産官学医師会は反国民的な座ギルド (2015-06-11)

2017-05-19 15:03:11 | Weblog

 そのお薬の薬害副作用をしっていながら、製造する薬業界。それを承知でつかいつづける医業界。みな効く治すをわすれた経済性優先の、反国民的な暴利集団といわざるをえません。さらに悪いことに、かれらは政治的プレッシャー・グループと化して、政治家や政党に圧力をかけ、自らへの利益誘導によねんがありません。これができるのも、かれらは一体の座ギルドだからです。

 医薬の使命は、効く治すにあるはずです。わがくにには、それがあります。当欄のしるかぎりでは、AMTがもっとも信頼にたる医療の白眉ともくされるゆえ、あえて之に絞っていますが、数多ある効く治す医療のなかで、いずれが優れものかは、国民がきめればよいのです。ただそれには、医療の素人である国民が、公正公平にきめられる要件が整備されていなければなりません。

 医療の科学的検証や臨床治験などは、素人にできることではありませんから、専門家がすればよいにきまっています。従来もそうでしたし、又これからも、そうでなければなりません。ただ絶対に従来と同じであってならないのは、薬事審議会のような、密室での審査や判定です。座ギルドの恣意がすべてを決してしまうからです。国民のみえるところで、納得のいく審査判定をしていただきたい。

既述したことですが、「8秒台で走る高校生がいる」というのに、陸連傘下の団体に所属していない・陸連主催の競技での記録ではない、などの理由で、その存在や記録をみとめないとしたら、どうでしょう。国民は、納得するでしょうか。陸連は国民のめのまえで、彼をレコード・ホルダーの誰彼と競わせ、「8秒台」のウソホントを、確認できるようにするなら、国民から文句のでようがありません。

 AMTの高性能を云々していても埒があきません。如何わしい・いんちきに決まっている等々、反対批判派は、いっかなその存在や効能をみとめないでしょう。それ故、「8秒台」と同様、国民の前で公正公平な手法で、他の医療との優劣判定をすれば可いのです。



 

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