安心と人が支え合うまちづくり 福祉のまちづくり山三

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり。
山三地区福祉委員会は、地域で孤立を無くすまちづくりを目差します。

おりひめさん・ひこぼしさん仲良くしてね!

2017-06-22 15:08:38 | 子育て
6月22日のワクワク子育てサロンは七夕をテーマに一足早く七夕飾りをしました。
7月7日は、5節句の1つ七夕以外に7月7日は、ゆかたの日、川の日、乾麺デー、ギフトの日、香りの日、エンゲージメントデー、糸魚川・七夕は笹ずしの日、ポニーテールの日、竹・たけのこの日、冷やし中華の日、世界遺産の日など、色々な記念日になっているそうです。この日に生まれた有名人は、研ナオコ、堤真一、misiaさんたちです。

準備段階では、雨の日を避けて20日(火曜日)に竹を切りに行き、21日(水曜日)には笹飾りを作って準備に余念がありませんでした。
さあ!やっとその日が来ました。朝からスタッフは自分の役割をこなすので目いっぱい大忙しです。机や椅子を出してマットを敷き、いつものことながらマットをきれいにと云うこともあって、クイックスプレーでマットを拭き、きれいにする人、前日に飾りつけした笹竹に飾りつけする人、音楽DVDをセットする人、竹を固定する作業をする人等々です。少し落ち着くと、みんなで1本が約3mの笹竹2本に飾りを付けていきました。竹と竹の間には、ひもを通してはたおりが上手な働き者の娘の織姫と彦星を飾りました。
最初にいつもの「笑い声っていいな」のペープサートをみんなが持ちたがるので1セット増やしました。

今日の場内は舞台側にホリゾントを使ってブルーの色で星空をイメージし、天井のミラーボールで星をイメージして、七夕飾りはスポットライトを照らして、天の川の空を表現させました。少し部屋を暗くしても、子どもたちは平気で走り回ったり、牛乳ブロックで遊んだりしていました。

五色の短冊は笹飾りの定番ですが、五色には中国の陰陽五行説に由来しており、それぞれに意味があります。青(緑)は徳を積む・人間力を高める。赤は父母や祖先への感謝の気持ち。黄は、信頼、知人・友人を大切にする。白は義務や決まりを守る。黒(紫)は学業の向上などだそうです。短冊に願い事を書くようになったのは江戸時代からで、当時流行していた手習いの上達を願ったのが始まりと言われています。

七夕伝説では、天の神様が結婚することを許した織姫と彦星は、最初はよく働きましたが、結婚させたら怠けてしまって、働かなくなってしまいました。
そんな2人を見て天の神様は怒り、罰として2人を天の川の両岸に離ればなれにしてしまいました。娘の織姫が悲しんだので、天の神様は1年に1度7月7日だけ会うことを許しました。
七夕の日に雨が降ると、天の川の水が増えて渡れなくなります。そのときはカササギの鳥が羽をひろげて橋を作ってくれました。これが七夕伝説です。
この七夕の物語からは、なまけてしまうのは良くないので 罰を与えられてしまうことや、1年に一度だけ会えるだけでも今の生活に感謝しようという意味が込められています。

会場では、ママさんたちに子どもと一緒に「願い事」を書いてもらって、笹に飾りましたが、こんなに楽しいとは思わなかったなどの感想を頂きスタッフは感激していました。
さて、終わった後の飾り物の処理ですが、手間と時間はかけたくない、という方には、昔から、白い紙は神様を超える存在であると考えられており、包むという行為も「浄化」を意味しているそうですから、短冊を白い紙に包んで燃えるゴミとして捨てる方法が一番だそうです。

保育園の先生が、手遊びでお風呂に入ろうとにぎりパッチン、絵本でれいぞうこを読んで下さいました。真剣に見ている子どもたちは何とも可愛い~ですね。
最後に、全員で集合写真を撮りました。

今日の参加者は、全部で33名でした。スタッフは13名が参加して準備しました。
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