安心と人が支え合うまちづくり 福祉のまちづくり山三

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

秋晴れの中、地区の集い市民体育祭

2016-10-17 14:15:14 | 各種の地域行事
9月から10月にかけて、市内33地区で、地区市民体育祭が開催され、山三地区では10月16日、体育の日より1週間遅れで市民体育祭が開催されました。
雨が心配されましたが、朝から雲一つないお天気でした。前日の準備ではラインを引いたりテントを張ったりで関係者は大忙しです。今日も朝8時から準備を始めました。
9時の開会式では各ブロック代表が入場行進をし、グランドに入ってきました。

その後は、幼児から高齢者まで参加できる楽しい種目24種を工夫しながら実施し、昼食のお弁当の時には、地域の太極拳同好会の方が演武を披露してくださいました。競技中は、歓喜の声や笑いや、悔しい涙があり、そして大きな声援の中での決勝リレーなど地域が一丸となって楽しんだ体育祭でした。地域のつながりが希薄な中でも、山三地区の体育祭や夏祭りは、老若男女が入り交じり本当に地域のコミュニティーの場として人々が触れ合える機会の創出ができていると思います。

ところで、体育の日にちなみ、スポーツ庁がまとめた2015年度の体力・運動能力調査では、「肥満度や歩く能力は、過去の運動経験に関係なく、いま運動をしているかどうかにかかっている」という結果がうかがえました。同庁は、学生時代に部活動などをしていなくても「運動を始めるのに遅いということはない」としていました。
高齢者の体力も伸び続けていて、握力や上体起こし、歩く能力など7項目のテストをした結果、65~69歳の女性と75~79歳の男女の合計点は98年度以降で最高だったそうです。
また、「平成26年度体力・運動能力調査」の結果では、青少年(6~19歳)では、ほとんどの年代で体力・運動能力が緩やかに向上したが、ピーク時に比べると依然として低い水準である一方、75~79歳の男女では過去最高を記録するなど、50歳以降の体力・運動能力が向上していることが分かったそうです。
今日の参加者も調査結果と同様な感じでした。シニア層の積極的な参加で大変盛り上がり、リレーでは小学生の活躍が目立ちました。
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