安心と人が支え合うまちづくり 福祉のまちづくり山三

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

福祉教育のお手伝いに参加しました。

2016-10-12 15:32:24 | 広報活動
吹田市社会福祉協議会が地域の小学校において福祉教育の一環として車いす体験を実施し、4年生の2クラス72名が体育館において体験しました。地区福祉委員会の福祉委員5名はお手伝いにまわりました。
2組6班に分かれた1組が、10時40分から、次の1組が11時30分から始めました。社協の職員が、「社協のこと知っている?」と質問すると1組目はたくさんの子どもが手を挙げてくれました。そして社協は、「誰もが安心して暮らせるまち」を目指して、さまざまな団体・組織と連携しながら活動しています。と説明されて、助け合う大切さや身近にある福祉のお知らせがある「子ども社協だよりも知っている?」と質問すると、まばらに手が挙がり、広報誌の浸透は難しいですね。
次に車椅子の取り扱いについて説明をされ、子どもたちは6班に分かれて早速、体験を始めました。中央のマットの段差での上り下りとマットの上での回転が難しく、難儀していたようでした。

福祉委員は体育館の中のお手伝いで、ぎりぎりの人数でしたので、子どもたち個々に話を聞きに行く事はできませんでしたが、みんなしっかり聞いて、手順をよく理解し、真剣に体験していました。
私が補助を担当した班ではまず、「車いすを利用する人のことを考えてみよう!」から始まり、「優しく手を引いて車いすに乗せることも考えてね!」と言って始めましたが、声をかけたりすることに、少し照れがあったみたいです。

また、小学校4年生は体格差が大きく、小さな子が大きな子を車いすに乗せて押して行くのは大変だったようです。でもみんな、楽しそうに学んでくれたので、きっと今度は車いすで障害物に困っている人を見かけたら、声をかけてお手伝いをしてくれるだろうと思います。

最後に、子どもたちの中から希望者を募り、実際に体育館の外にあるスロープや階段で体験してもらいました。昨年は男の子の中には少し乱暴気味な運転をしている子もいましたが、今年はみんな相棒とコミュニケーションをとり、ちょっぴり恥ずかしくテレを隠しながら楽しんでいました。可愛いですね!
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