日々草

「つれづれなるままに・・」日々の事を記す。

幸福な青

2011-05-14 | ホーム
美しい器に出会う

La Maison de Vent繊細な青い食器たち。
幸福な青

独特なフォルムは絶妙なバランスでそこに存在する。
口が広く、底が小さい器はどことなく不安定でいて
底はしっかりとテーブルをとらえた安定感。

カタリともコトリもせず静謐に静寂にただそこにある存在感です。

陶芸家もとても美しい人でしたのよ。
やはり作り手と作品は同じ雰囲気を持つのだね。


ただあまりに繊細で端正な器を目にして使いこなせるかが心配でした。
別の買い物をして品物を包んでもらっている間に見せてもらったら
なんと作り手が声をかけてくれました。

ルーシー・リーの器に惹かれて陶芸の道にすすまれた話。

        

そしてこの子(器)たちの話。



サラダを盛ると底に水気がいくのでとても美味しく食べれるのだという。
器のリムがスプーンをやさしく受け止めるようになっていること。
お粥でもロコモコでも煮物にも。

あたしはこれで素麺を食べたくなりました。
確かにサラダもすてき。
丼ぶりものもオシャレになりそう。

ぶわーっと食卓のイメージが広がります。
ついでにおいしそうに食べてる自分の姿も想像しました。


ボウルを2つ
それにあわせて小皿を2枚お買い上げ。


取り扱いはこちらで。
まるでジョードプルの街並みと紹介されていました。
美しい街並みにも出会う。
ブルーシティがあるなんて知らなかったです。


美しい器と美しい青。
夏の楽しみが増えました。





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