左(ヴ)派ヴ翼の落日 (2015-05-02)

2017-05-17 15:49:39 | Weblog

 昨年来、北アフリカから中東にかけて猛威をふるっている”イスラム国(IS)”。これにどこかで通底している国が在ります、GHQに操られたスリコミ国にっぽんがそれです。

 日本では、GHQのWGIP(War Guilt Information Program 日本国同国民を人類史上無類の残虐非道な戦争嗜好国同国民と規定して、国民に刷り込みマインドコントロールする作戦計画)により、終戦から今日までの70年間、伝統習俗宗教社会歴史教育文化等の万般にわたって、それの否定批判がしょうけつをきわめてきています。「角度」の差こそあれ、いまなおそれに変わりはありません。イスラム国が超暴力によるのに対して、同作戦は言論等非暴力を主な手段としてきました。尤も、一時の日共暴力革命路線は別。それだけに、いっぱんには不知のうちに毒がまわって、致死傷禍すらまねいています。

 戦後教育をうけた90歳以下の殆どは、依然刷込みマインドコントロール下にあり、オウムの信者とえらぶところがない、というも過言ではありません。GHQによるWGIPの先兵雑兵紅衛兵となり、刷込みに狂奔したのは他に非ず、朝日NHK岩波社共日教組等、左(ヴ)派ヴ翼です。かれらWGIPのイヌサルキジ等の軽挙妄動には、見聞きするに堪ええないものがありますが、その腐臭漂う日本国同国民貶価と自虐史観は、こことうぶん維持されるでしょう。誰しも生きているかぎり、自己否定はなし難く、かれらは虚勢をはって牽強付会の自己弁護につとめるに違いありません。'14H26,8,5以降の朝日とその子亀紙誌ならびにそこに寄食する茶坊主らの言動がそれを証しています。

 GHQのWGIPは、かねて江藤淳先生が『閉ざされた言語空間』で、指摘しておられましたが、このたびその一次資料が発見され、公刊されました。下記書がそれです。
関野通夫『日本人を狂わせたWGIP洗脳工作 ー いまなお続く占領軍の心理作戦』('15H27 自由社ブックレット)。

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