ウソ塗れの医療と戦後レジーム (2015-05-28)

2017-05-18 16:21:33 | Weblog

 患者は病を治して貰いたい。しかし医師はそれに応えられない。理由は、医療者が恃みとしてきた薬物(化学)療法に限界が明らかとなったからです。iPs細胞療法への世界的熱視線は、お薬中心医療への三行半にほかなりません。
      
 端的な姑息は、医療効果に「治」ということばを使わせないとした点に認められます。使えば、手が回る場合もあるほどで、科学の名を貶めてしまいました。実際には、「治す」医療があるのですから。これは恰度GHQが、「大東亜戦争」を「太平洋戦争」へ、ウソの改称を強要したのと変わりがありません。「大東亜戦争」は死語になり、同戦争の原因究明も・兵士や一般人に対する謝意や弔意も、とうに忘却。そこえ、H27年4月、両陛下のパラオ及ペリリュウ島追悼の旅。国民みんなが忘れてしまった過去に胸を衝かれ、恥入るばかりでした。

薬物療法墨守のあまり、「治」の字の封殺! そのため「治す」医療が患者国民からとうざけられ、ごくごく少数の医療者によってしか「治す」医療は施されていません。この図は、「大東亜戦争」が「「太平洋戦争」にとって替られたのと酷似しています。「大東亜戦争」は、アジアの白人植民地解放戦争でもありました。それを、GHQ/WGIPは「太平洋戦争」と改称させ、なかみを欧米からの解放ではなく、日本によるアジア侵略植民地化に摩り替えさせてしまいました。このウソ宣伝のイヌとして働いたのが、誰あろう朝日NHK岩波それらの子亀メディア・社共日教組etc.そこに寄生する左(ヴ)派ヴ翼です。かれらが、戦後レジーム転換反対に狂奔するゆえんも、解ろうというものです。どう足掻いても、イヌにアリバイはなくそれは韓国がベトナム戦争中の慰安所設置を否認できないのと同じです。「イヌ」「ベトナム」双方の証拠には、米国の公文書まであるのですから。

 効かず治せない医療が、効く治すを禁句とさせて、こんにちを迎えている遣り口も、ヴ翼のするウソ広宣流布方式と相似形であることが確認されましょう。 

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