懲りないオヤジの南国パラダイス

フィリピン娘に骨抜きにされてる50オヤジのドタバタな毎日。

マカティコンドミニアムであわや...

2017-11-14 13:12:02 | 日記
昨夜早く寝たので、彼女様も私も7時には目が覚めた。


そこで、私は趣味のタウンウォッチングを兼ねて、朝飯の調達に向かうことにした。


コンドミニアムの周辺は、早朝だし、フィリピンはASEAN絡みで特別休日だからか、車も人も少ない


トランプタワーの隣だし、もしかしてトランプへの抗議活動などで、デモ隊が来るのでは、と考えたりしたが、そんな気配はまるで無い。








あてもなく、フラフラしてたら彼女様の好物のバーガーキングを発見(^^)


オープンしていたので、早速テイクアウトをしようと店に入った





こちらも、私以外は客もいないからか、フィリピンにしては手際よく、注文から出来上がりまで、たいへんスピーディだ。


昨日のサブウェイやペッパーランチでも感じたが、やはりマカティはマラテよりはスタッフのレベルが高いのか?


コンドミニアムへの帰り道、タホ売りがいたので、20ペソで購入(^^)





食後、軽く荷物整理をしてからベッドで遊ぶ(笑笑


しかしながら、AVでの学習効果は、今のところ感じられず(苦笑...


そして、早めに次のホテルへ向かうためチェックアウトの連絡をコンドミニアムの管理人にメールと電話するが、反応無し...


今回のコンドミニアムは、アゴダで予約はしたが、いわゆる民泊スタイルで、現地払い。


昨日チェックインの際に、鍵を持ってきた管理人の代理の兄ちゃんに、アゴダから聞いていた宿泊費と別に宿泊費より高い金額の3000ペソのデポジットを要求され不審に思ったので、とりあえずデポジット払うから、明日そこから宿泊費を差し引いて、問題無ければ、500ペソの釣りをもらう話にしていた。


昨日と同じ兄ちゃんが来たので、釣りの500ペソをくれるよう頼むと、彼はデポジットなどもらっていないと答える...


そして、宿泊費を3000ペソもらってると答える。


昨日、アゴダのペーパーに2500ペソと書いてあるものを、お互い確認したことを話すが、相手は譲らない...


私も当然譲れないわけで、その場でアゴダに電話すると、たしかに2500と書いてあるから、アゴダからエージェントに連絡を取り事情確認するから待つようにと回答あり。


その旨を兄ちゃんに伝えると、ソワソワしながら、ロビーの奥へ消えていった。


まだ鍵と住人用のIDは私が持っているから逃げはしないと思ったが、仲間でも呼びに行き、私を脅すのかもしれないと、少し緊張が走る...


そもそもIDにしても、事前にIDを作るからと言って、私のパスポートのコピーをメールするように要求してきたくせに、渡されてるIDは、私とは顔も名前も違うフィリピン人になってるし(苦笑...


アゴダからの折り返しの電話がなかなか来ない中、兄ちゃんが戻って来た。


すると彼は携帯の写真を私に見せる。


そこには、アゴダの予約番号と私の名前と3000ペソの価格が記載されている...


アゴダのサイトで見た時は日本円表記だったが、冷静に計算してみると、約3000ペソになることに今気がついた...


でも、さっき電話対応したアゴダのスタッフも2500と言っていたし、私の持っているアゴダのペーパーにも2500の記載...


結局アゴダからの電話が無いし、これ以上時間をかけると、本当に怖い仲間がやって来るかもしれないし、そもそも損してはいないようだから、その場を収める判断をした。


その後、次のホテルのチェックインが終わった頃、シンガポールからアゴダのスタッフが電話をして来た。


やはり、金額は3000ペソで間違い無し、宿泊費は2500、掃除代金500でトータル3000。サイトの日本円の込み込み価格は間違い無いと確認出来た。


しかしながら、デポジットの話は何だったのか、トータル5500払うところだったし、兄ちゃんからは最後まできちんとした回答もなかったわけだから...


一通り、経緯を再度話し、エージェントにも注意するよう話し電話を切った。


そして、とりあえず、被害はなかったので、この話は終えることにした。





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