未来を考えるために、歴史から。

国際情勢と歴史について書いてみた。そんなに面白味なさそうな、興味あるない分かれそうだ。

これから、活躍できる人って?

2016-10-18 18:20:36 | 日記
いきなりだけど、無口な人は成功できないのか?

最近では、外交的な人や男性でも話がうまい人がもてはやされているような気がする。ちなみに、私もこの前まで男にしてはおしゃべりが多い方だなと自分でも感じる人生を送ってきた。しかし、それでうまくいったかというと、あまり自信がない。人生、喋るだけではどうにもならないことも多いし。

ようは、しゃべりがうまくないと成功できないということは、ない。無理にしゃべっても空回りすることだってよくあった。

歴史を振り返っても、無口や口数の少ない人で成功した偉人がいる。日本では明治の東郷平八郎、西洋ではアインシュタインなどがいる。
東郷は若いときはおしゃべりだったが、海外生活などをきっかけに無口になっていったようだ。しかし、これで彼の評価が下がったわけではなく、日露戦争ではロシアのバルチック艦隊を破って偉人となった。
アインシュタインは3歳ころまで一言も話さず、大人になっても無口でぶすっとしていた。そのため、対人関係には苦労した。しかし彼は逆境を乗り越え、相対的理論を発表して一流の科学者となった。

偉人を例に出したが、もし無口な人がいても、それを批判したり話上手にさせるなどのお節介は必要ない。しゃべりがうまくないかわりに、ものすごい才能を秘めているかもしれない。もしかしたらこれからの時代、活躍できるのは無口な人かもしれないのだ。
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