朝日と日医は同根 (2015-06-11)

2017-05-19 15:56:01 | Weblog

 '14(H26)、8、5は、メモリアル・デーとなりました。慰安婦に関する捏造記事・誤報を、朝日新聞自らがみとめた該日だからです。虚偽と誤りは、夙に指摘されてきましたが、同紙は、32年もの超長期にわたり、頬被りしたままでした。この間、国および国民を貶めてきた罪過には、深甚なものがあります。それは既うとりかえしがつかないといってもよいでしょう。

 事実の発信こそ、新聞の使命です。それを、あろうことか、無い事実を有るとして32年! 報道機関ジャーナリズムの体を成さないではありませんか。朝日がしてきたことは、万死に値します。虚報誤報を取り消しても、反省謝罪の弁一つなく、居直り開き直りともとれる態度は、読者を舐めきっています。廃刊をもとめる声すらあることを、真摯にうけとめるべきです。

 日医もまた朝日と同列にあります。副作用皆無で90年近くもつづく、効いて治せる医療が存在しているにも不拘、それには一顧だにくれないまま、こんにちにいたっています。効く治す医療の施行は、医の使命ではありませんか。効く治す医療があるのに、それを座敷牢にとじこめ表舞台にはいっかな立たせようとはせず、効かない治せない医療ばかり重用する。斯る在りようは、朝日の32年間慰安婦ウソ記事オンパレードとえらぶところがありません。

 朝日が不承不承ながら積年の虚報誤報をみとめたのは、購読者の減少つまり売上高減に起因するとか。日医は、「世界に冠たる健康保険制度」に依拠しています。しかしその健保制度も、効かない治せない医療重畳で、危殆に瀕し、崩壊の淵にたたされています。朝日日医とも、その実、利益至上主義を柱としているのですから、ウソをつかずに、真実を報道し、効く治す医療を施しましょう。ウソの帰結は、柱とする利益すら損なってしまう自縄自縛であることを銘記してください。

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