ将棋をたしなむていどでは、コメントのしようもなく、ただただ彼の天才に感心するばかりです。また、「望外」「僥倖」といった文語的表現で、”棋戦”を振り返る14才のコメントにも驚かされてきましたが、29連勝を賭けた、26日の一戦に勝ち、新記録の金字塔をたててほしく、期待しています。

★ 明23日には、都議選が告示されます。小池知事の率いる「都民ファーストの会」が騎虎の勢で、席捲するだろう、と予想されていますが、果たして!? 一昨日、小池知事は「豊洲移転」を表明しました。しかしそこでは、「築地(ブランド)も守る」とも付言し、極めて歯切れが悪い。焦眉の選挙を意識してのことでしょうが、やはり「決められない知事」の感はいなめません。当欄は既述のように、「豊洲移転」派で、知事の決定は遅すぎます。

 都議戦では、籠池・加計問題に足をとられた自民の苦戦が予想されています。国政と都政は別とはいえ、民情はそうそう截然とは区別しにくいでしょうから、予想の軽視は不可!
 ただ、自民不振の反対に、共産党の伸長がほぼ確実視されていることに、怪訝なおもいを隠せません。それは、当欄でしょっちゅういい募ってきていますが、反自民の左派無党派が、なぜ民進党に投票せず、日共支持になるのでしょう。左派無党派氏は頭のよい賢者のはず。賢者は歴史に学ぶといわれます。しかし、ほんとうに歴史に学んでおられるのでしょうか。


 共産主義政権下には自由な普通選挙制度がありません。旧ソ連圏各国・現中Qバ北、そこでは一様に、選挙がなされずできません。日共だけ、世界の例外となりえますか。日共は護憲のトップランナーです。しかし彼が護るという日本国憲法は、普通選挙制・私有財産制・天皇制を採っています。いずれも、「共産主義」政治に馴染みません。さらに同憲法は、人権を尊重し、主権者は国民としています。が、「共産主義」政治には、これらもまた親昵しません。旧現の共産各国をご覧なさい。表現報道の自由なし・思想学問の自由なし・職業選択や移動の自由なし。でも為政者には、国民に対する拷問粛清流刑奴隷的使役の自由あり。

 日共は「科学的民主集中制」とか意味不明の標語を頻用してきました。これは、その実、主権は党or党幹部or党員に在るとするもので、日本国憲法の基本原理「主権在民」を潜脱する以外のなにものでもありません。
 現に、欧米各国はみな、共産主義政党を「違憲非合法化」しているではありませんか。日本でも、未だに日共が公安調査庁の調査対象になっているのは、日本国憲法が、自由主義法治主義を基調とし価値基準とする反共産主義に縁っているからにほかなりません。日共が護憲? これは暴力団が警察を護るというにひとしく、笑止千万 論理矛盾がすぎます。そうした日共と選挙共闘をする野党各党にも、同論。警察を「護る」日共を、朝日が「護る」! 信用ならないのは、護られる方ですか、それとも「護る」方ですか。ふざけた政党だし、下品な新聞です。

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