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山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

アルミホイルっていろんな使い方があるんですね

2017-03-20 14:56:48 | お知らせ・情報
こんにちは!ご無沙汰してます。3月2日以来のブログアップです。
今日春分の日は、お彼岸の中日で、お墓参りに行ってきました。そこでお花の茎のところにアルミホイルを巻いて持ってきておられる方がいらして、少し気になり皆さんどうしておられるのかなと思い、アップしました。
家庭でよく使うアルミホイルですが、その特徴は熱伝導が鉄の3倍で、超低温でも材料特性が変化しないそうです。紫外線、赤外線も通さないので、光線により品質が低下する食品、医薬品、感光材料などの包装材として効果的で、水分やガスを通さない性質がプラスチックフィルムに比べて非常に優れているので、湿気や酸素ガスを嫌う食品類、その他の包装材料として広く使用されているそうです。その上、アルミニウムは無味、無臭で人体に無害で、食品、医薬品、飲料などの包装、容器類に適しているそうですから、包装材料としてその特性を生かさない訳にいきませんようね。

そこで、確かNHKアサイチで放送された活用術のメモを取っていたのを思い出しましたので、その内容をご紹介します。
1つ目は、ペンダント、指輪、食器など、しばらく使わないうちに黒ずんでしまった銀製品は、アルミホイルがあれば、簡単にピカピカに戻ります。
まず、お鍋にアルミホイルを敷き、水と塩(銀製品ひとつにつき大さじ1程度)を入れて沸騰させます。弱火にして銀製品を入れ、待つこと10分。銀製品を引き上げ、布できれいにふくと、黒ずんだ銀製品がピッカピカになりました。
2つ目は、アルミニウムイオンには抗菌効果もあり、アルミホイルをゆるく丸めて2つ以上、台所の排水口に入れておけば、ヌメリを予防することも出来ます。

3つ目は、フライパンの上に、アルミホイルで包んだおかずをのせて加熱すれば、わずか10分で5品のおかずが同時調理できてしまう、アルミホイル弁当が紹介されました。
まず「一口トンカツ」は、アルミホイルを小鉢で型どりし、小さなカップを作ります。これに油を入れて加熱し、適温になったら揚げます。油の量は、とんかつが十分つかるだけあればOK。あと片づけもラクちんです。その他の食材は、アルミホイルにサラダ油を塗ったり、蒸しシューマイはキッチンペーパーを濡らしてその上に冷凍シューマイを乗せ、アルミホイルで包み、できるだけフライパンに密着させて加熱してください。
4つ目のお米マイスターがすすめる、おにぎりの包み方は、ラップより断然アルミホイルだそうです。しかもアルミホイルをくしゃくしゃにしてから包むと、ごはんとの接地面が少なくなくなってくっつきにくい上、適度に水分も逃してくれるため、蒸れてべちゃっとすることなく、ふっくらした食感を保つことが出来ます。アルミの抗菌作用が働くというメリットもあります。おにぎりがふ~んわりです。

5つ目は、冷凍した食品って、味が落ちるイメージあります。味をキープする鍵は、冷凍スピード。ゆっくり冷凍すると、お肉やお魚の中の水分が凍るとき、大きくなって細胞の膜を壊し、うまみ成分などが流れ出してしまうからです。
試しに牛肉のステーキをアルミホイルで包み、下にもアルミホイルを敷いたものと、買ってきたまま発泡スチロールトレイにのせラップしたものとを冷凍庫に入れ、冷凍にかかる時間を比べると、アルミで包んだ肉の方がはるかに早く冷凍できました。さらに、最新の味覚センサーでうまみ成分を計測すると、買ってきたお肉をトレイからだし、アルミホイルで包む一手間が、お肉をおいしく保つことになり、ほとんどの人が明確に違いを認識できるほどの差が出たのです。
一方、解凍するときも、三重に折ったアルミホイルの上にのせておくと、アルミの熱伝導率により解凍スピードがアップ。発泡スチロールトレイの上で解凍したときと比べて、十分違いがわかる差が出ました。という事でした。
出典:10月放送のNHKアサイチより
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