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誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

今日は十五夜、粘土のおだんごでお月見?

2016-09-15 18:20:33 | 子育て
9月15日のワクワクは、新しい方1組を含め総勢45名が参加しました。
今日は、「小麦粉粘土で遊ぶ」がテーマです。
事前の準備会でスタッフが作った小麦粉粘土を配り、牛乳パックを開いた紙を下敷きにして、親子でいろんなものを作りました。

まったく興味のない子供は、後方の牛乳パックのブロックで遊んでいました。
ブロックを積み上げる子、乗る子、壊す子と色々です。

お母さんたちは、小麦粉粘土で何か作る手を動かしながら、もっぱらおしゃべりでした。何を話していたのでしょうね?

今日は、参加して頂いた方に、子育てに関することで、どんな悩みが有るのか、また日頃の子育て意識についてのミニアンケートに参加して頂きましたが、全員の方が答えて下さいました。ありがとうございました。
小麦粉粘土は、小麦粉に水と塩や油を加えて作った粘土のことです。
ほかの粘土と違って小さいお子さんでも粘土遊びを楽しめます。
食紅などで色をつけた粘土であれば万が一食べてしまっても安全です。
また、小麦粉粘土は扱いやすく、はじめての粘土遊びには最適です。
さて、その作り方ですが材料は、小麦粉1カップ・油大さじ2・塩大さじ2・水50cc・食用色素(なければ水彩絵の具で可)道具は、・計量カップ/計量スプーン・菜箸(なくてもOK)・ボウルです。
作り方は、ボウルに材料を入れて菜箸でよく混ぜます。よく混ぜてひとまとめにしていきます。ドロドロの場合は小麦粉を、パサパサの場合は水を加えて調整します。
次に、まとまってきたらボウルから取り出してこねていきます。
手にべたべたくっついてしまう場合は、粉を少し足してください。なめらかになるまでよくこねていきます。そして色をつけます。
食用色素を少しずつ混ぜていきます。最初は少しだけ色を加えて様子を見ながら色を足していってください。二色、三色と加えていろいろな色を作ってみて下さい。
小麦粉と水だけでも作ることができるのですが、油を加えることでとってもなめらかに仕上がります。塩は防腐のために加えるのですが、暑い季節にはカビに注意してください。
できあがった粘土はタッパーやフリージングの袋などの密閉容器に入れて保存すると乾燥を防げます。

ところで、参加者の方から、いのこだにコミニュティセンターで“赤ちゃんと一緒に初心者ヨガ”を開催しますとの、ご案内がありましたので、ブログでお知らせしておきますね。
日時は10月24日と10月31日でいずれも月曜日で、午前10時から11時までで、参加費は500円だそうです。
持ち物は、ヨガマットがなければバスタオル、お茶又はお水、汗拭きタオルです。
予約される方は、capces03@gmail.comまでご連絡して下さいとのことです。
ワクワク子育てサロンは、参加者の方に参加時に入り口で、母子のお名前をお聞きして、名札を付け自由に参加して頂いています。
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