mogmog

食べるの色々なこと・・・・

ほっぺ

2009-10-29 00:52:09 | food
頬を赤く染めるような そんな感情が懐かしい
そのほっぺたのリンゴは毒りんごだったのかな
いつから過度に真赤に染まった毒りんごになってしまったのだろうか

思い起こすX-day
それは本当は昨日だったのかもしれない
もはやいつのことだかわかることもなく いつでもいい

何も気付かないくらいに純白な心の姫
毒があるかどうか 食べてしまう前にわかる術のある魔女
女の子は成長するもんです

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2009-08-30 09:17:26 | food
夏の真ん中の頃 
季節を早く生き急いで 落ちてしまったまだ青々しい栗
最先端でとげとげのエッジがきいて自己主張と個性が強い派

オレ様的な完全武装のこのイガ
これが在ることによって 実は長いものにからまりやすくて巻かれやすい


まんまる つるつる
何の特徴もなく見えるような そんなモノの方が
スルリと周りの手綱をかわして 実は自己を守っているのかもね





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crack

2009-06-12 07:45:00 | food
日々の罅
流れていく中で 半ば必然的にあり得るもの
だけど それも含めてソレであって 
それらを構成する時の流れも全て含めて愛着が持てるかどうか
そこに刻まれるキズの記憶も含めてオイシイを感じられているか

大切なものって一体なんなんだろか
記憶から離れない 手放せないモノって
罅による不安付加価値添加の執着もあるのかな

全部ひっくるめて考えてみても
きっといつまでもこの子は朝のコーヒーを
そこに染み込む幸せ感とともに私に与えてくれる

罅ができたらそこに染みわたる新たな快もあるかもね
ただ 逸楽は何も生み出さず 染みすぎて痛いもんだ




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spacejoy

2009-03-15 01:54:29 | food
鈍感 脳天気 利己主義 それは時に凶器です
カワイイ食器 甘い目線 それは常に麻薬です
食べ物 友達 集うお店 それは永に宝物です
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melting point

2009-03-12 11:32:18 | food
たった一言 何気ない流れ
些細なことで 小さなニュアンスの違いで すべてが変わる

思考回路をショートさせ 立ち止まり見つめなおし
変わる味達

蕩けながら 蕩けさせる その素地は天賦の才かも知れない
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out

2008-12-31 12:00:26 | food

ドーナツ化現象が私にも起きている
ぽっかり空いた真ん中が 透けるレース模様であればいいな
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脳の味心の味

2008-12-09 00:37:56 | food
心というのは結局何なのだろう
私たちが心で感じていると思うことは心臓ではなく 
脳で行われている情報処理になる
だけどズキンと感じるあの衝撃は何なのだろう

人間のおいしいの感覚
旨味成分の代表 鰹節のイノシン酸 昆布のグルタミン酸
これらの閾値は各々 0.0125g/dl 0.03g/dlとされ 
割合が50%ずつの時もっともうま味が強いとされる
これは成分を取り出してその二つのみしか関与しない状態での感覚
それが脳でのオイシイの判断だと思う

けれどこの閾値以下でも人は旨味として感じている
実際の食材から匂い 見た目 空間 会話 
色んな意識を絡み合わせて情報をまとめあげ 記憶と結びつける
そして今思うことをも加えてする脳の処理伝達 それが心なのかな
心でオイシイと感じていること

人間って不思議だ

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AC

2008-11-02 09:23:55 | food
菊は良くも悪くも 心の表情を見せてくれるって
好き嫌いなんて本当はそんな大切なことじゃないんだろうねって

嬉しいって思えたり悲しいって思えたり
そんなシンプルなことが大事なんだって

オレオチーズケーキ出されたら 素直に嬉しいって
顔がほころんじゃうよ
だけどいつも頼むものが違う味に感じられる時があるんだね


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鈴懸

2008-10-30 00:41:05 | food
大きな一歩
0から1への
無から有に踏み出した

きちんと前を向いて歩くと決めた1年
まわりを見上げて歩かなくとも 見渡せるようになった
だけど 小さいような大きい何かを見失っていた
その小さいかもしれない何かに気付き 掬い取っていく

培った土台には時に水が必要なのだ 
一生懸命に葉を伸ばすことだけでは根本が崩れてしまうのだから

鈴懸の最中を鳴らして 神様にちかった
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すり流し

2008-10-20 00:05:28 | food
丹念にすられたすり流し汁
口当たり のど越し 気分よく素直に入ってくる
その裏には人が気持ちをこめて ひとすり ふたすり 時を惜しまずに
手を加えている
だから体に入ったときに気持ちがいい

今はまだ灰汁と粕が残っているようだ
すんなりと飲み込めるようになるまではまだかかりそう
日々やさしさとともに灰汁を取ってくれる人に感謝します
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