横尾和子最高裁裁判官は辞任を(2007)

2017-05-14 11:42:24 | Weblog

 社会保険庁の幹部は、重大な責任を負っているという見解で、昨日の当ブログと舛添大臣の談話は、奇しくも一致しました。

 当ブログの主張は、社保庁をふくむ厚生行政全体の責任者糾弾にあります。食・医薬介護・年金、全てが、国民の生存に直結する厚生行政は、事故事件のオンパレードです。行政の体を成していません。社保庁の年金記録未詳が数千万件にも及ぶといわれています。これは、土台柱梁のないまま、地べたに瓦を並べて、家を建てたというに等しく、社保庁は仕事をしてこなかったのです。この社保庁のずさんな年金業務は、その実、国民の生存権行使の阻止or剥奪で、明白な違憲行為です。

 横尾氏は、その社保庁の元長官でありました。氏は、この生存権剥奪という違憲行為を看過ないし見てみぬふりをしていたのです。行政トップの資格がありません。その氏が、憲法を最高の国是として臨む、最高裁裁判官の適格性を欠くこと、一見明白です。行政トップで、是々非々信賞必罰を実践体現できなかった者が、司法でなにが能るのですか。じっさい、その証は、彼女の裁判例に在るではありませんか。
 
 

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