写撃手320のウエポンベイ

軍用全般のあれこれ

2016.9.18 横須賀軍港めぐり

2016-09-19 19:54:55 | 日記
1200発のフレンドシップ7に乗船
まずは、海自の潜水艦桟橋
当日の朝、戻ってきたそうです。そうりゅう型ですが、おそらく
「ずいりゅう」か「こくりゅう」のいずれかでしょう

バースには米海軍の曳船2隻、手前YT-806(ピュアラップ)、奥がYT-807(メノミニー)
4号ドックの前にはホテルシップAPL40が接舷、5号ドックにはDDG
艦番号は不明

HMPEには、CG‐54(アンチンタム)

バース12の手前には、DDG-89(マスティン)

沖あいの錨地に、DDH-183(いずも)、米海軍の強襲揚陸艦と見間違えます。
この艦影はどう見ても軽空母です。

F11には、海洋観測艦 AGS-5104(わかさ)、AGS-5106(しょうなん)

F10バースには、掃海母艦MST-463(うらが)

F1バースには、潜水艦救難艦AS-405(ちよだ)その奥のバース2には中型掃海艇MSC-601(ひらしま)

保安庁側にMSC-606(はつしま)、掃海艦MSO-303(やえやま)

田浦港の真ん中には、除籍になったやえやま型掃海艦2隻
手前の艦は船体に302の艦番号がうっすら見えます。

荒井掘割り水路を抜けふたたび横須賀本港へ
Y6には、迎賓艇と使用されるAS-91(はしだて)と水中処分母船YDT-03 
AS-91は大規模災害時にはドクターシップとして使用されるそうです。

余談ではありますが、自然災害発生大国の我が国においては、防衛大臣を務められた石破先生も云って
おられますが、イタリアのように災害を専門に担当する独立した省庁と対応する専用の大型艦船も必要と
思うのですが…
横道にそれちゃいましたが、Y5には多用途支援艦AMS-4305(えんしゅう)

Y4には、DD-152(やまぎり)海自初の女性艦長が乗艦しています。

Y3には、DD-111(おおなみ)
Y2外側には、補給艦AOE-423(ときわ)

Y2内側には、第24次派遣ソマリア・ジブチ海賊対処行動水上部隊として半年ぶりに
帰還したばかりのDD‐153(ゆうぎり)煙突の横などに汚れが目立ち、隊員のその激務に
日本国民の一人として、深く深く感謝する次第です。

Y1には防舷物がすでに置かれいるので、何か入ってくるとは思うのですが、
スズメの叔父さんのように気永な性分ではないので、下船後直ちに汐入駅に向かいました。
フレンドシップ7では45分ですが、技能・知識未達のオイラはこれを書くのにその何倍もの時間を要しました。

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1 コメント

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横須賀軍港巡り (地方の愛読者)
2016-09-19 20:36:55
毎回綺麗な写真と的を得た解説に感心させられます。次回もあっというような写真を期待してます。さてどちらに出撃ですか?陸軍、海軍、空軍、楽しみにしております。地方にいますとなかなか出かけことができません。

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