懲りないオヤジの南国パラダイス

フィリピン娘に骨抜きにされてる50オヤジのドタバタな毎日。

彼女様カジノで奮闘!

2017-11-15 00:22:46 | 日記
次のホテルは、初体験のリゾートワールドにある 「ベルモント」


国際会議の混雑で翌日の帰国に影響が出ないよう、なるべく空港に近いホテルを選んだ。

ここ数年、何度も南国入りしていながら、初めてのリゾートワールド。


先日、事件が起きたのは、まだ生々しいが、さすがに二度もここで事件が起きることもなかろう...


チェックインの対応をしてくれた若い男性は、非常にテキパキとしていて感じの良い人だった。


追加料金も無く、あっさりアーリーチェックインに応じてくれた。


さらに、喫煙室が無いかわり、喫煙スペースに近い部屋を用意してくれ、大変好感が持てた(^^)


先程のコンドミニアムで嫌なことがあったのは忘れ、早速リゾートワールドでのランチに向かう。


ホテルから歩けない距離では無いが、無料の送迎もあり、同じ名前のシンガポールのリゾートワールドを彷彿とさせる、フィリピンらしからぬ小綺麗なエリアだ(^^)


空腹になると機嫌が悪くなる彼女様は、私の手を取ると小走りにレストランエリアに向かう。


彼女様は、どうしても日本のラーメンが食べたいと言い選んだラーメン屋。








「一康流 福岡ラーメン」という店。


ラーメンチェーンにあまり詳しくない私には、本物の日本のラーメンチェーンかどうか分からなかったが、食べたラーメンやチャーハンは、なかなか旨かった(^^)


結局、彼女様は言うわりには食べられないので、一人前半を食べた私は満腹(苦笑


そして、満腹になり機嫌の良くなった彼女様は、私の手をとり待ってましたとばかりにカジノへ向かう(苦笑...


前回のアンヘレスですっかり火がついた彼女様は、やる気満々...


3000ペソ以内というセコイ予算を決め、いざ店内へ


彼女様のお目当は、M社長が華麗に稼いだバカラ


しかし、さすがリゾートワールド。ミニマムのベットが1000ペソ。


アンヘレスの500ペソみたいに気楽にはやれないことを知ると、まずはスロットへということに。

まずは、二人で試しに1000ペソやってみると、勝ったり負けたり、結局すったけど、結構長い時間楽しめた(^^)


そこで、ギャンブルが下手な私も、スロットならもしかしたらという欲も出て、彼女様に2000ペソ渡し、私も同額を予算に、それぞれ別の席でやることにした。


私の2000ペソは、あっと言う間に飲み込まれ、仕方ないから広い店内を彼女様を探して歩くと、ニコニコ顔の彼女様を発見。


手には、7500ペソの紙を持っていた。


8000ペソ買って、その後500すったそうだが、たいしたもんだ(苦笑...


彼女様は、その紙を換金すると、早速バカラのテーブルへ...


さすがの彼女様も、あっと言う間に3000ペソやられ、全部するかと思って見ていると、ちゃっかり残りの金はカバンにしまっていた(苦笑


結局、私はトータル5000ペソ使い、勝った分は彼女様の小遣いになったので、私としては、単純な損失...


まあ、仕方ない(苦笑...


カジノを後にして、今度は歩いてホテルに帰った。

ホテルに戻り、気になっていた屋上プールを見学に。

欧米系だらけの小さいプールであったが、日差しが強く、パラソルは全て彼らに占領されていたので、日焼け嫌いな彼女様は、急に頭痛を訴え、昼寝すると言いだした...


そこで、私は彼女様を部屋に残し、一人でプールを楽しむことにした(^^)


Tバックの欧米系女性が、数人いたのを見逃さなかった私は、彼女様をチラ見しながらビールでも飲む算段だ(笑笑





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