安心と人が支え合うまちづくり 福祉のまちづくり山三

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

灯かりをつけましょぼんぼりに~♪、お花をあげましょ桃の花~♬

2017-02-23 14:28:45 | 子育て
今日23日のワクワク子育てサロンはひなまつりです。1月30日の準備会で作った人形に、参加したお母さんと子どもたちで、いろいろな飾りをつけてお内裏様とおひな様として完成させます。

日本には平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、女児の初節句にはひな人形を用意し、健やかな成長と幸せを願いながらお祝いをします。桃には邪気を払う力がある事から、3月3日が、桃の節句と呼ばれるようになりました。
もともと、中国には上巳節句に、川で身を清めて、災いや、邪気を払う習慣がありました。これが、日本に伝わった時に、自分の災いを、人形に変わりになってもらい、川に流すようになりました。この日は、女の子の成長を喜び、幸せを願う日なんです。元々は、女の子の病気や、悪い事の身代わりになってもらう人形を、川に流していました。流していた人形は、紙や草や土などで作っていて、あまりキレイではなかったようですけど。そんな時に、女の子の病気や、災いをはらって、幸せにする不思議な力がある、ひな人形ができたんですって。

そして、ひな人形を、きれいに飾るとその家の女の子が、病気もしないで幸せになると、言われ始めたので、3月3日には、ひな人形を飾って、女の子の、健康と幸せをお願いする為に、ひな祭りをするようになったのですって。

だから、ワクワク子育てサロンでも、地域の子どもたちが、いつまでも、元気で幸せになって欲しいと願って、ひな祭りのお祝いをしました。お内裏様とおひな様はどちらが右?ってスタッフが言っていましたが、今日のは、右がお内裏様、左がおひな様で京都風に飾りました。関東は逆なんですって。
ひな飾りを飾る時期については、特に「この日」という明確な日付けは決まっていませんが、一般的には立春(節分の翌日)から2月中旬までに飾るのがよいとされていますので、22日にスタッフが会場で飾る準備しました。また、ひな人形をしまう目安についても、ひな祭りから2週間後、つまり3月の中旬頃までとされていますので、3月2日の高齢者の昼食会までは、飾っておきたいと思っています。
参加した親子には、紙で作った、おひな様とお内裏様の飾りつけをしてもらいました。あまり興味のない男の子たちは、後方で牛乳ブロックやボール、それに箱バスやトンネルなどで遊んでいました。おやつが終わると、新しい方3組の紹介がありました。
そして、絵本「ぴょーん!」を読んでもらいました。内容は、いろんな動物が思いっきりジャンプ。体いっぱい使って動物たちと一緒に跳んでみようと、ピョーンという言葉の繰り返しを楽しみました。かえるがピョーン。バッタがピョーン。そして、かたつむりが、色んなものがジャンプする絵本です。

恒例の誕生会は、80代のスタッフとお母さんや子どもたちの3世代が一緒にローソクの火を消していました。体操は、エビカニクスのCDを忘れたので、急きょ、前にやっていた「ミックスジュース」を行いました。

今日の参加者は、39名でした。おしまい!
次回は3月23日(木)です。親子体操やパラバルーンをしましょうね!
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