安心と人が支え合うまちづくり 福祉のまちづくり山三

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

皆さん親しくふれあい、楽しいお話しをしながらお弁当を頂きました。

2016-11-02 18:00:55 | 広報活動
11月2日(水)秋晴れの天候に恵まれ、高齢者の皆様お元気に参加下さり、久しぶりにお逢いする方々と、おしゃべりをしておられました。
今回のメインメニューは天婦羅で、福祉委員の皆さんは朝早くから意気込んでスタンバイ!
最初に班長の説明を受け、さあ~!調理スタート!各班食材を手際よく調理し揚げ物が始まりました。74食の揚げ物は大変です。

揚げ物の鍋があまり大きくないので、揚げる方はひたすら、ひっくり返し手が休めません。副菜も今までにない「しめじとウインナーのガリバタ焼き」「ごぼうとこんにゃく、人参のキンピラ風」ありきたりのメニューですが、たっぷり食べて頂こうと頑張りました。皆さん、大変喜んでいただき完食!!

アトラクションは、ボランティアグループ「笑楽の会」の方に腹話術、落語、足芸、フルート演奏とたっぷり笑わせていただき、皆さん 真剣に見て喜んでおられました。
実は「笑楽の会」は、わが福祉委員会の委員長が結成されており、楽しい芸を披露してくださいました。

苦労話ですが、食材の高騰で買い物が大変でした。キャベツなんかむちゃくちゃですわ!献立会議が終わると、毎日広告をチェック、少しでも安いものを見つけるとせっせと買い物、油など、「お一人様1点」というものは何人かが揃って一本ずつ買い物。
いろいろ苦労もありますが、毎回「おいしかったよ!」と言って下さいますので、また、おいしいものを考えよう~と励まされます。
福祉委員会活動は、身近な生活の場(小地域)において、住民のライフステージに起こり得る様々な不安や困りごとに対応し、だれもが安心できる地域づくりをめざす活動です。いわば、「公助」「共助」「自助」のうちの「共助」にあたる活動を、地域住民が力をあわせ、専門機関と協力しながら進める住民自身のボランティアによる自主的な小地域福祉活動が福祉委員会活動です。
ふれあい昼食会は、75歳以上の独り住まいの方にご案内をして、たまには多くの方とご一緒に食事をして語り合える場をつくり、孤立しないように仲間づくりのお手伝いをしています。中には参加された方々で何人か仲間ができているようなことも聞き、福祉委員として、やりがいと嬉しさを感じています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「誰もが安心して暮らせるま... | トップ | 地区の文化祭が開催されにぎ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。